バラの市

2018.05.20 Sunday

 

 

自転車に乗って、私の住む区が行う、バラの市へ行ってきました。バラって本当にたくさんの種類がありますよね。

昔はバラってあんまり好きじゃなかったんですけど、それはあくまでもバラに対するイメージ、自分のイメージの貧困だったんだなって。

バラの市では、鉢のバラが1800円均一とバラを育てていないので安いのかわからなかったのですが、特別価格で販売しているようで、たくさんの人が鉢を買っていて、地に足のついたバラまつりでした。

私は大きな鉢を育てる自信がなかったので、キッチンに置ける小さなミニバラを購入。

 

 

 

 

 

都電沿いにもバラがたくさん咲いています。目の冴えるような、真っ赤なバラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう色のバラが好きです。

 

 

 

 

 

 

 

バラって、表情がありますね。前に、こういうバラが好き!というようなバラに出会い。スモーキーな感じのアンティークローズとかオールドローズと呼ばれるものなのかな。

なかなか花束をもらう機会もないので、今度自分にプレゼントしてみようかな。

 

 

引っ越ししました

2018.05.16 Wednesday

引っ越しをしてから、あっという間に時間が過ぎていました、、。

時間に余裕のない中での引っ越しだったので、思わぬ疲れが出て。今はようやく、3分の2ぐらい片付いたところです。

まだ、新しいカーテンを買っていなくて前の短いカーテンをつけている。そんな状態です、、(中の薄いカーテンは作る予定で生地を購入済みですが、いつできるのやら)

 

 

 

 

 

今日は時間があったので、念願のモーニング。ひそかな喫茶店好きとしては(カフェではなく)喫茶店の多い嬉しい街。気取らないこの街をすっかり気に入っています。

 

 

支援Vol.8

2018.05.05 Saturday

 

 

今年も出版社、生活書院から毎年出ている、「支援」という本の巻頭の写真を撮らせてもらいました。

いろいろ書きたいことはあるのですが、これから引っ越しの作業のためネット環境が悪くなるので(連絡は携帯メールかhotmailが確実です)まずはお知らせです。

 

 

奪われた、失われた“いのち”がある。それらの“いのち”をめぐり、さまざまな人たちによって、さまざまに語られている。
人の“いのち”というのは、他の者がどうこうしちゃえるものなのだろうか? 
津久井やまゆり事件が問うものをみつめる中から生まれた、特集1「どうこうしちゃえるもんなの? 命」と、トークセッション「津久井やまゆり園事件から/へ」。
十人十色の〈生の技法〉をその人自らが語るシリーズ特集2の第3弾は「みる、きく、はなす」。
今号も読み応えたっぷりの「シノゴノ、ジタバタ」雑誌第8弾!
 

 

【目次】
 

特集1   どうこうしちゃえるもんなの? 命

      “ささらほうさら”な〈いのち〉、かみしめる──逝く〈いのち〉、病む〈いのち〉、伝う〈いのち〉をめぐって    出口泰靖
      ダウン症の子を養子縁組する──不可視化された「育てられない子ども」    

白井千晶
      福祉が向き合うべき命について考える──こうのとりのゆりかごを素材にして    

山縣文治
      決断主義に抗して──臨床倫理ケース検討の可能性    田代志門
      僕の支援の現在地──わからないままに    伊藤英樹

特集2     みる、きく、はなす

  【みる】
      死者の姿がみえたとき──終末期の〈お迎え〉体験をめぐって    諸岡了介
      幻視は“まぼろし”ではない    樋口直美(聞き手:井口高志)
  【きく】
      「訴える人」から「対話の相手」へ──補聴器ユーザーとして国際協力活動にチャレンジ    斉藤龍一郎
      「先読み」と「想像」の世界──「あ、か、さ、た、な」に耳を傾けて 黒田宗矢貴
  【はなす】
      難病者にとっての「はなすこと」──筋ジストロフィー症とALSを例に 黒田良孝
      話せたり話せなかったりすることを支援したりしなかったりすることについて考える 渡辺克典

トークセッション
      津久井やまゆり園事件から/へ    猪瀬浩平×岡部耕典(司会/星加良司)

エッセイ
      道草    宍戸大裕
      「健常者」に戸惑う──バルネラブルな知識の交換のために(7)    飯野由里子

支援の現場を訪ねて
      .繊璽爐なこ(大阪市)──かなこさんを中心に、みんなで共に  山下幸子
      愛知TRY実行委員会(愛知県)──楽しみながら街へそして人のなかへ 土屋 葉
      リサイクルショップちいろばの家(多摩市)──なんだか普通で自然体 三井さよ
      ね廚鮖戮┐覯顱並立区・台東区)──ひとりひとりの弱い人たちが 三井さよ
      ゥ轡礇蹇璽爐い靴里泙(石巻市)──関係のただなかで、まちおこし!  三井さよ

