火の物語・京都

2018.08.25 Saturday

 

 

ここは賽の河原。

 

 

とりとめのないこと

2018.08.20 Monday

 

 

展覧会でお世話になった方々に挨拶に伺ったり、声をかけてくれる友人と一緒に過ごしたいのはやまやまなのですが、もう少しだけ待ってくださいね。

 

人と出会って生まれるものと自分の中に潜って潜ってみえるもの。今は自分の中に潜って泳いでそこから見えるものを形にしたい。

そんな気持ちが強く、見たいものも行きたい場所(私にとっては撮りたいものに繋がっていく)もたくさんあって。

今はその自分の気持ちに正直に進もうと思います。

 

やっぱり、たこの木の展覧会がとっても楽しかったんですね。また形は違っても、写真で会いたい。

だから、また場を作りたいなと思っています。

 

 

宿坊

2018.08.11 Saturday

 

 

 

 

暑い日が続きますね、、。立山博物館の隣にあった、かつての宿坊。とても緑が美しく、気持ちのよい風が吹いていました。目から涼しさを。

 

 

 

 

 

建物に使われていた木材の木目も、心なしか山のように見えます。

 

 

特別企画展「験佛化現 −立山権現と越中の生身仏信仰−」

2018.08.05 Sunday

 

 

 

 

 

 

立山博物館へ行きたいと思ったのはこの、特別企画展「験佛化現 −立山権現と越中の生身仏信仰−」だけでなく、常設展示の「立山信仰の世界」も見たかったことも大きいです。

20代の後半ごろに、山岳信仰に興味を持ち、富士山の麓の富士吉田市に何年か通っていたことがありました。

今回、旅のお供に読んでいた本が、大塚信一さんという方の「火の神話学〜ろうそくから核の火まで」という本なのですが、そこでも少し山の神のことが書かれていたので、改めて興味を持ち。

ちなみにこの本、とっても面白い本でわくわくします。今まで見て撮ってきた火の光景が重なっていき、アウトプットのイメージがわいてきました。

立山信仰の展示も興味深かったのですが、特別企画展「験佛化現 −立山権現と越中の生身仏信仰−」の血を流す生身の仏さま。仏さまは生きているという信仰、善光寺からの影響などを知ることができる、とても貴重な展示でした。

 

立山博物館 ホームページ

 

 

 

 

富山博物館までは、富山地方鉄道の富山駅から特急で立山の手前の有峰口まで行き。有峰口から千垣という駅まで一駅戻ろうと思ったのですが、切符を回収にきた駅員さんに聞いたら、千垣まで歩いても10分ぐらいなので歩いた方が早いですよと。千垣駅からはバスで。バスと言ってもバンのような車で行きも帰りも貸切でしたが、車がないと暑さの中を30分ほど歩かないと行けなかったので、助かりました。

 

 

 

 

 

 

 

有峰口駅、雰囲気ありますね。カメラを持って撮影している人も何人かいました。私も今回の旅で富山地方鉄道(地鉄)の大ファンになってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一駅歩いたおかげで(この日富山は灼熱でした!!)見ることができた景色。歩いて橋を渡るときに見た景色なのですが、帰りに北陸新幹線に乗って、シートに挟んであるフリーペーパーをなにげなく見たら、なんとこの景色の写真が表紙でした。手元にある西Navi北陸8月号を見ると、ここは土砂をため流出を調整する「本宮砂防堰堤」という場所のようで、日本一の貯砂量を誇り、中・下流行きでの土砂流出の調整を目的とした大規模砂防堰堤とのことです。

砂防について詳しく知りたい人は、「立山カルデラ砂防博物館」というところもあるみたいですよ。

 

 

立山博物館

2018.08.02 Thursday

 

 

立山博物館へ行こうと思ったのは、このポスターを見たからです。正直に言って、矢が刺さり血を流す仏様をみたのは初めてだったので、ちょっとショッキングでした、、。

「これはどういうことなんだろう、、」という思いと、大変珍しい貴重な展示なのではないかと強く感じ、見なくては!と。

なかなかアクセスが大変でしたが、本当に行って見ることができてよかった。そう心から思えるような展示でした。

まだもうちょっとこのことについて書きたいので、次のブログにつづきます。

 

火の物語 富山

2018.08.02 Thursday

 

 

 

火の物語の撮影のために、富山に行ってきました。富山に行ったのは初めてです。行きは池袋からバスで、帰りは北陸新幹線で帰ってきました。

 

 

 

 

 

14時半ごろに富山に着き、遅いお昼は珍しくラーメン。駅前のビルの中に入っていた「いろは」という富山ブラックラーメンの有名店。

店内は広く、お昼には遅めの時間だったので、ゆっくり食べることができました。見た目の黒いスープとは裏腹にあっさりしているけれど癖になる味わい。美味しかったです!ちなみに、秋葉原のヨドバシカメラのビルにもお店があるみたいです。今度行ってみたいな。って、ハマってる??

