花には水を、妻には愛を

2008.03.01 Saturday



レンズの向こうの人生

2008.02.21 Thursday

昨日、夫と銀座の映画館で『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』を見ました。
デミー・ムーアの妊娠中のヌードやジョンレノンとオノ・ヨーコのベッドインの写真で有名なアメリカの女性写真家です。
すごく、パワフルな女性で、なにかが突き抜けていて、見ていて爽快でした。
あと、たくさん笑えました。
私もたくさん、よい写真が撮りたい!と思いました。

お昼は夫とスペイン料理屋さんでパエリアを食べました。
私の中で最近、異常に「パエリア熱」が盛り上がっていて、家で作ろうとサフランも買って待機しているのですが、肝心のパエリアの味を忘れてしまって。。。。
昨日のお店は雰囲気も味もボリュームもよくって、かなり、いい気分でした。
こういう時間は大切だな。。。。と思いました!

京都スーベニール

2008.02.12 Tuesday



・工芸センターで購入した「こけしフォーク」
・蕎麦屋さんの「桝富」向かいの器屋さんにて小皿。
・北野天満宮の市にて帯留。

夫よりデジカメ寄贈、練習中。

2008.02.10 Sunday

再び、雪

2008.02.06 Wednesday



 

東京は雪

2008.02.03 Sunday




 

出会い

2008.01.29 Tuesday

今回、今から撮影しようとしているテーマの被写体になっていただく方、4人ほどにお会いしました。
撮影は暖かくなってからの予定なので、春にまた関西を訪れるつもりです。
関東方面でも被写体を探しています。
今回のテーマは自立生活している障害者の人たちがテーマで、撮影させていただくのは、一人ひとりのポートレイト写真です。
ポートレイトってなに?とよく聞かれますので、顔写真と答えたらいいでしょうか。
スタジオ撮影などではなく、その人が普段住んでいる場所や生活圏内でのスナップポートレイトになります。
自薦、他薦、問いません。

自分の中で、どういうふうな撮影の仕方にするか、迷っていたのですが、今回、何人かの人にお会いして、一人で頭で考えるよりも、いろんなことがクリアーになってきました。
最初は生活圏内の風景写真と2枚を1枚組みとしてなどいろいろ考えていましたが、シンプルに、基本は上半身アップのその人の表情がよく見える、ポートレイトのみにしました。
この方向で進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 
 矢部


神戸便り

2008.01.29 Tuesday

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岐阜や神戸、京都などは、旅でもなくかといって日常でもない不思議な感覚です。
今回の帰省はとっても美味しいものをたくさん食べました!
Mちゃんが連れて行ってくれた薩摩料理。お父さんが連れていってくれた明石の魚の棚の立ち飲み。ここは本当に素晴らしいです。
ここのことを書くと、すごい勢いで書ききってしまうので自粛しますが。
立ち飲みマニアの父が一番好きな店なだけあります。
神戸に一泊した夫と行った、フロインドリーフのカフェのパンもやっぱり美味しかったです。
ちゃんと、お好み焼きも食べたし、大好きな串かつも食べたし!
そのツケが今、まわっています。。。。

着物天国

2008.01.28 Monday



夫の実家の岐阜へ行ってきました。
夫のお母さんは着物などの古い布などで、小物を作るのが趣味で、私たちのために、とっても素敵なウサギの夫婦の人形(紋付はかまと可愛いアンティーク振袖を着ている)などを作ってくれていました。
最近、自分の実家よりも夫の実家のほうが落ち着きます。。。
当初、叔母さんの着物撮影は夫婦二人で撮影しようと思っていたのですが、いろいろ利便性を考え、夫が一人で撮影することになりました。
なので、私は着物運びがてら、じっくり見たり、さわらしてもらったり、今まで名前しか聞いたことのなかった、いろいろな着物を見ることができたりして、それはそれは幸せな時間をすごしました。
私も白地に黄色い花模様の素敵な夏の着物を一枚、頂きました。
夫も男物の着物を三枚もらって、この着物熱が高まっているうちに、着物デビューしてほしいものです!
夫のお母さんにも甘えっぱなしで、もらった着物の裄を直してもらうのをお願いしたり。。。
こんな嫁でいいのでしょうか。。。?

帰省

2008.01.17 Thursday



明日から、夫の実家と私の実家に帰省します。
夫の実家での帰省は、義理の母の妹さんの着物撮影があり、それがかなりの枚数らしいので、夫婦団結して撮影に取り組みます。
その後は神戸に向かい、夫は一日だけ滞在してそのまま東京へ帰ります。
私はしばらく神戸にいて、今回、撮影させていただく方への挨拶や京都探検に。。。。
最近、ますます、「和」にはまっています。
今、抹茶と和菓子の虜です。
そうなると、やはり京都が楽しい!のです。
鞄には沼田元氣さんの「京都スーベニイル手帖」を忍ばせ。。。。
本を見て、ぼーっとしている私を見て、夫は「早くカメラを鞄に入れろ!!」と思っているような顔つきのまま、でかけていきましたが。
忘れ物をしないようにしなくては。