堀切菖蒲園

2019.06.15 Saturday

 

 

 

先日、堀切菖蒲園へ行ってきました。私自身が東東京エリアに住んでいるので、行きたいなと思う場所がどこもアクセスがよくて行きやすく。

 

 

 

 

 

 

 

花菖蒲が満開の季節でたくさんの花菖蒲が咲いていました。人もたくさんでしたが、けっこう年齢層が高めでした。

 

 

 

 

 

 

 

全体的に花菖蒲の名前も渋いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなにたくさんの花菖蒲を生まれて初めてみました。花も奥が深いですね。

 

 

紫陽花

2019.06.14 Friday

 

 

 

歩いていて、紫陽花が綺麗な季節ですね。私はいつも不思議なんですが、花達はどうして自分が咲く時期がわかるんですかね。

まぁ時々、季節外れに咲く花もあるけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

紫陽花も、いろんな種類のものがありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日はこの紫陽花の道を通ったため、なかなか目的地に辿り着けませんでした。

 

 

HIKIPOS

2019.06.10 Monday

 

 

去年から今年にかけて、「HIKIPOS」という雑誌に関わる方たちとお会いする機会があり。

雑誌の「HIKIPOS」のタイトルの上には「ひきこもり・生きづらさ当事者の声が満載!」と書かれています。

自分の思いを言語化することで、誰かに伝えていくことで、始まってゆくこともたくさんあると思います。

 

私もこれからじっくり、たくさんの思いの詰まったこの雑誌を読んでみたいと思います。

 

HIKIPOS website

 

 

新成人おめでとうございます。出張撮影

2019.06.07 Friday

今週は、今年成人式に出席した新成人の男性の方の撮影のため、茨城に出張撮影に行ってきました。

ご自宅での撮影でしたが、本当に意志的で聡明な眼差しが印象的な、素敵な新成人の男性でした。

ご家族の方もとても優しく、駅まで迎えに来て頂いたりと(片道1時間ぐらいの距離)お世話になりました。

 

バリア的なことや、体力やいろんな理由から、写真館へ行って撮影することが難しい。

そういう人たちが写真を撮るという行為をあきらめなくていいように、写真を撮る側にもいろいろできることがあるんではないかなと、今回の撮影で考えさせられました。

 

 

 

 

 

 

 

帰りに「道の駅」に寄ってもらって、購入した丸いズッキーニ。明日の晩御飯に頂きたいと思います。

 

さくさくさくらミルフィーユ

2019.06.02 Sunday

ここに書きたいこともたくさんあったのですが、もう少しだけ、体力気力を温存して、走らないといけないので。

 

でもちょっと、素敵な俳句集に出会ったので、紹介したいと思います。

 

紀本直美さんという方の俳句集。いっけん、絵本かな?というような可愛らしい装丁の本に惹かれて手にとってみました。

著者の方は絵本の編集者でもあるみたいです。

 

「あんずジャム結婚したら別れよう」

 

「あのことをいうと般若になる南瓜」

 

 

世の中には、面白い人がたくさんいる!!

 

 

花たち

2019.05.26 Sunday

 

台湾から帰って、写真の仕事が立て込み、家の花を撮る余裕のない間に、花たちは開いたり、枯れたりしていたのですが。

小野さんの買ってくるのは、艶やかな花!というような花たち。

小野さんは、花のブログを始めていますが、もう少し記事がたまったら、ここに紹介をしてもいいということなので。OKがでたら、ここで紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

私はもう、もしゃもしゃしたものや、うねうねした葉や、そんな花や植物に惹かれてしまいます。

 

花屋さんに行っても、びびっとくる子がいなくて買わない時も多かったのですが。

この花は、枯れてこういう感じになったのではなく、最初からこういうアンティークな感じで。

たまに、こういう花に出会うと、ここで出会えて嬉しかったと家に持ち帰ります。

 

池袋に信濃屋ができて、信濃屋に行く時に隣の花屋さんも見るようになり。

今まで自分とあまり縁がなかったような、ビジュアル系のちょっとお水系の花屋さん、ここで出会ったスモークツリーに一目惚れ!

スモークツリーは初めて会ったのですが、ここで出会ったスモークツリーはピンクで本当に可愛くて。お店の方が持ち帰る時に、同じ色の美しい紙で巻いてくれて。

大島弓子さんの漫画の主人公のような女の子に持ってもらいたいという妄想炸裂でした。

 

後日、大好きな花屋さんに行ったら、どーんと店内に真っ赤なスモークツリーが。

スモークツリーは梅雨時が旬のようで、今はとっても水揚げが難しいと聞いて、やっぱり。

その花屋さんに行ったのは友人の誕生日ブーケをお願いするためで、ブーケに入れたかったけど、あげた時に状態が悪いのはとお店の人と相談して断念。

うちのピンクの子は枝を割って、水揚げをして頑張ってくれているけれど、そんなに長くは持たないかも。それでもいいのです。

一瞬でも美しく咲いてくれたら!