 

 

 

 

 

一泊2日で、2日目は特に予定がなかったのですが、駅の中で見た「立山博物館」のポスターの印象があまりにも強く、どうしても見に行きたいと思い行ってきました。

博物館に行って富山駅に戻ってから、帰る前にせっかく来たのだからキトキト(新鮮な)魚を食べたいなと思い、駅前の裏通りの寿司屋に飛び込んでみました。

普通に大衆寿司屋かな?と思って入ってみたら、年配の板前さん一人にカウンター10席ぐらいの激シブ店でした。遅めの昼だったので、お客は私のみ。

席に座ってすぐに「飲み物は?」と聞かれたので、「メニューください」と言ったら、うちは焼酎と瓶ビールと生ビールだけだよ(潔い!!)と。

生ビールを飲みながら、地魚の握りと岩牡蠣。岩牡蠣は蒸してあるもので、できれば新鮮な生のものが食べたかったのですが、地魚の握りも美味しく充分に満足でした。

 

歳をとって、体力とか肌のみずみずしさとかいろいろ失うものもありますが、昔よりもいろんなことを味わう力はぐっと増したなと思います。

1つ1つのことを、よく味わい楽しむ。そういう時間が増えたように思います。

 

 

 

 

月と隅田川の花火とスカイツリー

2018.07.29 Sunday

 

 

ここの部屋を最初に見た時に、夫が不動産屋さんに隅田川の花火って見えるんですかね?と聞いたら、「う〜ん、、どうですかね、、」という返事だったのですが、小さくですが見えました。(第一会場と第二会場の両方)

今日は、小さなベランダでビールやワインを飲んで、スーパーで買ってきた枝豆とかちくわの天ぷら、作っていた肉と野菜のマリネやサラダなんかをつまみながら二人ではじめから終わりまで花火を見ました。

こんなことは結婚して初めてで新鮮でした。

天候や風向きで花火はうまく撮れなかったけれど、ちゃんと目の中に写る花火は綺麗でした。

 

 

展覧会終わりました

2018.07.19 Thursday

 

 

「はじまりの場所〜たこの木クラブ30周年記念写真展〜」無事に終了しました。

お越し頂いた皆様、ありがとうございます。

たくさんの方に来て頂き、展覧会の「場」の力というものを私自身、日々実感しました。

ここで出会ったり、改めて出会いなおしたり、背中を押されたり、たくさんのはじまりの瞬間に立ち会い、展覧会をやってよかったと心から思いました。

そして、今回はたくさんの人に助けて頂きました。本当にありがとうございます。

今までは、自分が無理をしたり頑張ればなんとかなると思ってやってきましたが、40代になって体力も落ちてゆく中で、そのやり方では今後写真を続けていくことが難しいと感じました。今後も写真を続けていくために、そのためにも今までとはやり方を少しづつ変えていかなくてはいけないと今年のお正月頃(誕生日でもあります)に思い、今年はその実践を続けてきました。

と言ってもすぐには変えられないので、変わらない部分もあるし、いきつ戻りつ。

 

展覧会の最終日には、すでに退会していたfacebookが復旧され乗っ取られ、もう何がなんやらで振り回されましたが、そのことで、何年も疎遠になっていた人たちと再び連絡をとりあい、特に離れている関西の友人たちとやりとりができ、久々に弟とも電話で話すことができて、悪いことばかりではありませんでした。

このことが、次に会うきっかけになりました。

 

自分の中で、今回の展覧会を通して、写真人生の第二章に入ったように感じました。

牛歩のように、ゆっくりゆっくり進む私ですが、これからもよろしくお願い致します。

 

 

Facebookが乗っ取られています!

2018.07.15 Sunday

本日、友人たちからの連絡により、Facebookが乗っ取られていると知らされました。

そもそも、Facebookは何年も前に退会しているので、現在はやっていないのですが、、

パスワードを変更して、なんとかログインできましたが、私の知らない間に何者かが復旧させ、昔のものがそのまま再表示されていました。

精神的に調子の悪い時に投稿されたものが表示されているので、それを再び見ること、それが再度拡散されてしまうことに、心が落ちそうになりましたが、今日はなんといっても展覧会の最終日。

今回、展覧会で出会えた人や搬出を手伝おうと残ってくれた人たち。そんな人たちに支えられ、私は元気です。

本当はここに先に展覧会のお礼を書きたかったのですが、Facebookのメッセンジャー機能から、私から「何してる?」「電話番号を教えて」とか「認証コードを教えて」などと、いろいろなメッセージが送られているようなので、どうか被害がでないようにと思い。

本当はログインできた時に、一言なりすましに騙されないでくださいと一言投稿をすればよかったのかもしれませんが、一刻も早くアカウントを削除しなければと思い、再び退会の手続きをとったので、再度ログインするのが難しくなってしまいました。

決して、騙されないでください!

とりいそぎ。

 

写真展の様子

2018.07.11 Wednesday

 

 

 

 

 

日付が変わり、展覧会も今日で3日目です。今日は、たこの木くらぶで「すいいち」というだれでも来れる場所が開催されている日なので、来ている人たちが展覧会に遊びに来てくれるみたいです。

ギャラリーの向かいには「あしたや共働企画」のはらっぱというお店があるのですが、そこで2号から毎回巻頭の写真を撮らせてもらっている雑誌「支援」の本も販売してもらっています。

展覧会でも、昔のたこの木通信や「支援」の見本を置いていて、読めるコーナーもあります。

私もギャラリーで改めて、社会学者の三井さよさんが多摩でのいろいろな場所の活動や運動について書かれたものを読んだり。

 

 

 

 

 

昨日は、はらっぱで買ったどんぐりパンを朝ごはんに食べました。夜はお肉と一緒に夫がトースターで焼いてくれたのものを食べたのですが、焼かないふかふかのもいいですが、焼くとぱりぱりして美味しかったです。