名古屋めし

2017.08.25 Friday

 

 

次の日は、名古屋を少しうろうろ〜。夫の実家で朝ごはんは食べたけれど(ご飯のおかわりはしなかった)一日中モーニングがある喫茶店リヨンで小倉あんのプレスサンドを。

 

 

 

 

 

栄の地下鉄の改札を出たところにあった酒津屋という酒場にふらりと入り、土手煮で一杯。定食もあるのでスーツを着て定食を食べている人もいましたが、一人でお酒を飲んでいる同志が多い、居心地のよいお店でした。

最近、家でも八丁味噌で煮込みを作ったりするので、名古屋に行ったらお店で土手煮を食べてみたかったのです。

ここのお店はちょっと甘めでしたが、大きいすじ肉がごろごろ入っていました。

土手煮とビールって、最高です!

 

 

法事とやな

2017.08.24 Thursday

 

 

日曜日に法事のために、夫の実家のある岐阜へ行って来ました。夫のお母さんや叔母さんは時々東京に来るので、その時に会っていたのですが、私が岐阜へ帰るのは何年ぶり、、?

始発の新幹線に乗るために朝の4時半に家を出発。新幹線の改札が開くのって、5時半からなんですね。まだ、開いてなかった!

 

法事は夫のおばあさんの17回忌。お坊さんがお経を最後まで読む間に何度か休憩があり、その時にお坊さんとみんなにお茶とお菓子を出すのが女たちの仕事。

お互い持ち寄ったお菓子を食べるのも秘かな楽しみ。まぁ、おおっぴらに楽しんでいましたけれど。

 

法事が終わった後の夕食はみんなで「やな」へ。川の側で鮎を食べます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鮎の塩焼きに田楽、刺身にフライの鮎尽くし。鮎好きにはたまりません!それをこんな素晴らしい景色の中で食べれるなんて。大人になった今だから、こういうことが本当に贅沢に感じます。

 

 

 

 

 

 

最後に鮎雑炊。この鮎雑炊が好きなんです。焼いた鮎を入れたさっぱりした雑炊。お店のものも美味しいですが、夫のお母さんの作る鮎雑炊も絶品です。

 

 

 

 

 

 

夫の弟さんの家族の飼っている犬、プリンちゃん。小野さんと可愛いものって普段見ない光景でなんか違和感があり、思わずツーショットを。

 

 

花火と戦争

2017.08.07 Monday

 

 

先週末、板橋の花火大会へ友人と行ってきました。友人とはもう、20年来。カレーが大好きな友達のために、レンズ豆入りのドライカレーを作り、ドライカレーを具にした春巻きを作って持っていった。

我ながら美味しくできて、友人も喜んでくれてよかった。

 

 

昨日は72年前に広島に原爆が落ちた日。お年寄りと接するようになってから、戦争というものが本当に嫌だと思うようになった。

昨日も、戦争に行った人が言った「賢い戦争なんてもんはないんだよ」という言葉がずしりと響く。

 

 

夜の向日葵

2017.08.05 Saturday

 

 

 

 

懐かしい写真

2017.08.05 Saturday

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな真夜中に、写真のデータを整理していたら、懐かしい写真が。久々にフィルムで撮りたくなってしまいます。

 

 

鯨井智充さん

2017.07.23 Sunday

 

 

ホームページのギャラリーのコーナーに、俳優の鯨井智充さんのポートレイトを追加しました。

 

aramahoshi gallery

 

 

お灸生活

2017.07.16 Sunday

 

 

最近、お灸を始めました。今まで全然、日常的に自分の体をケアすることがなくこの歳まで来てしまいましたが、少しは自分のためにも何かしたいなと思い。特に、体を痛めたとかそういうことはないのですが。

前に何度か行ったよもぎ蒸しが気持ちよかったので、同じよもぎで体を温めるお灸をしてみることにしました。

とは言っても、お灸ってどうやってやるの?と最初は不安だったので、銀座にある千年灸のお灸ルームで行われている「お灸教室」に行って、基本のキを習ってきました。

まずはお灸のもぐさ(燃やす部分)はどうやって作られるのかの勉強、自分でもすり鉢で擦ってみたり。その擦ったものを生姜を台座にして、自分でお灸をしてみたり。

教室には私と同じぐらいの女性2人ともう少し年上の女性、一人若い女性がいたのですが、お灸をしていて熱くなったら手を上げてくださいと言われて、若い女性はすぐに手を上げていました。