 

新富市場

2019.05.20 Monday

 

 

龍山寺の近くにある、私の大好きな場所、新富市場。(東三水街市場)この市場にくると、神戸の水道筋の商店街の端の商店街を思い出すんです。美味しそうな惣菜もたくさん売っていて。

 

前回は気づかなかったのですが、商店街を入って少し行ったところの右側に花屋さんがあって、その先にお洒落な建物が見えて、入ってみると。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本語のパンフレットがあったので、読んでみると、この新富市場の全身は1935年に落成した新富町食品小売市場という市場だったそうです。

1970年以降、近くに環南卸売市場が建てられ、周囲の露店が「東山水街市場」と法的にみとめられ、新富市場は次第に窮地に立たされた書かれていました。(パンフレットから少し、要約して書きました)

 

後から、このブログの最初に載せた写真、市場の入り口の看板を見てみると、「新富市場」と「東三水街市場」両方の名前が書かれていますね。

そんな市場の歴史を記憶としてとどめようとする、そんな目的をもった建物のようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

入り口のカフェから、見た市場。

 

 

 

 

 

 

 

カフェには、古い柱を残していました。

 

 

建物の中には、コワーキングスペース、食卓ラボ、かつての市場の資料を展示するギャラリーなども。

 

 

 

 

 

 

 

カフェのランプシェードは蒸籠!

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ敷地内にあった建物。

 

 

パンフレットに載っていた写真は落成式の時のもののようで、日の丸が掲げられている写真が。ちょっと気になって調べてみたら、この場所には1935年〜1945年まで「冂食料品小賣市場」という場所があり、台湾人と日本人が共に買い物をする場所であったそうです。

それでなのかな、この市場を歩いていると、デジャブのような気持ちに。

 

旅々台北.com 台北日和「新富町文化市場U-mkt

 

 

台湾では旧日本家屋や建物をお洒落にリノベーションしたお店も多く、いつもそこには戦争がある。

建物やアートで、いろんな記憶を残そうとしている試みも多いので、どんなふうに記憶が残されていくのか興味深く見ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市場に入ってすぐの鶏のお店で前から気になっていた、蒸し鶏を。今回は勇気をだして声をかけてみました。

値段の検討もつかなかったのですが、日本人だとわかると、「ごじゅう!」と日本語で答えてくれて、箸と塩もつけてくれました。(日本円で200円しないぐらいでしょうか)

ホテルでビールと一緒に、美味しく頂きました。

 

 

赤い葉

2019.05.20 Monday

 

 

前に青山のハイイロオオカミ+花屋 西別府商店で購入した、沖縄のものだという赤い葉。どっかで見たことがあるなぁと思っていて。

 

 

 

 

 

会いました!台湾で。

 

 

 

龍山寺

2019.05.15 Wednesday

 

 

 

 

 

 

 

雨で撮影もできないので、大好きな龍山寺へ。

 

 

 

 

 

お供えの花も南国的ですね。

 

 

 

 

 

 

ぶらぶら歩いていたら、入りやすい半分オープンエアーな朝食屋さん?で大好きなネギ餅を発見。

ネギ餅を頼んだら、たぶん卵いる?みたいに聞かれたので、頷いたら、崩した卵入りネギ餅を鉄板で焼いてくれて。

これです!私が食べたかったのは。

 

ホテルの近くのカフェでサンドイッチとたっぷりのコーヒーの朝ごはんを食べていたけど、2回目の朝ごはん?この日はこの2回目の朝ごはんが昼食がわり。

朝ホテルで、マンゴーの時期になっていたので、スーパーで買ったカットのマンゴーも食べていたし、一人だとすぐにお腹がいっぱいになってしまいます。

旅の間は、ずっと変則的な食事になってしまうけれど、お腹がすいた時に食べたいものを食べる。

こんな自由は特別の時間です。

 

 

 

 

 

 

ね?

 

 

台湾小吃

2019.05.14 Tuesday

 

 

今回の台湾は雨だったり天気がよくなかったので、思っていた撮影はあまりできませんでしたがその分、街をうろうろ、もぐもぐ。

 

今回泊まったホテルが忠孝復興駅の近くだったので、2日目の夜は忠孝復興から一駅MRTに乗って、南京復興駅から近い「遼寧夜市」というローカルな夜市へ行ってみました。

ちまきなどのもち米好きとしては、なにかもちっとした米の料理を食べたいと、今回はこんな料理を食べてみました。

上に乗っているのは肉のでんぶみたいなもので、天津飯の上にかかっているケチャップのようなソースがかかっていました。

香菜がとってもよいアクセントになって、美味しかったです。

(香菜が苦手な方は「不要 香菜」(プーヤオ シャンツァイ)と伝えてくださいね)