グループホーム

2017.05.07 Sunday

 

 

先月の末から、認知症と呼ばれる方たちのグループホームで働いている。ここで働こうと思った決め手は、まだ若い施設長の女性に会って「あ、この人は心がまっとうな人だ」と直感したから。

そういえば最近、自分の直感を信じるといようなことをしなくなっていたけれど、久々に自分を信じていくつかのことを選択した。

あと、自分の思い癖みたいなもの。自分が好きなことをしたり、そういう場所へたどり着くにはその前に大変な思いをしないといけないというような。

私にとって大変というか一番辛いということはなんだろうと思ったら、人が人としてちゃんと扱われないこと。

そういうケアを自分がしなくてはいけないことは何より辛いし嫌だ。

そんなことを考えて、辿り着けた場所は心のある人たちがたくさんいる場所だった。

 

 

 

 

 

今はまだ、覚えることもたくさんあるし、まだ自分自身がゼロの状態。でも、この場所に辿り着けて少しだけ、ほっとしている。

 

 

春かぶと生ハムのマリネ

2017.04.28 Friday

 

 

ずっと撮影などでお世話になっている、介助派遣の事業所の10周年パーティへ、何を持って行こうかなと。

作ったのは、いなり寿司と春のかぶと生ハムのマリネ。

いなり寿司って、何度も何度も作って、自分の体に作る動きと味を染み込ませるような感じがする。

しょっちゅう作らないので、おっと忘れてたみたいなことの連続で、自分の味と言えるまでには少し遠い。

春かぶと生ハムのマリネは見た目も綺麗だし、また作りたい。ロゼワインとかスパークリングワインにもあいそう。

 

レシピは簡単ですが。

かぶを薄く切って塩で軽く揉む。水気を絞って、生ハムとオリーブオイルとビネガーとあえる。

緑色を入れたかったので、かぶの茎も少し刻んで。かぶに軽く塩味があるので、塩はせず最後に胡椒をふりました。

 

 

内木英二さん

2017.04.24 Monday

 

舞台を拝見して、その魅力に引き込まれ、秘かにファンであった俳優の内木英二さんを撮影させて頂きました。ドキドキしながら、撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜の下のポートレイト

2017.04.15 Saturday

 

 

桜と一緒に遺影を撮ってほしいとの依頼を受けて、先週撮影に行ってきました。

元気だったら、また来年も撮ってもいいですねと話しながら。

今年の桜の時期は天候が不安定でしたが、そこは晴れ女の私。午前中には少し雨もぱらついていましたが、撮影の頃には雨も上がり。

大好きな桜と一緒にということだったのですが、今は遺影も昔に比べて自由だし、好きな花と一緒のポートレイトっていいですね。

当日の撮影場所は、昔まだ入院して暮らしていた頃に来たことのある思い出の場所とのこと。

普段は呼吸器をつけていることが多いそうですが、今回はつけている時と外したタイミングでの撮影を。

写真にはその人も持っている、とっても優しくて柔らかい表情が写っていました。

 

 

重松愛子さん/山崎マキ

2017.04.11 Tuesday

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

役者である重松愛子さんを大阪で、出演していた舞台「ゲストハウス櫺漫廚竜蔽礇好淵奪のママ、

山崎マキのイメージで撮影させて頂きました。

物語と現実、虚構の狭間のような撮影がとても面白くて、私の中でも何かがはじけていくようでした。

 

 

 

 

 

 

関西風たまごサンド

2017.04.09 Sunday

 

 

大阪に行ったら、玉子料理がとっても美味しそうで!

おでんの玉子や出汁巻きは食べたのですが、喫茶店のオムライスやたまごサンドもとっても美味しそうだったなと。たまごサンドは玉子を焼くタイプ。

大阪に行った時には食べなかったのに、東京に戻ったら無性に食べたくなって作ってみました。

最初に作った時は、食パンがスイートブレッドとかいう甘いタイプだったので、よくわからない感じになってしまいましたが、食パンを普通の8枚切りの食パンにして作ってみたら、けっこう美味しく作れました。

パンにはマーガリンとマヨネーズ、マスタードを塗って。

中のオムレツはバターを切らしていたので、マーガリンをひいて、塩と胡椒に牛乳を少し粉末のコンソメを少し入れました。

コンソメを入れたのは、大阪で泊めて頂いたおうちで朝作ってもらった玉子料理が美味しくて。聞いたら、隠し味に少しコンソメを入れていると言っていたので。

中のオムレツの見た目はいまいちですが、家で食べるには充分満足です。

次に大阪に行ったら、たまごサンドツアーをしたいです。

 

 

大阪

2017.04.06 Thursday

 

 

今回の大阪、とても楽しかったです!ここ何年か大阪が凄く好きで。食い倒れ、安くてうまい!というのも大きな魅力ですが。

 

通天閣のそばの市場。何年か前に話題になってたポスター。思わず、笑ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

まっピンクの駐車場!!

