ヨシタケシンスケさんインタビュー撮影

2019.11.03 Sunday

不登校新聞で、絵本作家のヨシタケシンスケさんのインタビューを撮影させて頂きました。

ヨシタケさんのお話はとても面白く、なおかつ、うんうん!と頷くことが多く、私もすっかりヨシタケさんのファンになってしまいました。

先日、このブログに書いていた、日本橋の誠品書店で買ったという本はヨシタケさんの本で。

「なつみはなんにでもなれる」という本なのですが、もし子どもに絵本をプレゼントすることがあれば、この本をあげたいなと思う、そんな素敵な本です。

 

今回はフリースクールに通う小学校3年生の男の子も取材者の中にいて。

いやー。大人の暗黙のルールの通じない相手と一緒に取材をするって、いかに自分が実際にはあるようなないような暗黙のルールに縛られているのがよくわかりました。

といっても、ちゃんとお仕事はしないといけないし。

不登校新聞の取材には毎回鍛えられます!

 

ヨシタケシンスケさんインタビュー 不登校新聞

 

 

 

10月

2019.10.31 Thursday

 

 

この、特別な10月のことをここに書き留めておきたい。

 

10月半ば、現地で芝居の公演をすることを目標に何年かアメリカに行く友人の送別会を開催した。

大塚の「たく庵」というとてもアットホームで素敵な場所を借りて。

その人が東京に出てきてから出会った人が一堂に会し、交わることのなかった人たちがここで出会い。

私にとっても、お世話になった人たちとの再会もあり。

昔仕事でお世話になった人に会う時って、その頃より自分がバージョンアップされていないといけないなって身構えていたけれど、会ったら、そんなちっぽっけなことはどうでもよくなって。

こんな素敵な人たちに私の生活の部分は支えられていたんだなって。

 

幼なじみの演出する野外劇を今、東京で大切な演劇関係の知り合い達と見に行った。

幼なじみはたくさんの人たちに場を与えていた。それは誰にでもできることではない凄いことだ。

一緒に見に行った、普段池袋にあまり縁のない人たちを、自分の大好きな台湾料理「古都台南担々麺」やバー「ヘルメスワインコーナー」にお連れし、自分の好きな池袋を満喫してもらった。

Sちゃん、私ももう少し写真を頑張るね。

 

代々木上原で10代からの関西の親友と、東京で一番古い友人と一緒にまずは安田餃子を食べた。その後モスクを見た。

そして、友人の子どもにも会った。大変な10代、20代を一緒に過ごしてきた友人たち。

今、こんなふうに笑いあっていることが、本当に奇跡の時間のように思えて。

 

虫の知らせ、、。

また長い間があいてしまったけれど、叔父のいる特養へ。そこに叔父の姿はなかった。

見慣れた女性の職員さんが申し訳なさそうに、入院しているけれど、どこにいるとかもうこれ以上は言えないから、ここへ行って話を聞いてほしいというところへ行って。

一通り個人情報の話を聞かされ、叔父の奥さんである叔母に、私が叔父がどこにいるか知りたがっていることは伝えてもらうことになり。

連絡こないかなって思っていたけれど、その日のうちに電話がかかってきて。

途切れていた糸がしっかり結び直されるような、瞬間を重ねた10月。

 

 

東京ジャーミイ

2019.10.31 Thursday

 

 

 

先日、京都から友人が東京に来ていて、東京で行きたい場所の候補の一つであった、代々木上原にあるモスク「東京ジャーミイ」に一緒に行ってきました。

10代の頃からの大事な友人と、建築好きの東京で20年以上の付き合いの友人。二人は今回初めて会ったのに、不思議と馴染んでいた?

いつも自分を支えてくれた大事な二人が、こうやって一緒にいることがもう感無量で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、どこを見ても美しくて、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モスクを見終えた頃に、京都の友人のだんなさんと子どもも、ここにやってきて。

友人の子どもに会うのは初めだったけれど、子どもの中に友人に似た部分を見つけては、なんだか嬉しくなりました。

 

 

「避難所へ行きたくない」 ぼそっと池井多さんのエッセイ

2019.10.24 Thursday

災害が起きた時に、家から外へ出ることが難しい人、もう何年も家の中にいて家族などの特定の人以外と接触がない人、そんな人が避難所へ行くのはとてもハードルが高いのではないかと、台風の中で考えていました。

 

台風の後もそんなことを考えながら、ひきポスのWebサイトを見ていたら、ぼそっと池井多さんという方のこの文章に出会いました。

いろいろと自己責任と言われてしまう世の中ですが、こういう発信はとても大切だと思いました。

 

 

