さくさくさくらミルフィーユ

2019.06.02 Sunday

ここに書きたいこともたくさんあったのですが、もう少しだけ、体力気力を温存して、走らないといけないので。

 

でもちょっと、素敵な俳句集に出会ったので、紹介したいと思います。

 

紀本直美さんという方の俳句集。いっけん、絵本かな?というような可愛らしい装丁の本に惹かれて手にとってみました。

著者の方は絵本の編集者でもあるみたいです。

 

「あんずジャム結婚したら別れよう」

 

「あのことをいうと般若になる南瓜」

 

 

世の中には、面白い人がたくさんいる!!

 

 

花たち

2019.05.26 Sunday

 

台湾から帰って、写真の仕事が立て込み、家の花を撮る余裕のない間に、花たちは開いたり、枯れたりしていたのですが。

小野さんの買ってくるのは、艶やかな花!というような花たち。

小野さんは、花のブログを始めていますが、もう少し記事がたまったら、ここに紹介をしてもいいということなので。OKがでたら、ここで紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

私はもう、もしゃもしゃしたものや、うねうねした葉や、そんな花や植物に惹かれてしまいます。

 

花屋さんに行っても、びびっとくる子がいなくて買わない時も多かったのですが。

この花は、枯れてこういう感じになったのではなく、最初からこういうアンティークな感じで。

たまに、こういう花に出会うと、ここで出会えて嬉しかったと家に持ち帰ります。

 

池袋に信濃屋ができて、信濃屋に行く時に隣の花屋さんも見るようになり。

今まで自分とあまり縁がなかったような、ビジュアル系のちょっとお水系の花屋さん、ここで出会ったスモークツリーに一目惚れ!

スモークツリーは初めて会ったのですが、ここで出会ったスモークツリーはピンクで本当に可愛くて。お店の方が持ち帰る時に、同じ色の美しい紙で巻いてくれて。

大島弓子さんの漫画の主人公のような女の子に持ってもらいたいという妄想炸裂でした。

 

後日、大好きな花屋さんに行ったら、どーんと店内に真っ赤なスモークツリーが。

スモークツリーは梅雨時が旬のようで、今はとっても水揚げが難しいと聞いて、やっぱり。

その花屋さんに行ったのは友人の誕生日ブーケをお願いするためで、ブーケに入れたかったけど、あげた時に状態が悪いのはとお店の人と相談して断念。

うちのピンクの子は枝を割って、水揚げをして頑張ってくれているけれど、そんなに長くは持たないかも。それでもいいのです。

一瞬でも美しく咲いてくれたら!

 

新富市場

2019.05.20 Monday

 

 

龍山寺の近くにある、私の大好きな場所、新富市場。(東三水街市場)この市場にくると、神戸の水道筋の商店街の端の商店街を思い出すんです。美味しそうな惣菜もたくさん売っていて。

 

前回は気づかなかったのですが、商店街を入って少し行ったところの右側に花屋さんがあって、その先にお洒落な建物が見えて、入ってみると。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本語のパンフレットがあったので、読んでみると、この新富市場の全身は1935年に落成した新富町食品小売市場という市場だったそうです。

1970年以降、近くに環南卸売市場が建てられ、周囲の露店が「東山水街市場」と法的にみとめられ、新富市場は次第に窮地に立たされた書かれていました。(パンフレットから少し、要約して書きました)

 

後から、このブログの最初に載せた写真、市場の入り口の看板を見てみると、「新富市場」と「東三水街市場」両方の名前が書かれていますね。

そんな市場の歴史を記憶としてとどめようとする、そんな目的をもった建物のようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

入り口のカフェから、見た市場。

 

 

 

 

 

 

 

カフェには、古い柱を残していました。

 

 

建物の中には、コワーキングスペース、食卓ラボ、かつての市場の資料を展示するギャラリーなども。

 

 

 

 

 

 

 

カフェのランプシェードは蒸籠!