足が冷えている人などは熱さを感じにくかったりするようでした。あと基本のツボを教えてもらったのですが、ただただマニュアル的な感じではなく、そのすぐ側の自分自身のツボを触ってみて、がさがさする部分とか自分の体を触って感じながら決めるということを教えてもらったのはとても良かったです。

 

教室へ行った当日、お土産に頂いたお灸を調子にのって、特になんとかしたいお腹とかいろんなところに貼りまくっていたら、夜中に目が覚めて顔が熱くて寝れなくなり、、その後も3回ぐらいそういうことが続いたり(少しづつお灸をするべきなんでしょうが、過剰なタイプなので、、)そういうこともあるので、人に強くおすすめです!とは言えないのですが、顔の血色がよくなったり、今までクリームや薬を塗ってもうんともすんともいわなかった虫さされ後が薄くなったり、自分の体の巡りが少しづつよくなってきているのを感じます。

ちなみに、私が今使っているのは、千年灸のレギュラー灸「伊吹」というもので(まわしものではありません)台座つきのもので、シールを剥がして体に貼り付けるタイプです。

巣鴨のとげぬきにある、OSドラックで購入したら、別のお灸のメーカーのサンプル品をもらいました。さすが巣鴨!

今は百会(両耳の高いところから交わる点と鼻からの線が交わるところ)頭皮になるのですが、難易度の高いところにも挑戦中です。

 

 

樹海

2017.07.09 Sunday

 

 

ホームページのトップの写真を更新しました。富士の樹海で撮影した写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樹海、そこには本当に美しく豊かな世界が広がり、生命力に溢れていました。

死や恐れ、ネガティブにも思われている場所に行ってみたら、実は美しく豊かな世界が広がっていたっていうのも、何かの暗喩のよう。

畏怖ということは大事だと思うけれど、恐れすぎずにこの目で見て、写真を撮り、誰かと繋がっていきたい。

もう一度、歩きだせるようなそんな気持ちになりました。

 

 

更紗生地で風呂敷バック

2017.06.24 Saturday

 

 

前回このブログに載せた、55センチにカットしてもらった更紗生地(約50センチ×55センチの正方形に近い布が2枚)、私が勝手に勘違いをしていて、ちょっと小さかったのです!!

私が今持っている風呂敷バックと同じぐらいの大きさのものにしたければ、80センチ×80センチぐらいの布が必要でした、、、

一枚の正方形の布を半分に切ってつなぎ合わせて、足りない部分は別の布をあてがって。4枚の布を合わせてパッチワークのように1枚の布に。

ミシンのボビン糸に糸を巻きつけることもできない私には(夫に全部やってもらっている)なかなか時間がかかりましたが、ガタガタの布でも愛着がわきます。

 

 

 

 

 

私が今持っているのはこんな感じの風呂敷バックです。布はたまたま前を通った石鹸のLushの店内に飾られていた布の鮮やかさに一目惚れして買ったもの。障害のある人のアート作品のようです。この布自体を持ちたいと思ったので風呂敷バックにしてみました。布の両端を結んで輪っかに通すだけなので簡単にできます。

 

 

 

 

朱色の皮の持ち手をつけています。風呂敷バックを素敵に持っている友達がいろいろ試したけどこの持ち手がよかったよと教えてくれたもので、錦糸町のアルカキットの手芸店で買いました。持ち手は同じものでも、布を変えると雰囲気も変わります。

 

 

 

 

完成です!!もともときちんとした正方形ではないので歪みもあるけれど、これはこれで味があってよいかなと思っています。

 

 

chatatの生地展

2017.06.21 Wednesday

 

 

先日、久々に吉祥寺へ行ったら、アトレの1階のローズベーカリーの横の雑貨屋さんで、素敵なインドの生地展が!

 

オルネルマルシェのブログ

 

大好きな更紗の柄もたくさんありました。私が買ったのはこの生地。1メートル1600円ぐらいで、50センチから買えます。(50センチだとその半額ですね)

私は風呂敷バック用にと思ったので、55センチぐらいで切ってもらいました。

片幅は1メートルなので、1メートル×55センチ。風呂敷バックに必要な正方形にしたら、2つ分の布ですね。

こういう布を買えるお店ってあまりないので、おぉ!と嬉しかったです。

生地展は今月の25日までです!