 

 

 

新世界にある映画館。今時貴重な手書き看板。

 

 

 

 

今回は、一人では行きにくい立ち飲みとかも人と一緒だったのでいろいろ行くことができて嬉しかったです。

新世界の酒の穴、天王寺の赤垣屋、天満の酒の奥田に行きました。酒の奥田、また行きたい。

 

 

重松愛子さん 

2017.04.04 Tuesday

 

女優の重松愛子さんが舞台で演じた役のイメージで、そのモデルになったお店で撮影させて頂きました。

スナックのママ役。凄く、ハマっていますよね。

他にも、せっかく一緒に大阪にいるのでと、役のイメージでのフォトセッション(写真遊び?)をしたので、またこのブログにもアップしたいと思います。

 

 

初任者研修

2017.03.31 Friday

本日、無事に初任者研修(昔のヘルパー2級)の試験に合格しました。

よく、介護の仕事をしていたと勘違いされるのですが、私は介護(高齢者の介護)の仕事はしたことがなく。障害のある人の介助の仕事はしていたのですが、高齢者の介護をするために必要な資格は別で。

気力のある時は、介護はしたことないんですよと説明するのですが、もう気力がなくて面倒な時は、うんともいいえとも言わず、、

3月に入ってから3週間、学校に通い、講義を受けたたり実技の勉強をしていました。

私は、学校というもにはあまり縁のない人生で、、。(写真の学校には通っていましたが)

本を読んでいて、わからない言葉があれば調べたりもしますが、「勉強」というものはほとんど独学で。

今回、3人の講師の方が人間的に信頼できる人たちで。論理的とかそういう視点を重視する人にはわかりませんが、私の中では経験を自分なりに言語化できる知性のある人、たとえその言葉が稚拙でも、一生懸命言葉にしようとする人に、心の部分が反応するのです。

そこから、ちゃんとこちらが考えるし。すごく勉強することも楽しかったです。

一緒に勉強した人たちは若い人が多く。大学を卒業して介護施設に就職する人、まだ20歳に満たない人。

そういう人たちの感受性に、とても刺激を受けました。

ラブレターカッター。ペンケースについていたハートのブローチ。その中にはカッターの刃に血?

ラブレターを切るカッターですか、、?と聞く私に、バンドのファンが手首を切って、血のついたカッターを送る、そんなイメージを表現したブローチです!

「あぁ、ゆめかわいいとか?いろいろありますよね」「??ゆめかわいい?」(帰って、検索)

 

講義では高齢者のことだけではなく、障害のある人のことも少しあり、アイマスクをつけてお弁当を食べたり、外に出て介助役の人と一緒に歩いたりも。

実習で勉強したのに、駅のホームで視覚障害のある人にうまく声をかけられなくて落ち込んでる女の子。若い女の子たちが、そうやって、一つ一つのことにあぁ!!ってなってる姿を見ながら、おばさんは汚れちまった悲しみにだけど(なんとなく言ってみた)なんでも仕方ないなんて思わないよ!!って。大切なことを自分の中で確認する日々だったのです。

そして、この何年かずっと考えてたこと、認知症のことや終末期、ターミナルケアのことを勉強していくうちに、自分にとっての一生をかけてのテーマを再確認したのです。

それは「死」のこと。

今まで関わった人たちと袂を分かち合っても、問いかけたい。死のこと、死の意味を。

 

 

ゲストハウス櫺漫‖膾絽演

2017.03.24 Friday

 

写真は、去年の中野での公演より。

 

去年、舞台の撮影をさせて頂いた、演出家の藤原稔三さんのプロデュースの舞台、「ゲストハウス櫺漫廚梁膾絽演が4月2日の14時〜、大阪の和泉シティプラザ「弥生の風ホール」で行なわれます。

藤原さんの地元での、大きなホールでの公演。これは見にいくしかない!と私も見に行く予定です。

 

詳しい案内は藤原さんのホームページの下記から。

 

Toshizoプロデュース