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ敷地内にあった建物。

 

 

パンフレットに載っていた写真は落成式の時のもののようで、日の丸が掲げられている写真が。ちょっと気になって調べてみたら、この場所には1935年〜1945年まで「冂食料品小賣市場」という場所があり、台湾人と日本人が共に買い物をする場所であったそうです。

それでなのかな、この市場を歩いていると、デジャブのような気持ちに。

 

旅々台北.com 台北日和「新富町文化市場U-mkt

 

 

台湾では旧日本家屋や建物をお洒落にリノベーションしたお店も多く、いつもそこには戦争がある。

建物やアートで、いろんな記憶を残そうとしている試みも多いので、どんなふうに記憶が残されていくのか興味深く見ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市場に入ってすぐの鶏のお店で前から気になっていた、蒸し鶏を。今回は勇気をだして声をかけてみました。

値段の検討もつかなかったのですが、日本人だとわかると、「ごじゅう!」と日本語で答えてくれて、箸と塩もつけてくれました。(日本円で200円しないぐらいでしょうか)

ホテルでビールと一緒に、美味しく頂きました。

 

 

赤い葉

2019.05.20 Monday

 

 

前に青山のハイイロオオカミ+花屋 西別府商店で購入した、沖縄のものだという赤い葉。どっかで見たことがあるなぁと思っていて。

 

 

 

 

 

会いました!台湾で。

 

 

 

龍山寺

2019.05.15 Wednesday

 

 

 

 

 

 

 

雨で撮影もできないので、大好きな龍山寺へ。

 

 

 

 

 

お供えの花も南国的ですね。

 

 

 

 

 

 

ぶらぶら歩いていたら、入りやすい半分オープンエアーな朝食屋さん?で大好きなネギ餅を発見。

ネギ餅を頼んだら、たぶん卵いる?みたいに聞かれたので、頷いたら、崩した卵入りネギ餅を鉄板で焼いてくれて。

これです!私が食べたかったのは。

 

ホテルの近くのカフェでサンドイッチとたっぷりのコーヒーの朝ごはんを食べていたけど、2回目の朝ごはん?この日はこの2回目の朝ごはんが昼食がわり。

朝ホテルで、マンゴーの時期になっていたので、スーパーで買ったカットのマンゴーも食べていたし、一人だとすぐにお腹がいっぱいになってしまいます。

旅の間は、ずっと変則的な食事になってしまうけれど、お腹がすいた時に食べたいものを食べる。

こんな自由は特別の時間です。

 

 

 

 

 

 

ね?

 

 

台湾小吃

2019.05.14 Tuesday

 

 

今回の台湾は雨だったり天気がよくなかったので、思っていた撮影はあまりできませんでしたがその分、街をうろうろ、もぐもぐ。

 

今回泊まったホテルが忠孝復興駅の近くだったので、2日目の夜は忠孝復興から一駅MRTに乗って、南京復興駅から近い「遼寧夜市」というローカルな夜市へ行ってみました。

ちまきなどのもち米好きとしては、なにかもちっとした米の料理を食べたいと、今回はこんな料理を食べてみました。

上に乗っているのは肉のでんぶみたいなもので、天津飯の上にかかっているケチャップのようなソースがかかっていました。

香菜がとってもよいアクセントになって、美味しかったです。

(香菜が苦手な方は「不要 香菜」(プーヤオ シャンツァイ)と伝えてくださいね)

 

 

命が巡る瞬間

2019.05.11 Saturday

 

 

2泊3日の台湾の旅から帰ってきました。着いた日は曇り時々雨。次の一日は雨。3日目の帰りの飛行機のチェックインの前の晴れ間の2時間だけが、許された撮影時間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風が吹いて、胞子が舞う中に私がいた。その瞬間を見ていた。でもまだそのことを写真で伝えることができない。

 

 

