懐かしい写真

2017.08.05 Saturday

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな真夜中に、写真のデータを整理していたら、懐かしい写真が。久々にフィルムで撮りたくなってしまいます。

 

 

鯨井智充さん

2017.07.23 Sunday

 

 

ホームページのギャラリーのコーナーに、俳優の鯨井智充さんのポートレイトを追加しました。

 

aramahoshi gallery

 

 

お灸生活

2017.07.16 Sunday

 

 

最近、お灸を始めました。今まで全然、日常的に自分の体をケアすることがなくこの歳まで来てしまいましたが、少しは自分のためにも何かしたいなと思い。特に、体を痛めたとかそういうことはないのですが。

前に何度か行ったよもぎ蒸しが気持ちよかったので、同じよもぎで体を温めるお灸をしてみることにしました。

とは言っても、お灸ってどうやってやるの?と最初は不安だったので、銀座にある千年灸のお灸ルームで行われている「お灸教室」に行って、基本のキを習ってきました。

まずはお灸のもぐさ(燃やす部分)はどうやって作られるのかの勉強、自分でもすり鉢で擦ってみたり。その擦ったものを生姜を台座にして、自分でお灸をしてみたり。

教室には私と同じぐらいの女性2人ともう少し年上の女性、一人若い女性がいたのですが、お灸をしていて熱くなったら手を上げてくださいと言われて、若い女性はすぐに手を上げていました。

足が冷えている人などは熱さを感じにくかったりするようでした。あと基本のツボを教えてもらったのですが、ただただマニュアル的な感じではなく、そのすぐ側の自分自身のツボを触ってみて、がさがさする部分とか自分の体を触って感じながら決めるということを教えてもらったのはとても良かったです。

 

教室へ行った当日、お土産に頂いたお灸を調子にのって、特になんとかしたいお腹とかいろんなところに貼りまくっていたら、夜中に目が覚めて顔が熱くて寝れなくなり、、その後も3回ぐらいそういうことが続いたり(少しづつお灸をするべきなんでしょうが、過剰なタイプなので、、)そういうこともあるので、人に強くおすすめです!とは言えないのですが、顔の血色がよくなったり、今までクリームや薬を塗ってもうんともすんともいわなかった虫さされ後が薄くなったり、自分の体の巡りが少しづつよくなってきているのを感じます。

ちなみに、私が今使っているのは、千年灸のレギュラー灸「伊吹」というもので(まわしものではありません)台座つきのもので、シールを剥がして体に貼り付けるタイプです。

巣鴨のとげぬきにある、OSドラックで購入したら、別のお灸のメーカーのサンプル品をもらいました。さすが巣鴨!

今は百会(両耳の高いところから交わる点と鼻からの線が交わるところ)頭皮になるのですが、難易度の高いところにも挑戦中です。

 

 

樹海

2017.07.09 Sunday

 

 

ホームページのトップの写真を更新しました。富士の樹海で撮影した写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樹海、そこには本当に美しく豊かな世界が広がり、生命力に溢れていました。

死や恐れ、ネガティブにも思われている場所に行ってみたら、実は美しく豊かな世界が広がっていたっていうのも、何かの暗喩のよう。

畏怖ということは大事だと思うけれど、恐れすぎずにこの目で見て、写真を撮り、誰かと繋がっていきたい。

もう一度、歩きだせるようなそんな気持ちになりました。

 

 

更紗生地で風呂敷バック

2017.06.24 Saturday

 

 

前回このブログに載せた、55センチにカットしてもらった更紗生地(約50センチ×55センチの正方形に近い布が2枚)、私が勝手に勘違いをしていて、ちょっと小さかったのです!!

私が今持っている風呂敷バックと同じぐらいの大きさのものにしたければ、80センチ×80センチぐらいの布が必要でした、、、

一枚の正方形の布を半分に切ってつなぎ合わせて、足りない部分は別の布をあてがって。4枚の布を合わせてパッチワークのように1枚の布に。

ミシンのボビン糸に糸を巻きつけることもできない私には(夫に全部やってもらっている)なかなか時間がかかりましたが、ガタガタの布でも愛着がわきます。

 

 

 

 

 

私が今持っているのはこんな感じの風呂敷バックです。布はたまたま前を通った石鹸のLushの店内に飾られていた布の鮮やかさに一目惚れして買ったもの。障害のある人のアート作品のようです。この布自体を持ちたいと思ったので風呂敷バックにしてみました。布の両端を結んで輪っかに通すだけなので簡単にできます。

 

 

 

 

朱色の皮の持ち手をつけています。風呂敷バックを素敵に持っている友達がいろいろ試したけどこの持ち手がよかったよと教えてくれたもので、錦糸町のアルカキットの手芸店で買いました。持ち手は同じものでも、布を変えると雰囲気も変わります。

 

 

 

 

完成です!!もともときちんとした正方形ではないので歪みもあるけれど、これはこれで味があってよいかなと思っています。

 

 

chatatの生地展

2017.06.21 Wednesday

 

 

先日、久々に吉祥寺へ行ったら、アトレの1階のローズベーカリーの横の雑貨屋さんで、素敵なインドの生地展が!

