鮮魚意麺

2019.09.30 Monday

 

 

 

台南の初日の夜、宿で西瓜ジュースを飲んで寝てしまい(西瓜ジュースにアルコール+)、20時半ごろから街に出たら、けっこう店が閉まっていて!台北の感覚でいると、台南はまた違うのだなと。

うろうろしながら、居酒屋や若い人向けではない、半分屋台?みたいなお店でご飯を食べれそうなお店を見つけて。

「鮮魚意麺」あ!海鮮食べたかったと注文してみたら。

 

鮮魚は「田うなぎ」でした。実は、ツーリストインフォメーションセンターで可愛らしいイラストの冊子をもらい、「鮮魚意麺」田うなぎの意麺と書かれていて食べてみたいなと思っていたのですが、頼んだ時はすっかり忘れていて。

結果としては、食べてみたかったものを食べられてよかったのですが。

鮮魚意麺は、汁が甘酸っぱい酢豚を薄くしたようなものにとろみのかかった汁で。(店によって違うかもしれませんが)

そして、意麺は油で揚げられていて!それを煮込んでいる感じ。台南に来てから、街中でよく「鍋焼意麺」という文字をみたのですが、この鍋焼意麺は揚げた、意麺だったのか!と。

私は鮮魚意麺は積極的には食べないかもしれませんが、出されれば普通に食べるという感じですが、もしかしたら日本人には口に合わないかも?と思いました。

 

今後もいろんな食べ物にトライしてみたいと思っています!