書評
      ’知症当事者本が拓くもの──二〇一七年の著作群を中心に    井口高志
      ∈新と舗装(『社会的包摂と身体』榊原賢二郎著)    森山至貴
      2霆をめぐるあれこれを考える(『〈不自由な自由〉を暮らす』時岡新著) 田中恵美子
      ぁ匍媽榲関係〉でつながるフィールドワークの力

(『〈被爆者〉になる』高山真著)    倉石一郎

論文
      上田敏をちゃんと読もう!──社会モデルとは何だったのか    三井さよ

くまさんのシネマめぐり
       台湾と日本を考えるために──『湾生回家』『台湾人生』『台湾アイデンティティ』『セデック・バレ』『餘生〜セデック・バレの真実』    好井裕明

ブックガイド
    諦めないための知識(『LGBTを読みとく』森山至貴著)    三部倫子 
 「不関与」の町の来し方とこれから(『貧困と地域』白波瀬達也著)    前田拓也
 一九七〇年代青い芝の会の運動を知るために(『差別されてる自覚はあるか』荒井裕樹著)    山下幸子
 やわらかくしなやかな語りの力(『記憶と感情のエスノグラフィー』佐川佳南枝著)        深田耕一郎
 社会科学批判としての社会運動史の記述(『下丸子文化集団とその時代』道場親信著)       友常勉
 修復的司法という発想をどう「使う」か(『性暴力と修復的司法』小松原織香著)        三井さよ

口絵 愛知TRY実行委員会(愛知県)  写真・矢部朱希子
表紙装画    鈴木雄

 

生活書院ホームページ

 

 

 

サラムーン 巡りゆく日々

2018.05.01 Tuesday

日付が変わってしまったけれど、今日は新しい家の鍵をもらい、新居へ。引っ越しはゴールデンウィーク明けてすぐ。

新しい家の近くには、古いコリアンタウンがあり、夫と一緒に昼から焼肉を食べてビールを飲んだ。

ゴールデンウィークって毎年あまり関係ないと思っていたけれど、ほんの束の間だけ私たちもゴールデンウィークな気分に。

昔ながらの煙がもうもうする、ロースターの焼肉屋さん。たまにはそういうところもいいですね。

って、すごい体や服に肉の匂いを充満させながら、銀座のシャネルへ。

先日夫が30日はシャネルにサラムーンの写真展に行くって言っていたのを聞いて、えーっ!サラムーンの写真展があるの!?行く行く行くー!!と。

10代の頃に好きな写真家は?と聞かれたら、「サラムーン!」と即答で答えていました。

サラムーンのイマジネーション溢れる写真、とっても好きです。美しい世界。

会場に行くためにシャネルでエレベーターを待っていたら、とってもお洒落でうっとりするような男女が降りてきて。ぼーっとつい目で追っていたら(サラムーンの写真展に行ってきたのかなって思いながら)女性の方は夫が昔仕事を一緒にしたことのある知り合いだったようでびっくり。

サラムーンの写真展、見に来ている人たちがとってもお洒落でした。自分はといえば、最近はお洒落を楽しむというよりも、体を隠すということの方に比重が置かれ、全然お洒落を楽しめていなかったなと反省。

お洒落を楽しむためには、えいや!っと少し大胆になるくらいでないと。この崩れてゆく体を愛せるように、まずは少しづつから始めよう。好きな服を着るのは楽しいし。

 

サラムーンの写真展は銀座のシャネルで5月4日まで。シャネルといえば、ハイヒールのモモコさんを思い出してしまう関西人の私。

シャネルを一歩外に出て夫が「あ、現実だ」と言ったので、「自分の中にあるイマジネーションを大切にしようね。」って。

 

 

はじめまして

2018.04.27 Friday

 

 

今日は全く、はじめましての方との取材撮影だったのですが、なんだかとっても懐かしいような、感慨深いような気持ちになり。そして、何かが始まったんだなと感じながら。

過去と今と未来。

 

 

とっても、あまんじる!

2018.04.27 Friday

 

 

新しい、50ミリのレンズのテスト撮影がてら、撮ってみました。前の50ミリよりもだいぶ、被写体に寄れますね。嬉しい!

最近、新大久保に行けていないですが、新大久保に行ったら必ずよるお気に入りの中華食材の店「華僑服務店」で買った飲み物。

日本語で「とっても、あまんじる!」って、甘い汁なので、たぶん間違ってないんでしょうけど、何かちょっと違う??

