ジャワカレーやチャパティ

2020.08.24 Monday

 

 

・ジャワカレー

 

夫とお昼に。夫ももりもり食べていました。別のカレーのルーで作った時はけっこう重く感じたのですが、ジャワカレーはそんなに重さを感じませんでした。

たまに、こういうカレーもいいかも。

 

 

 

 

 

 

 

・バターチキンときのこアチャール、チャパティとパプリカのマリネ

 

前回、レモン汁を入れて牛乳と分離してしまい失敗したバターチキンカレー。本当はこういう感じのものを作りたかったのです!

お店屋さんで出てくるあの感じ?のものができました。ただ、自分でブレンドしたカレー粉が、夏だね暑さ真っ盛り!チリパウダーごりごりチューニングだったため、甘いバターチキンなのにあとからじわっと汗をかく辛さ。

家の近所のタイ、インド、中国、韓国の食材調味料を扱うお店に久々に行ったら、アンビカショップの支店?というぐらいアンビカショップのスパイスや豆が売っていました。

500円ぐらいの全粒粉が期限が近く200円で売っていたので、購入して久々にチャパティを作りました。

 

 

 

 

 

・手羽元のカレーといろいろ副菜

 

ヨーグルトを混ぜずに入れてだまになっているカレー、、。しかもあの某ヨーグルトは酸っぱいですね。

冷蔵庫にあったいろいろを片付けのため全部のせてみました。

副菜は母のらっきょときのこアチャール、ズッキーニのナムルとパプリカマリネ、玉ねぎのアチャール。

 

 

ホームページのトップ写真

2020.08.20 Thursday

 

 

ホームページのトップの写真を密かに更新しています。

台湾の安平で撮影した写真です。いつになったら台湾へ行けるのかな、、。

 

 

ゆりなさんインタビュー撮影

2020.08.19 Wednesday

 

不登校新聞 2020年8月15日号

 

 

不登校新聞で、ひきこもり経験当事者として「ひきポス」などに執筆をしているゆりなさんを撮影させて頂きました。

有料記事になりますが、一ヶ月のお試し登録で読むこともできます。

 

自分の信頼したい人から傷つけられる行為。人は生きてゆくなかで、傷つけたり傷つけられたりするけれど、「失われた「世界への信頼感」につながりというゆりなさんの言葉。

そういう人や場に出会うために、傷ついても顔を上げて前に進もうとするゆりなさんの眼差し。

最初に出会った頃とは全然違う表情でした。

 

不登校新聞 ゆりなさんインタビュー

 

 

六本木ヒルズヤム邸と家カレー

2020.08.16 Sunday

 

 

・六本木ヒルズのヤム邸で魚介出汁キーマとゴーヤの入ったカレー

 

ホールの女の子たちがアイドル並にかわいかったです。前に外でメニューを見ていた時に声をかけてくれた女の子もすごく可愛かった。ダイナー風メイドさんのような制服も可愛いのでカレー屋さんじゃないお店にいるようでした。

 

 

 

 

 

 

・魚カレーとパン

 

写真の納品作業が終わり、集中力を使い果たしていたのですが、冷蔵庫に前の日に買った生の魚がある、、と遅いお昼に朦朧としながら作った魚カレー。

細かい手間をかけれず、ざっくり工程だけを進めて、塩もいれすぎ精度のないカレーに、、。こんな日もあります。

 

 

 

 

 

 

・ポークビンダル

 

肉は前日からマリネをしていましたが、稲田俊介さんのトマトケチャップをいれてすぐにできるレシピを参考に。

私的には美味しかったのですが、たまたま休みで一緒に食べた夫はなんで酸っぱいの?とも2回も聞いていました。

カレーが酸っぱいことが受け入れられない様子。

いつもは夫に気を使いこういうカレーは出さないのですが、午後から仕事の撮影があり暑さの中ばてるわけにはいかなかったので、意識的に酸っぱいカレーを。カスリメティ変色してますね、、。早く使い切らないと。

 

 

 

 

 

 

 

・うまくいかなかった甘口チキンカレーとカルダモンラッシー

 

