鯨井智充さん

2017.03.20 Monday

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俳優の鯨井智充さんを撮影させて頂きました。気がつけば女性ばかり撮っていて、こんなふうに男の人を撮るのはいつぶりでしょうか?

「ここに生きる」やお仕事などではもちろん男性も撮っていますが、2人きりで一緒に時間をすごしながらの撮影となると、昔弟を撮った記憶ぐらいしか、、

 

この日は、あまり人との撮影の時に道に迷うことはないのですが、珍しく道に迷い。

そのおかげで大好きな雪柳がたくさん咲く場所を見つけました。

長い時間、雪柳を見つめている鯨井さんを撮影。男の人と花っていいですね。どうして、今まで気づかなかったんだろうか。

 

道に迷ったおかげで美しい花に出会う。それも悪くはないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いたくらん

2017.03.19 Sunday

 

 

撮影の帰りに、近くの道の駅に寄ったら、ゆるキャラが!隠れゆるキャラ好きとしては、ついついカメラにおさめてしまいます。

群馬県の板倉町のゆるきゃら「いたくらん」

ナマズをモチーフとした、キャラクターのようです。

もらったシールの裏に印刷されていたプロフィールを読むと、性格のところには、「好奇心旺盛で色々なイベントや場所に行きたがるが、本当は人見知り。(みんなに話しかけてほしい)と書かれていました。

そうなんだ、、。

 

 

火の物語 ヨシ焼き

2017.03.18 Saturday

 

 

火の物語の撮影のため、渡良瀬遊水池で行われた、ヨシ焼きへ行ってきました。

このヨシ焼きをずっと見たいと思っていたのです。

 

火を入れて、ヨシを焼くことによって害虫を駆除したり、枯れ草なども焼くことによってヨシを育ちやすくしたり。

その他にも、春に発芽する植物の生育を促したりするそうなのですが、火を入れることで命を育てる。

こういうことが行われ続けていることに、心から凄いなと思うのです。

 

撮影に関しては、こういう撮影の場合は行ってみてから気づくことも多く、、。

また、来年も行かなくては!

 

 

2017.03.06 Monday

 

 

昨日は歯医者に行ったり、自転車を直したりした。自転車はチェーンが外れて車輪が空回りするだけで動かなくなっていた。

凄く急いでいる時に自転車に飛び乗ったらそういう状態だったので、最初は何が起きているのかわからずに焦って、駅まで全力疾走した。

考えたらこの自転車は10年目で、今の家に引っ越してからは外に野ざらしの状態で、そらガタもくるよなって。

チェーンを直してもらって油をさしてもらったら、自転車は息をふきかえしたように元気になった。

自転車に乗っていたら、自分もなにか息をふきかえしたような気持ちになって、池袋のAラージまで自転車を漕いでいった。

Aラージでノンベジのミールスを食べながら、皮膚がぶあっと呼吸をしたような気持ちになった。

 

 

 

 

 

先週は自分の中の何かが大変だった。急に長い眠りからさめたみたいだった。きっかけは本当のところはわからない。

なんでも思ったことを素直に話す人に出会ったからだろうか。

私は自分の思っていることをもうあまりここにも書かなくなったし、人にも話さなくなった。

だけど、ふいに自分の中に感情というものがたくさん戻ってきてしまった。

また、昔のように誰かを傷つけたり生きにくくなってしまうのだろうか?そのことが一番の恐れだった。

たとえそうであっても、感情を手放さずに生きていきたいと心から思った。

 

 

 

 

ふと去年の今頃、友達と平井から錦糸町まで歩いている途中に、河津桜を見つけたことを思い出し、一人で桜を見に行ってきた。

平井と亀戸の間にある、旧中川に咲いている。ピンクの方の桜はもう満開をすぎているようだったけれど、白い方の桜は美しく咲いていた。

錦糸町から迷いながら行ったので、なかなか辿り着かなかったけれど、そのおかげで途中に予定になかった亀戸天神にでくわし、寄ることができて桜だけでなく梅を見ることもできた。

 

 

 

 

私が眠っていた間に、春はそこまで来ていた。

 

 

抗いたい

2017.02.28 Tuesday

あなたに出会えてよかったと思っている。

 

自分や自分の大切な人に向けられる暴力も、理不尽に仕事を奪われることも、いつものことだから仕方ないと諦めないでほしい。

そう言うのは簡単で、自分もたった一度の暴力で今までの意思もなにもかも捨てて、黙り込んだ。

そんな自分をずっと責め続けた時もあったけれど、今そういうところにいないから言える言葉かもしれないけれど、諦めないでほいしい。

だから、私もこの時代のこの場所ではよくあることだと思わずに、ちゃんと怒り、哀しみ、こんなことを当たり前と思わない。

 

 

ビリヤニ

2017.02.25 Saturday

 

 

ビリヤニ(風?)を作ってみました。今回は肉をヨーグルトやスパイスで漬けたものをフライパンで火を通し、鍋にバスマティ米をひたした水の上に乗せ炊いてみましたが、スパイスも具もなにをもたらない感じでした。

早く食べたい一心で、にんにくや玉ねぎを炒めなかったのですが、やっぱりあった方がよかったのかも。シンプルすぎ?

