金子和弘さん

2020.02.07 Friday

 

 

知り合いの金子和弘さんが亡くなったと知らせを受け一昨日、告別式へ行ってきました。

告別式へ行って初めて、金子さんが亡くなったんだと実感がわいてきて。

(写真は生前、私のホームページなどに掲載する許可を頂いている写真です)

 

金子さんは、障害のある人が地域で生きるたの、障害者運動一筋に生きてきた人でした。

まだ制度などない時代、川崎のバスジャック、マハラバ村、いろんな場所で金子さんが経験してきたこと感じてきたことを、いつも美味しいお料理とお酒でもてなして頂きながら聞かせていただいて。今思えば本当に贅沢でかけがえのない時間でした。

 

その時代の有名な伝説のような方たちもいますが、同じ場所にいても皆同じ思いや考えでなく、その時に感じていた思い。その先に今の形の金子さんの生活があること。

自分一人で聞いているにはもったいない話すぎて、この金子さんの言葉をなんとか残したい!そんな思いに応えてくれた人もいて。

 

本当にお元気で、次の日も外出の予定があったとのことで、突然の訃報でした。

親しい方からその時の話を聞き、最後の最後まで地域で生きることにこだわり続けた金子さんらしいなと思いました。

 

本当に、金子さんに出会えてよかったです。