鳥の胸肉を前日からヨーグルトとニンニク生姜スパイスで漬け込んでいたのですが、レモン汁をいれてみたのがよくなかった、、。

甘口のチキンカレーをと牛乳や蜂蜜をいれたら、レモン汁のせいか牛乳が分離していき、、

牛乳にレモン汁や酢をいれてカッテージチーズを作りたい時は全然うまくできないのに、なぜ今!!イメージしたのと全く違うカレーになってしまいました。

ラッシーは最近、夏バテ防止に飲んでいます。作る時に水を少しいれたら飲みやすいです。

 

夏本番でカレーの季節ですが、ちょっと家でのカレー作りは不調気味。でもこれからも、いろいろ作りますよー。

 

 

Billie Eilish -my future

2020.08.08 Saturday

 

 

とっても個性的で素敵な歌声と思って他の曲も聞いていたら、英語はよくわからないけれど(和訳をつけてくれているのをみたりも)なんか胸にこみ上げてきて思わず泣いてしまって。

特にこのPVのアニメーションにはぐっときて。

 

今は数は少なくても友人もいて、写真の仕事でも信頼できる人たちがいて。

それでも10代〜今の40代になっても一人で過ごす時間も多くその時間はとても大事で。その時に感じている感覚、このアニメーションのような感じなんです。

 

私が一人の時にとても楽しいと感じる感覚。寂しさがないわけではないけれど、植物がすごい生命力で生きているのをみつけたり、雨つぶの一つ一つもじっと目を凝らしてみている。

この歌詞や歌声とアニメーションに出会えて、とても嬉しかったのです。10代の頃に吉野朔実さんの漫画に出会った時のように。

 

 

魚のカレーやラッサム

2020.08.07 Friday

 

 

 

魚のカレーを作りました。って、魚は2日前の晩御飯の焼じゃけの残りなんですが、あまり塩の強くないタイプだったので。

ココナッツパウダーに乳性品もいれてクリーミーな感じなのですがホールのチリがけっこうがつんとしていて、甘いながらもスパイシーでめっちゃ美味しかったです!

 

 

 

 

 

 

 

初めて、ラッサムを作ってみました。ちゃんとラッサムな感じの味になりちょっと感激しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

魚のカレーとラッサムのあいがけ。真んなかの梅干しのようなものは、頂いた梅酒の梅でチャツネを作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縦位置でも撮れるんですよ、、って、あくまで記録なので映えとか凝りだしたらきりがないですし、基本は自分で作った料理を美味しく食べたいので、撮影は1分以内のマイルールで。すみませんがそのへんはご容赦を。

 

 

レンズ豆のキーマカレーとジャージャー麺

2020.08.07 Friday

 

 

 

 

 

 

 

 

先日食べた、中村屋のレトルトカレー。レンズ豆ととひき肉のキーマカレー。圧力鍋で炊いて小分けにして冷凍していたレンズ豆をこういう風に使えばいいんだな!とさっそく。材料のところにココナッツって書いていましたが、ココナッツファインのようなジャリジャリ感があったので、ココナッツファインも一緒に炒めました。

 

 

 

 

 

 

 

スーパーで今日の本気(特売)で売られていたカレーペーストで味付けをしてみました。甘めだったので自分でブレンドしているカレー粉を追加して。

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家ではカレーを夕飯に出すのは月に1回と決まっています。カレーではなくて夫の大好きなジャージャー麺を。

最初に適当に作ったら、ひき肉を炒めすぎて、入れてる水分が少なすぎて、片栗粉も具に混ぜ込んでぱさぱさになり、まったく麺にからまない残念な感じになってしまいました。

次に作った時はひき肉をあまり炒めすぎず、カップ1ぐらいの水に中華だしをいれたものを足して最後に水溶き片栗粉をかけて、ウェットな感じに仕上げ、味も見た目もお店のような感じになりました。

 

そして思ったのですが、これってキーマカレーにもいえることでは?と。次回、水溶き片栗粉は入れないけれどこの方法でキーマカレーを作ってみようと思います。

 

 

貸し暗室 アウラ舎とTHE BASE POINT

2020.08.04 Tuesday

先日、写真家の植田正治さんの写真展を見に、ずっと行ってみたかった押上のカフェギャラリーとレンタル暗室をやっている「アウラ舎」へ行ってきました。

植田正治さんか謎な写真たち。素敵なスペースでした。

 