バスマティ米の炊き方はこの間よりだいぶ上達しました。

昔、バングラデシュのビリヤニ専門店で食べたビリヤニが凄く美味しくて。あそこまではできないかもしれないけれど、もう少し味に深みが出せるように試行錯誤してみたいと思います。

 

夢をみた

2017.02.20 Monday

 

 

 

今朝方見た夢。

今まで住んだことのあるいくつかの場所から見える景色。

でも、それがどこなのか自分でわからない夢。昔のことだけでなく今この瞬間、どうやって目的の場所へ行けばいいのかもわからなくなって。

記憶が曖昧になっていったり、わからなくなるということはこんなに不安なことなんだと。

昨日、叔父の施設に行こうと思って行かなかったから、こんな夢を見たんだろうか。

私はよく現実の続きのような夢を見る。

寝る前に見た、ネットのニュースやテレビ、読んだ本。そのことが夢の中にでてくる。

なので時々、夢と現実の区別がつかなくなってしまうことがある。

あれは夢の中の話だったんだろうか?それとも現実に起こっていたことだったのだろうかと。

 

時々、母の方の祖母の夢を見る。

いつも同じような夢で、祖母の家の近くにたまたま行く用があり、一人暮らしの祖母は大丈夫だろうか?と見にいくと、なんとか元気にしていて、一緒にご飯を食べたりして楽しくすごす。

いつも、おばあちゃん生きててよかったな思って目がさめる。

そんな気持ちで一日をすごすけれど、祖母はとうの昔に亡くなっているのだ。

 

カレーなる日々

2017.02.18 Saturday

 

 

自分の中で空前のカレーブームがきています。友人との外食もインド料理やスパイス料理のお店へ行ったり、家や外で一人でランチを食べる時もカレーやビリヤニを。仕事へ持っていくお弁当も普通の炒めものとみせかけて、スパイスや香辛料を効かせていたり。

夫はこういう料理を特に好んで食べないので、夫と食べる時はおでんとか普通の?料理を作っていますが。

 

 

 

 

自分でもカレーを作りますが、ストック用にレトルトカレーも。左が友人のおすすめのもので右は新大久保で買ったもの。

新大久保にスパイスを買いに行くお店があるのですが、そのあたりは通称「イスラム横丁」などと呼ばれているみたいですね。

Cooking Maniac」というブログを見たら、ここの街やお店の雰囲気がよくわかる写真がたくさん載っていました。

 

 

 

バスマティ米を炊いてみました。インド料理屋さんでよく出てくる粘り気のないお米。鍋で炊いたら

10分ほどで炊き上がり思ったよりも簡単でした。せっかくバスマティ米があるので、次はビリヤニに挑戦してみようかな。

 

 

2017.02.12 Sunday


 



家の近くを歩いていたら、梅が咲いていました。 友人が、梅の花が一番好き。いい香りがすると言っていたので、かいでみたら、ほのかに甘酸っぱいような良い香りが。

最近寒い日が続くので、昨日は友人と一緒によもぎ蒸しへ。 よもぎ蒸しへ行くのは久々で、

昨日は初めて行く日暮里のところへ行ったのですが、もう韓国!という雰囲気で、よもぎ蒸しの後はそこで売っていた具だくさんの海苔巻きのキンパを食べて、人参茶をいただいて、外国に行ったみたいで楽しかったです。 なによりも体が温まって、気持ちいいですし。
よもぎ蒸しの後は新大久保へ。スパイス好きの友人とハラルショップなどをのぞいた後、ずっと行きたかった千里香でラム串を食べて、同じビルの2階のネパール居酒屋ナングロガルへ。
実は最近、自分の中で空前のカレーブームが来ていて。20年前に上京したころdancyu片手に一人でカレー屋さんを回ったりするほど元々好きではあったのですが。 また、このブログにもカレーの話を書こうかな。
 

漫画いろいろ

2017.01.22 Sunday

お正月は元旦にホテルのバーへ行った以外は、布団の中で漫画を〜

最近は近所のTSUTAYAで漫画を借りられるので便利です。TSUTAYAの漫画は話題になっている漫画と売れ線の漫画の2本立てのラインナップで、これ気になってた、、という漫画が多くて、自分の漫画熱再び。

 

お正月に読んだのは、沖田×華さんの「透明なゆりかご」と小田ゆうあさんの「ふれなばおちん」どちらもまだ何巻かしか読めてないですが。

「ふればなおちん」はテレビドラマにもなっていたようですね。

主婦が恋をする=不倫、、、うーん切ないな。先日、すごく可愛い主婦の方がふいに、子供のために生きているような人生、これでいいのかな?って思う時があると言った時に、この漫画の主人公や先に家を出たあの女性のような気持ち、すごく共感する人たちもいるんだろうなと思いながらも、自分ならどうだろうか?

そこまで誰かのために生きてないから、私にはまだわからない感覚なのかもしれない。

 

最近読んだのは、鳥飼茜さんの「先生の白い嘘」鳥飼さん、凄い!

グラビアアイドルをやっている女子高生の緑川椿が、「自分の体が自分を苦しめるなんて考え 狂ってる」って言い放つシーンが凄い。

このことにもっと早く気づいていたら、たくさんの女の子たちは(かつての自分も含む)もっと自由に生きれたのかもしれない。

でも、今からでも遅くない、きっと。

そして、早藤のような男に出会ったら、全力で逃げなくてはいけない。

 

ネットのコミックシーモアで1巻無料で読めた、有間しのぶさんの「その女、ジルバ」主人公が同じ歳だし、舞台になる高齢barのホステスの女性たちの一人一人の物語。気が付いたら、号泣しながら読んでいました。

 

こうやって書きながら、私ってやっぱり女の人の生き方、物語というものに関心があるし、なんかでこぼこ道でも泣いたり笑ったりしながらでも生きるということが、嫌いではないのかなって。