 

 

新月と新居

2018.04.16 Monday

今日は新月ですね。

今日は朝一番に不動産屋さんからの、新居の入居に関する連絡が来ました。

この1週間待っていた嬉しい知らせ。

この部屋に出会うまでは、何を諦めるかが私たちの課題で、2人の間で折り合いがつかずどんよりした雰囲気に、、。

この部屋に出会って、ここに住みたい!と初めて2人の息もあい。でも、まだ決まったわけではないので、お互いに自制を促しつつ、でもここに住めたらという思いは広がり。

部屋からの景色が本当に素晴らしく、それだけでも毎日息を吹き返すことができるような我が家。

 

そして、家だけではなく、今週からの新しいスタートがいろいろ。

実務者研修の資格を取るために、今週から週に1回スクーリングに通います。スクーリングに通う前に自宅学習があり、そのハードルが高く、なんとか今日の未明に全項目をクリア。未明というのは、昨日の夜にあと一項目というところで、勉強をしている途中で寝てしまい、夜中の3時に目が覚めて(最近、そのぐらいの時間に一度目がさめることが多いんです)勉強の続きをして、なんとか自宅学習をクリアできたのです。

 

そんな日々の間に、写真展の準備も着々と?今年の初めにここに書いたこと。今までのやり方を変えるために、そのための文章を。

今までのやり方を変えるのって、面倒くさかったり、そこに執着してしまったり、実際にはなかなか動けなくて。

でも変えたいと思ったのなら、変えるタイミングなんだろうなと、この1〜2週間そのために人に会ったり、一人で考えたり。

 

ここに書いた、そのすべてのことが今週から始まります。なんという新月!!

 

 

KaoRiさんへ

2018.04.11 Wednesday

KaoRiさんという、長年アラーキーこと、写真家の荒木経惟さんのモデルを務めていた、ダンサーの女性が書いた文章を読みました。

 

「その知識、本当に正しいですか?」  KaoRi

 

昔、何度かKaoRiさんにお会いしたことがあり、その時私自身も「アラーキーのミューズだ!」と心の中で思っていたし、アラーキーのミューズだからKaoRiさんに特別な価値があると思っていたのかもしれません。

でも今ならはっきりと言えます。誰かの何かだから、その人に価値があるわけではなく、その人はその人自身で大切な存在なんだと。

KaoRiさんの文章を読んですぐに思ったのは、自分もこんなふうに今まで撮らしてもらった被写体の人たちを傷つけてきたのではないかと。

だから、このことについて書くことは、「自分のことを棚にあげて」という思いもあり、思わず沈黙してしまいそうになります。

私自身も、前から後ろから刺され、いつか泣きながら謝る日がくるのかもしれません。

それでも、荒木さんがKaoRiさんに対して今までしてきた酷い行いを心から彼女に謝ってほしいという思いがあります。

勇気を出して改善を求める訴えをしたKaoRiさんに、反対に脅迫に近い形で自分のすることに何も言わないというようなサインをさせてしまったこと。

嫌ならサインをしなければいいという人もいるかもしれませんが、KaoRiさんはサインをした自分をもう充分すぎるほど責めて、でもやっぱりおかしいことに声をあげようと勇気を振り絞ったのではないでしょうか。

KaoRiさんの書いた文章を読んでいると、苦しみの中にあっても、本来KaoRiさんが持っているしなやかさや美しさ、優しさや希望というようなものの手綱をぎゅっと握って離さない、強い意志を感じます。

そしてこの文章は告発と共に、これからの未来、KaoRiさんがどんなふうに生きていきたいのかというメッセージにも思えました。

 

だから、小さな片隅からですが、これからのKaoRiさんにエールを送りたいと思います。

 

 

引っ越し

2018.04.06 Friday

今住んでいるマンションが老朽化で建て替えのため、引っ越さなくてはいけなくなり、新しい住処を探しています。

毎日、暇さえあればインターネットで物件を見ています。

最初は今の家の近くでと思っていましたが、範囲を変えればもう少し広いところに引っ越せるのかも?と言っても駅からすごく遠いところは重い機材を持つことを考えれば避けたいし、この街はなんとなく好きだから住んでみたいなとか、やっぱり収納が大事かな、、とか、最終的に何を優先させるかを気難しい夫と侃々諤々の日々。いっそ一人暮らしがしたいわ!と思うぐらい。

実際に部屋を見て感じるものもあるんだろうし、光の入り方とか。来週ぐらいから実際にいろいろ見る予定で、良い部屋に出会えるといいな。

 

 

桜と満月

2018.03.31 Saturday