重松愛子さん宣材写真

2019.10.08 Tuesday

 

 

 

 

 

 

女優の重松愛子さんの宣材写真を撮影させて頂きました。

実はこの写真は沖縄で撮影したものなのですが、沖縄の眩しいほどの強い光が白い壁や白い床にレフ板のように反射して、柔らかく広がり、奇跡的な美しい光の中撮影できたものなのです。

本人も皺を消したりなどの修正を好まない方なので、簡単な明るさ調整のみの自然なポートレイトになりました。

 

最近は、ポートレイトを撮影させて頂く機会が多く、背景や一瞬の光を見逃さないように目を凝らしています。

 

ゆりなさん

2019.10.08 Tuesday

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆりなさんを撮影させて頂きました。

ゆりなさんは詩を書いていて、彼女の描く言葉は自分の内面に奥深く潜りこみ、本当にそうなのか何度も何度も自問しながら、それにふさわしい言葉を忍耐強く選びぬいて、書かれているのではないでしょうか。

その選ばれた言葉はとても強く、私は彼女の言葉の前でしばし、動けなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塩田千春 「不確かな旅」

 

 

 

ゆりなさんから、森美術館で行われている、塩田千春さんの展覧会での撮影可能エリアで撮影してほしいという希望を受け、撮影させて頂きました。

 

私にとっても今回の撮影はとても刺激的なものでした。

ゆりなさん、ありがとうございました。

 

 

台南文創園区

2019.09.30 Monday

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鮮魚意麺

2019.09.30 Monday

 

 

 

台南の初日の夜、宿で西瓜ジュースを飲んで寝てしまい(西瓜ジュースにアルコール+)、20時半ごろから街に出たら、けっこう店が閉まっていて!台北の感覚でいると、台南はまた違うのだなと。

うろうろしながら、居酒屋や若い人向けではない、半分屋台?みたいなお店でご飯を食べれそうなお店を見つけて。

「鮮魚意麺」あ!海鮮食べたかったと注文してみたら。

 

鮮魚は「田うなぎ」でした。実は、ツーリストインフォメーションセンターで可愛らしいイラストの冊子をもらい、「鮮魚意麺」田うなぎの意麺と書かれていて食べてみたいなと思っていたのですが、頼んだ時はすっかり忘れていて。

結果としては、食べてみたかったものを食べられてよかったのですが。

鮮魚意麺は、汁が甘酸っぱい酢豚を薄くしたようなものにとろみのかかった汁で。(店によって違うかもしれませんが)

そして、意麺は油で揚げられていて!それを煮込んでいる感じ。台南に来てから、街中でよく「鍋焼意麺」という文字をみたのですが、この鍋焼意麺は揚げた、意麺だったのか!と。

私は鮮魚意麺は積極的には食べないかもしれませんが、出されれば普通に食べるという感じですが、もしかしたら日本人には口に合わないかも?と思いました。

 

今後もいろんな食べ物にトライしてみたいと思っています!

 

 

台南小吃

2019.09.27 Friday

 

 

 

 

台南で小吃を。ちまきの店を発見したので、まずはちまき!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あたたかいシンプルな豆花。小さいサイズだったのでちょうどよかったです。

 

 

 

 

 

 

安平のthe観光地!という感じのお店で食べた担仔麺。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安平で芋圓を。あまりの暑さにめったに食べない冷たいものを頼みましが、こちらの芋圓すごく美味しかったです!

牛肉湯やプリンなどはまた次回に。

 

 

台南での宿

2019.09.27 Friday

 

 

 

今回ホテルに関して、自分の考え方を変えていかなくてはいけないと最初に書きましたが、この台南でのホテル(一室だけ?)が最初に台北で自分にはハードルが高いとキャンセルしたホテルと同じタイプのところだったのです!予約サイトからはわからなかったのですが。

 

前回台北で泊まったホテルも、普通の会社などが入っている雑居ビルの上階部分だけがホテルになっていて、路面の入り口にホテルの入り口またはフロントがあると思い込んでいた自分にはなかなか見つからなくて。

今回、初日に台北の街を意識的に歩きながら見ていたら、けっこうそういうホテルをたくさん見かけたので、ホテルを探す時は上を見るようにしたり。

 

今回のホテル(宿?)はスマートフォンの中の地図でも、もうこれ以上近いところにはいないというほど近くにきているはずなのに、どうしても見つからなくて、、。

台南はとても暑く、力尽きそうになってここでは?と思うビルの一階の綺麗な不動産屋さんに入って、道を尋ねて。

受付の若い女性が英語で私はあなたを助けますますみたいに言ってくれて、電話番号わかりますか?と聞かれて伝えたら、ホテルに電話してくれて。

10分ぐらいしたらスタッフがここに迎えにきますから、ここで待っていてくださいと、商談席に座らせていただいて。

若い男性スタッフがお水を持ってきてくれたうえに、滞在中になにか困ったことがあったら連絡してくださいと名刺までくれて。

もう、泣きそうになりました。

来年オリンピックで外国人がたくさんくると思うので、道で迷っている人がいたら積極的に手伝えればと思いました。

 

ちなみに不動産屋さんは台慶不動産というところです。もし、いつか台南で部屋を借りることがあったら?ここに頼もう!