ちくわ おでかけ情報 アウラ舎

 

 

そしてその少し前にお会いした方と、アウラ舎の話をしていたのですが、その日の帰り道に神田を歩いていたら、神田駅の近くに新しいレンタル暗室&ギャラリーができていました。

そちらの方では暗室を見せて頂いたり、印画紙の値段を聞いたり。

 

THE BASE POINT

 

久々にモノクロ暗室したいなー!秋ぐらいにどちらかに行ってみようかな。

 

 

いろいろカレー

2020.08.02 Sunday

 

 

・ハーブ香るリメイクカレーとライタ

 

前の日に、ローズマリーやにんにくで漬け込んで焼いた鶏もも肉の残りと夫の実家からのかぼちゃでカレー。

ライタをカレーにかけて食べるのって美味しいですね。

 

 

 

 

 

 

・遅めのレトルトカレー

 

仕事で遅くに帰ってきて、この時間にお米を食べるのは、、と思い、中村屋のあいがけスタイルのスリランカカリーのキーマカリーを。あいがけで一箱に2袋入っているので、一袋は100gと少なめ。カレーをあてにお酒を飲む。

 

 

 

 

 

 

 

・コリアンダーチキンカレー

 

前にテイクアウトしたコリアンダーの入ったカレーが美味しかったので見よう見まねで作ったけれど、全く違うものに。

今回は冷凍のコリアンダーで水分もいれすぎて、かなり煮飛ばしたことでコリアンダーの風味はあまりないけれど、具と水分がなじんでお店で食べるようなカレーになり新境地を開く!

お皿は百円ショップで買ったものですが、スプーンがあたったときの感触が苦手で、あまり使わないかな。

 

 

 

 

 

 

 

・御徒町のアーンドラ・キッチンでランチミールス

 

夫と上野・御徒町へ買い物に行く用があり、アーンドラ・キッチンでランチミールスを。夫もミールスデビューをしたけれど、バスマティライスやサンバル、ラッサムに馴染めない様子。

私はやっぱり外で食べるカレーは家とは全然違うし美味しいなと満足。またソロ活動に戻ります。

 

 

米国人一家、おいしい東京を食べ尽くす

2020.07.29 Wednesday

少し前に、とても幸せな気分になる本を読みました。

 

「米国人一家、おいしい東京を食べ尽くす」マシュー・アムスター=バートン(著)関根光宏訳

 

普段はアメリカのシアトルに暮らす、日本の食べ物が好きな著者のマシューさん(フードライター)が娘のアイリスちゃんと(当時8歳)奥様のローリーさんと中野に1ヶ月暮らし、東京のいろんな味を食べ尽くすお話です。

本の中には中野のスーパー「ライフ」やラーメンの「青葉」ライフの隣の「第二力酒場」そのほかたくさんの中野で自分の行ったことのある場所が登場するので、とっても親近感がわきます。

ここまで親日家の人もなかなかいないのでは?というぐらいにマシューさんは東京の街と日本の食べ物に魅了されています。

 

実は私も東京がとっても好きで、たぶんそれはいろいろ魅力的な食べ物に溢れている部分も大きいと思うのですが、この本を読んでまた新たな東京を発見しました。

奥様のローリーさんはそこまで日本の食べ物が好きではないようですが、マシューさんには最強の相棒がいて、それは娘のアイリスちゃんなのです。

アイリスちゃんはとても食べることに積極的で、焼き鳥屋さんでは途中から自らオーダーを担当します。アイリスちゃんが中野から目白のケーキ屋さんの「エーグルドゥース」に一人で行こうとするところは(両親が止めたので実行はされなかった)もう本当に共感してしまって。

エーグルドゥースは目白駅から少し歩きますが、まっすぐなので迷わずいけそうですし、その気持ちわかるよ!!って。

気がつくと、すっかりアイリスちゃんのファンになってしまっていたのです。

 

本を読み終わり、マシューさんがアイリスちゃんの好奇心を尊重し、一緒に目を輝かせて食べている姿を想像して、ふいに父と過ごした子供時代を思いだしました。よく父と一緒にうろうろして、いろんなものを食べたなと。