薔薇と芍薬と他罰感情

2020.05.02 Saturday

 

 

 

 

 

 

 

昨日はとても暑かったですね。買い物のために外に出ると、半袖の人もちらほら。

薔薇がとても綺麗に咲いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく閉めていた花屋さんが、ごく短い時間ですが開けることにしたというのを聞いて、夫が芍薬を買ってきてくれました。(ちょっと、奮発したそうです)

 

たまたま読んでいる本に、経済的、物質的に豊かな地域や文化圏に住んでいる人間ほど、外罰とか他罰性という感性を強く持っていると言われているというようなことが書かれていました。

 

人への他罰感情が強くなっているときは、自分の中のフラストレーションがたまっているときでもあるんじゃないかなと思います。

私自身もそういうときは要注意だな、心が疲れているんだなと少し立ち止まるようにしています。