稲毛屋 日本酒 電照菊

2019.11.09 Saturday

 

 

小野さんが出張撮影から戻り、お疲れ会を西日暮里の鰻の「稲毛屋」で。夜の稲毛屋に行ったのは本当に久しぶり!

ちなみに稲毛屋は鰻のお店ですが、ランチだと焼き鳥丼や親子丼が600円台から食べれるのですよ。

いつもはこういう記念日やお疲れ会は焼肉になることが多いのですが、私がその数日前に仕事をとっても頑張っている友人から美味しい焼肉をご馳走になったということもあり。

 

鰻の前に、あてをいろいろ食べて日本酒を頂いたのですが、この千葉の寒菊銘醸の「電照菊」のラベルにとっても感銘を受けて。

(稲毛屋さんでは、台風被害にあわれたこの酒造を応援されていました)

私は「電照菊」というものにちょっと特別な感情を持っているのです。沖永良部の親戚で、電照菊を育てている親戚がいて。

夜にビニールハウスの光の中で育っている、電照菊を育ているる光景というのが、今もずっと目の中に焼き付いていて。

そして、あのビニールハウスの中、網膜に残る残像のようなこのラベルの絵に本当に心を動かされて。

こういうふうに、あの光景を見る人がいるんだなと。もちろんお酒もとっても美味しかったのですが。

 

 

 

 

 

 

 

小野さんと瓶ビールを飲んだあと、一杯目に飲んだのは、大塚のこだま酒店のセレクトの日本酒。

このきのこのラベルに、わぁーわぁー言っていたら、お店の方から「写真撮らなくて大丈夫ですか?」と聞かれ(笑)撮らせてもらいました。

 

稲毛屋は関東の鰻と関西風の鰻が食べられるお店で、私はもうあんまり関西風の鰻にこだわりはないのですが、岐阜出身の小野さんは断然関西風鰻派で!

この日はあてを食べてお腹がけっこう一杯になってしまったこともあり、関西風のうな丼を一つ頼み、しめに半分づづ分け合って頂きました。

 

こういう時間があると、また明日から頑張ろう!と思えますね。

 

 

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