青い桜

2018.03.16 Friday

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あさりと菜の花のパスタ

2018.03.14 Wednesday

 

 

この時期になると夫が毎年作ってくれる、あさりと菜の花のパスタ。花粉症で目は痒いし頭はぼーっとするけれど、春はもう口元まで。

 

 

ロケハン

2018.03.06 Tuesday

 

 

去年、自分の中で撮れなかった撮影。今年こそは!とロケハンへ。その場所がなぜあるのかというところで、思わぬいろんなことが繋がっていったり。

ロケハンに行ってよかった。早朝に出発したので(当日の撮影が早朝なので)今眠さが限界に、、。

おやすみなさい。

 

 

お雛様

2018.03.04 Sunday

 

 

今年もなんとか、ぎりぎりになりつつもお雛様を出すことができました。

私がここ何年かお雛様を飾るのは、私が生まれたことを嬉しいと思ってこのお雛様を買ってくれた、祖母のことを思いだし(働いてお金を払ってくれたのは祖父だと思いますが、、)繋がり、祖母のことをこのお雛様を通じて弔っているのです。

奄美の祖父母の出身の島、沖永良部では墓正月と言って、お墓でピクニックのようにご馳走を食べながら、死者たちと一緒に過ごすという風習があり、祖父母のアルバムを見ているとそういう写真も残っていて。

私なりの墓正月ではないれど、いろんな形のその人なりの弔いがあってもいいかなって。

 

 

雪解け

2018.03.02 Friday

先週末ぐらいから、あまりに感じたり、見たり、考えたり、そのことを言葉にしたりの自分の中での静かな怒涛のような日々に、ここに何かを書くこともままなりませんでした。

 

ずっと願っていたことの、最初の一歩が始まって。それは自分が願ったことではあるけれど、自分自身のことではなくて。

私一人ではできないことで、人の協力が必要なことでした。

そして、その日に自分の中には今までなかった2つの考えに出会って。一つはこれから少しづつ理解していきたいと思うのですが、もう一つはある人の書いた文章の中から。

自分自身のダメと思っていたところが、はっきりとそうではないんだと思えるような、やわらかな眼差しの救われるような言葉に出会い、自分の中にある豊かさに気づいて。

そこから、固まっていた雪が溶けて水になって流れ出すように加速して。

ちょうどそのタイミングでドキュメンタリー映画を見たりしていたので、そこからもたくさんのことを思って。

それがどんどん言葉になって、思わず豪速球で人に投げてしまったり。受け取ってくれた人がどんな風に感じているかはわからないから、どきどきしたり、、。

久々にたくさんの感情を味わい、お腹がいっぱいです。

 

 

 

花がこぼれるような日

2018.02.24 Saturday

 

 

 

PASS THE BATON

2018.02.17 Saturday

 

 

家の近所のユニークなアーティストの方のアトリエの前を通りかかると、どーんとたくさんの花があり、持っていてくださいと書かれた紙が。

花を頂き、その方が外に向けて開いた心を受け取った気がしました。そして私の部屋にも華やかな色たちがやってきました。

 

先日シネマヴェーラに行った時に、行って見たかった表参道ヒルズにあるリサイクルショップ「PASS THE BATON」に行って来ました。

本当は有田焼と波佐見焼のデットストック陶器市の時に行きたかったのですが、その陶器市はもう終わっていて。

「PASS THE BATON」すごくすごく素敵なお店でした!!夢のような、、。

シックなオーダーメイドのチャイナドレス素敵だったな。けっこう大きめサイズだったし。欲しいスカートがあったけれど値段を見たら34万円だった。なんだこれって凝視してしまうぐらい見たことのないものだった。昔昔の朝鮮の制服のような?スカートっぽいものに、そこにパッチワークで古い風景の刺繍の布が縫い付けられていて。色もシックでプリーツのところが黒でアクセントになっていて。この服を作った人はどんな人なんだろうと想像を掻き立てられました。

この日は小さな一目惚れをした、中国の手のひらサイズの花器を買いました。(千円)この写真のチューリップをさしている花器です。可愛くないですか!?こういうの、ありそうでなかなかないんですよね。この花器を出品したのはスタイリストの方のようでした。

会計をすませたら、この花器の出品者の方へ届くメッセージカードを渡されました。それも素敵だなと思って。メッセージを書いたらポストに投函してみようと思います。

 

 

写真展

2018.02.12 Monday

少し先ですが、写真展のお知らせです。

 

2018年7月9日(月)〜15日(日)

ベルブ永山ギャラリーで写真展を行います。

 

永山にある、たこの木クラブというところの30周年記念で(厳密には去年30周年だったので今年は31年?)たこの木クラブに関わる人々や風景。

「たこの木クラブ」って、何?と聞かれても説明するのが難しいのですが、、、

 

たこの木はこんなところです?

たこの木のサイト

 

実は「支援」という雑誌のために撮影した写真がたくさんあったのですが、ほとんどが未発表のまま。

今回はその写真もたくさん展示したいと思っています。

 

7月、暑いのかな?夏にたくさんの人と会えるのを楽しみにしています。

 

 

「殺人者の記憶法」と柳澤壽男監督特集上映

2018.02.10 Saturday

最近見たいなと思っている映画が2つあります。

韓国映画の「殺人者の記憶法」元殺人鬼の獣医がアルツハイマーになり、娘に近づく新たな殺人鬼を見抜くも、それを訴えても相手にされず、、というような内容が公式サイトに書かれていました。

アルツハイマー(認知症)の人が何かを訴えたり、伝えたりするこの難しさが描かれているのかなと興味を持ち。

あと、記憶は忘れていても体が覚えていることや。

 

殺人者の記憶法 公式サイト

 

あと、渋谷のシネマヴェーラで上映されているドキュメンタリー監督の柳澤壽男さんの特集。

筋ジスの子供たち130人が暮らす仙台市西多賀病院での日々を3年間記録した「ぼくのなかの夜と朝」や、障害者にとってのコミュニティケア(地域福祉)を考える「そっちやない、こっちや コミュニティケアへの道」など貴重な記録映画。

実は私も柳澤さんのことを知らなかったのですが、人から教えて頂き。

 

どちらも、期間が短く上映の場所も限られているので、行けるかわかりませんが、見に行きたい!

 

シネマヴェーラーの柳澤監督の作品案内のページ

 

 

頭のいい人

2018.02.07 Wednesday

だいぶ前から思っていたのですが、頭のいい人って、距離の取り方(人を近寄らせない)そういうの上手ですよね。

何か、一生懸命思ったことを伝えようとする自分は馬鹿なのかな?って、いつもスルーされて思うのですが。ってか、浅はかすぎて相手にもしたくないのかもしれませんが。

でも、それなら馬鹿でいいかなって思うのです最近。自虐とかではなくて。賢いとか正しいとかではない言葉。もっとのびのび話したい!