ひきポス 「避難所に行きたくない」ぼそっと池井多さん 

 

 

花と生活

2019.10.24 Thursday

 

 

 

涼しくなってきたので(すっかり寒くなってきましたが)、我が家では花生活を再開しております。

この洋菊を買ってきた次の日、夫は感化されたのか、たくさんの花のついた八重咲きの百合を買ってきました。

たとえ、外で心が乾いても?家に戻って玄関を開けると、心を潤す美しいものがあるのはいいですね。

まぁ、玄関以外は散らかっていることも多いですが、、。

 

 

台湾展 黒潮でつながる隣ジマ

2019.10.19 Saturday

 

 

 

沖縄へ旅行した時に、見ることのできた沖縄博物館での展示。

「台湾展 黒潮でつながる隣ジマ」

昔から気になっていた、沖縄と台湾のつながり。その一端を知ることのできる、とても貴重な展示でした。

 

私が東京に帰る次の日からは、「沖縄のハジチ、台湾原住民のタトゥー 歴史と今」という展示も始まるみたいで凄く見たかったのですが。

私が20代の頃、知り合いの歳の近い写真家の女性が沖縄に通って、ハジチを入れている年配の方を撮影していたなと思い出したり。

たぶんハジチを入れている人はその時でもかなり高齢だったと思うので、今撮らないとと思って行動に移したんだなと。

その後、沖縄に移住したと聞いたけれど、お元気かな?

 

 

沖縄県立博物館

 

 

誠品生活 COREDO室町テラス

2019.10.19 Saturday

 

 

 

 

 

 

日本橋のCOREDO室町テラスにできた、台湾の「誠品生活」に行ってきました。平日だったのですが、すごい人!!

どちらかというと、若い人というよりは私のような年代、もう少し上の女性。若い人とは違う購買意欲のありそうな女性のお客さんが多かったです。

私は人と物の多さに圧倒されて、本を1冊だけ買って出てしまいましたが。

気がつくと、日本橋にCOREDOは5つもあるんですね。COREDOだらけ、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

本はこんな立派な紙袋に入れてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

三越の地下鉄への入り口、繁体字?

 

 

 

その日は三井住友銀行に用があり、すぐ側にあった三井住友銀行の日本橋支店にふらっと入ってみたら、なんだここは!?というような、立派な宮殿のような場所で!(中の撮影は禁止でした)

帰ってwikipediaを見ると、建物は新古典主義様式の建築で中の大理石はイタリアのベェネチア産。重要文化財の建物のようでした。

三井本館。ここが三井財閥の本拠地だったようです。それにしても、凄い建物でした。

 

 

堀口恵さんのインタビュー記事の撮影

2019.10.16 Wednesday

不登校新聞で、NGO「ピースボード」で働く不登校経験者の堀口恵さんを撮影させて頂きました。

 

苦しさの中から動きだすきっかけ、そのヒントがたくさん詰まったインタビューです。

摂取障害の経験者でもあり、「「何なら食べられるかな」ということから考えを始める」そこへ至るまでの経験や考え。

自分の中で納得して進んでいくこと。

 

ぜひ、たくさんの人に読んで頂きたいです。

 

不登校新聞

 

 

やちむん

2019.10.09 Wednesday

 

 

 

那覇の壺屋通りには、たくさんの器を扱うお店があるのに、器を買ったのは3年前に行った時に買った2つのお店でした。

この深いブルーの器は「ヤッチとムーン」若い女性の好む可愛らしい器が多い店ですがここで、はっ!とするものにまた出会えました。

もっと鮮やかなブルーの器はたくさん見たのですが、なかなかこういう色はなくて。

 

 

 

 

 

 

栄町市場で飲んでいた時に、隣の方からたくさん頂いた、シークワァーサーをのせてみました。(なんとなく)

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、「craft house sprout」で購入した器。お店のブログを読んでびっくりしたのは、私の家にあるお茶碗もマグ的なものも、この器と同じ作家さんだったのです!

それぞれ違う店で、何年もの間(10年ぐらい)いいなと思って買い求めていたのが、同じ人の器のようでした。

 

この器にどんな料理をのせようかな?

 

海でのはなし

2019.10.08 Tuesday

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女優の重松愛子さんと、一緒に沖縄を旅しながら写真を撮りました。

愛子さんが行きたいと言っていた、百名ビーチやホテルに向かうために乗っていた路線バスを乗り越してしまい、そのおかげで見ることのできた、マジックアワー。

日が沈んだ後にほんの少しの間だけ見ることのできる、このマジックアワー。(ブルーアワーとも)

いろいろな条件が重ならないと出会うことのできない、特別な光の中で撮影を。