百花園

2019.05.11 Saturday

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

百花園の植物たちの続き。

 

 

 

 

百花園

2019.05.02 Thursday

 

 

10連休とかまったく関係のないゴールデンウイークを過ごしていますが、ちょっと私もゴールデンウィーク的なおでかけに。

もう、20年ぐらいぶりに、向島の百花園に行ってきました。

私が上京して間もない頃、東京に住む今は特養に入っている叔父が、会社の同僚の家で隅田川の花火を見るというので、私も誘ってくれて。

その家の近くの名所ということで、百花園にも連れて行ってもらったのですが、その時はあまり興味がなく、ほとんど花も植物もみないで、ざぁーっと回って。

それが、20年ぶりぐらいに行ってみると、なんて素晴らしいところなんだ!って。百の花の園。百花園という言葉もとても美しいし。

 

最近、小野さんが2度ほど花菖蒲を買ってきたのですが、あまりに花びらが繊細すぎて家に着く頃には花びらが折れてしまっていて。

それで、花菖蒲の見れる場所という話から百花園を思い出し。本当は2人で行こうと思っていたのですが、百花園のツイッターを見たら、あやめが咲いているみたいだったので、花はいつ枯れてしまうかわからないので、いてもたってもいられなくて、先に一人で行くことに。

家から少し歩いたところからバスに乗ったら、そんなに時間もかからず。

 

 

 

 

 

 

 

 

午前は雨の降りそうな曇り空だったのが、出かける頃には久しぶりの快晴。とても光も緑も美しく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かざぐるま。好きなんですよね、こういう花。つぼみも雰囲気がありますね。

 

 

 

 

 

みやこわすれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆずりはって、こういう木と葉なんですね。

 

 

 

 

 

 

柏の木を見てわぁー、柏餅の葉っぱだ〜とか思ったり。

 

 

 

 

 

梅を発見したり。

 

 

ここ、めちゃくちゃ楽しい!

 

 

 

 

 

 

 

ふじは残念ながら、1週間前ぐらいが見頃だったよう。

 

 

百花園の写真、次に続きます。

 

 

平成最後の日の晩餐

2019.04.30 Tuesday

今日で平成は終わりですね。

正直なところ、平成に特別な思い入れがあるわけではないのですが、きっと平成を思い出す時に今日食べたものをいつか思い出すんだろうなと思って。

 

今日のお昼ご飯は、知り合いの若い男の子たちに、おすすめの錦糸町の鯛出汁のラーメンの店に連れて行ってもらいました。

実は私は魚の中でも鯛が一番好きで、鍋なんかも鯛しゃぶが一番好きなのです。なので、話を聞いて行ってみたいなと思っていて。

普段は決して並ばないような行列にも並んで、2人が最後にご飯を入れるのがおすすめです!と言っていたので、雑炊セットにして。

雑炊セットのお米には焼いてほぐした鯛ものっていて、出汁にご飯を入れたら味も変化して。

ラーメンも美味しかったのですが、最後の雑炊を食べている時に自分でも脳内ドリップが出ているのがわかって。これはやばいやつだーって。

W炭水化物の禁断の世界ですが雑炊、また食べたい。

あぁ平成の頃はまだがっつり食べれてたなって、きっといつの日かこのラーメンを思い出すんだろうなって。

 

 

夜は小野さんが久しぶりにハンバーグを作ってくれました。一時期、このハンバーグ作りに凝っていて、気がつくとちょっとした洋食屋さんのハンバーグレベルに。

ナツメグを効かして、ソースには赤ワインを入れた大人のハンバーグ。本人は久々に作ったので思うところがいろいろあったようですが、私にはとっても美味しかったです。

さすがにそんなにお腹がすいていなかったので、夜はパンやご飯を食べずに炭水化物抜きで、サラダとワインと。

 

平成最後の日はまわりの人たちのおかげで、美味しい一日となりました。