 

 

 

 

 

 

 

宿は同じ階の他のフロアは普通の住居でここの一室を貸しているようでした。女性のアーティストの方がオーナーか関わっているのかな?と思うような素敵な部屋で収納が多く、荷物をクローゼットにいれればすっきり片付き、清潔だし本当に快適で。洗濯機があったので洗濯もできました。

値段的にも台北で泊まったホテルの1泊分が2泊分でした。(2泊で6千円ぐらい)

自分が少し歳をとったせいか、最近は泊まるとこも旅の中で重要だなと思っていて。

 

 

 

 

 

 

 

部屋の向かいには川があり、沈む夕日を見ながら大好きな搾りたての西瓜ジュースを飲みました。あー私けっこう疲れてたなと思いながら。

 

今回の旅で、タクシーの運転手さんに伝える時にもiphonの地図があったので助かったり、なにかの時のためにもだし、ラインとかあればスムーズに連絡がとれたんだなと思ったり。

考えの中で、変えるところは変えていかなきゃって。

 

 

林百貨店・台南

2019.09.27 Friday

 

 

 

台南駅からバスに乗って、辿り着きました林百貨店。

 

 

 

 

 

 

 

 

台南で初のエレベーターだったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

入り口入ってすぐのところ。撮影スポットになっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時の贅を尽くした建物。建築が素晴らしいのはもちろんのこと、こういう照明なども美しく。

 

 

 

 

 

 

 

 

第二次世界大戦ではこの林百貨店も激しく空襲をうけ、その跡も残されていました。

 

 

 

 

 

トイレに置かれていた椅子も雰囲気がありました。

 

 

 

台南

2019.09.27 Friday

 

 

台北から高速鉄道(新幹線)のチケットも窓口でスムーズに買え、高速鉄道の台南駅からローカル線に乗り(駅名は沙崙)台南へ。

台南駅前のツーリストインフォメーションの方達も親切で(日本語のできる方がいました)周遊バスに乗って、まずは林百貨店へ。

林百貨店まできたら、中正路をこのまままっすぐ行けばホテルの近くまでは辿りつけるかなと。

 

 

 

 

 

 

駅前から道を渡れず、地下通路で。

 

 

 

 

 

 

 思わず、つっこみたくなりました。

 

 

台湾

2019.09.27 Friday

 

 

3泊4日の台湾の旅から帰ってきました。1日目は台北。次の日からの2泊は台南へ。

 

最初に台湾に行った時は母と関西からのツアーで、ツアーの二日目に台湾の高速鉄道(新幹線)で台北から高雄まで行き、バスで台北まで戻るというコースで、高雄や台南に行ったのは行ったのですが、実質滞在したのは高雄にも台南にも1時間ぐらいで、、。

なので今回、一人で台南へ行くのはちょっとどきどきでした。

 

 

 

 

 

写真は台北駅の近く。

 

 

 

 

 

 

 

1日目の夜、ホテルでテレビを見ながら、母に似てきたな〜と。母は海外で、現地のテレビを見るのがとっても好きなのです。

この番組は家にお邪魔して、そのうちのご飯を有名人が一緒に食べながら話をするみたいな番組だったのですが、この家族は宗教的な祭事などで、女性たちは踊ったりパフォーマンスをしたり、男性たちは演奏をしたりとの家族企業で、お葬式などでは泣き女のような様子で這って歩いていて。

旅行者には、こういう行事もうちのご飯もなかなか見る機会がないので、興味深かったです。

 

今回、台北では最初は違うところに泊まろうとしたのですが、そこはよくアナウンスを見るとホテルのフロントはなくスタッフとラインでやりとりし、ビルの中のスターバックスで落ち合うようで。

台北駅から直結の私でも知っている商業ビルの上階で、部屋もよさそうでこの値段で泊まれるなんて!と思って申し込んだのですが。

口コミを見ると、部屋のロックがちょっと難ありで、ラインをすればすぐにスタッフが返信してくれる(英語で、、)と書いてあり、ラインもしてないし英語も得意でない私にはちょっとハードルが高いかなとキャンセルさせてもらって、前に泊まったことのあるホテルへ。

ライン以外でのメッセージにこちらから返信したものにも、返事が全くきていなかったこともちょっと不安だったので。

 

今回はホテルについて、旅の仕方について、自分の考え方を変えていかなくてはいけないなと思う旅になりました。

(台南につづく、、)

 

草東沒有派對 No Party For Cao Dong - 大風吹 Simon Says

2019.09.20 Friday

 

 

6月ぐらいから写真の仕事が忙しくなり、華語の教室に行けなくなっていましたが、学習を諦めたわけではありません。

私にとって語学を学ぶのは憧れ、夢なのです。

ほんの少ししか華語を学んでいませんが、外国の言葉を学ぶ時にもう一度学びなおすのは日本語。

私はそこから始めたいのです。文法もなにもわからないから。

 

現実、まずは生活のための仕事が優先です。

でもそのために、私の夢は失っていないのです。

 

大好きな台湾のバンドの好きな曲をここに。(PVの映像もとてもかっこいいです)