 

オルネルマルシェのブログ

 

大好きな更紗の柄もたくさんありました。私が買ったのはこの生地。1メートル1600円ぐらいで、50センチから買えます。(50センチだとその半額ですね)

私は風呂敷バック用にと思ったので、55センチぐらいで切ってもらいました。

片幅は1メートルなので、1メートル×55センチ。風呂敷バックに必要な正方形にしたら、2つ分の布ですね。

こういう布を買えるお店ってあまりないので、おぉ!と嬉しかったです。

生地展は今月の25日までです!

 

 

宅老所よりあいの仕事 看取りケアの作法

2017.06.11 Sunday

宅老所よりあいの仕事 看取りケアの作法 村瀬孝生

 

最近考えていたことと繋がっていく本と出会いました。「看取りケアの作法」と言っても看取りのハウツー本ではありません。

福岡にある宅老所「よりあい」で看取った人々の話。美化された話ではなく、当時の自分たちの至らなかったところも含めて書かれています。

死ぬどころか老いることさえ許されない、そんな社会への問題提起も。私自身、人が老いて死ぬというごく当たり前のことが、実際には頭でも体でも理解することも受け止めることもできていなくて、そんな自分に愕然としたりしていたので、耳が痛くもあり、、

 

長い間ずっと考えていたこと。そのことに重なる答えをこの本の中に見つけた気がしました。この本を読んだからということだけではなく、その少し前に起きた出来事からも思っていたのですが。

p28の家族に介護を還すというところに書かれている、

 

「私たちは家族に介護を還すことに取り組んでいる。それは回顧的な家族主義でもなく、家族の絆を賛美するセンチメンタリズムでもない。老いたものが自然の摂理に従って穏やかに死ぬことを阻害しないためである。この死のありようは「安楽死」でも「尊厳死」でもない。人生で培われてきた死生観に基づき選択される「死に方」でもない。自然の摂理に基づいた肉体のありのままの死である。」

 

私もこの体を使い切って、体にとっての自然な状態で死にたい。この先にどんなことがおきるかはわからないし、考えは変わってゆくと思うし、その時にどう思っているかはわからないけれど、今はそう考えています。

本の中には、「よりあい」で看取った人それぞれの老いていく様子や死に向かう時間や人との関わり、大切なことがたくさん描かれています。

自然に死ぬことが難しい時代だからこそ、こういう場所があるということを知ることは大事だと思います。

 

 

思いのほか

2017.06.11 Sunday

 

 

思いのほか、そのことは早くやってきた。

どこかで怖いという気持ちもあったと思う。でも体に触れさせてもらいながら、その体から伝わってくる言葉にできない確かなものを感じていた。

人の生き様を見せてもらった気がする。

そこから、何かをちゃんと受け取ったと思う。

 

 

廣田智さんの宣材写真

2017.06.09 Friday

 

役者である、廣田智さんの宣材写真を撮影させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

得体の知れない殺し屋の役とか、いかがでしょうか?

良い役がつきますように!!

 

 

石見神楽

2017.06.04 Sunday

 

 

昨日、大塚を歩いていたら、駅前の広場から神楽の笛の音が聞こえてきて、、

なんだろうか?と思って行ってみたら、大塚音楽祭というイベントのトリで、島根の石見神楽が上演されていました!

石見に行った時には見ることができなかったのですが、まさかこんな近くで見られるなんて!

ちなみに、石見神楽東京社中という東京に住んでいる石見の人たちが中心となった社中の方たちが出演していたみたいで、今日4日の13時45分から渋谷の文化村通りで行われる、渋谷ルネッサンスというイベントにも出演されるそうです。

 

何匹もの大蛇が、ちょうちん蛇銅と呼ばれる筒状の体でダイナミックに動き回り(上の写真は終演後によく見えるように舞台上に置いてくださった大蛇です)ものすごく迫力があって、初めてみる神楽でした。

私はこういう神楽の太鼓や笛の音を聞いていると、すぐにトランス状態になってしまうのですが、大蛇の不思議な美しい動きにも魅入られ、また放心状態に、、、と言っても家の近所なので、夫と待ち合わせて中華料理屋で餃子をがつがつ食べてすぐに現実に、、、。

 

 

 

 

この日は携帯しか持っていなくて、一番後ろの席からズームで撮った写真も一枚載せておきます。