台南での宿

2019.09.27 Friday

 

 

 

今回ホテルに関して、自分の考え方を変えていかなくてはいけないと最初に書きましたが、この台南でのホテル(一室だけ?)が最初に台北で自分にはハードルが高いとキャンセルしたホテルと同じタイプのところだったのです!予約サイトからはわからなかったのですが。

 

前回台北で泊まったホテルも、普通の会社などが入っている雑居ビルの上階部分だけがホテルになっていて、路面の入り口にホテルの入り口またはフロントがあると思い込んでいた自分にはなかなか見つからなくて。

今回、初日に台北の街を意識的に歩きながら見ていたら、けっこうそういうホテルをたくさん見かけたので、ホテルを探す時は上を見るようにしたり。

 

今回のホテル(宿?)はスマートフォンの中の地図でも、もうこれ以上近いところにはいないというほど近くにきているはずなのに、どうしても見つからなくて、、。

台南はとても暑く、力尽きそうになってここでは?と思うビルの一階の綺麗な不動産屋さんに入って、道を尋ねて。

受付の若い女性が英語で私はあなたを助けますますみたいに言ってくれて、電話番号わかりますか?と聞かれて伝えたら、ホテルに電話してくれて。

10分ぐらいしたらスタッフがここに迎えにきますから、ここで待っていてくださいと、商談席に座らせていただいて。

若い男性スタッフがお水を持ってきてくれたうえに、滞在中になにか困ったことがあったら連絡してくださいと名刺までくれて。

もう、泣きそうになりました。

来年オリンピックで外国人がたくさんくると思うので、道で迷っている人がいたら積極的に手伝えればと思いました。

 

ちなみに不動産屋さんは台慶不動産というところです。もし、いつか台南で部屋を借りることがあったら?ここに頼もう!

 

 

 

 

 

 

 

宿は同じ階の他のフロアは普通の住居でここの一室を貸しているようでした。女性のアーティストの方がオーナーか関わっているのかな?と思うような素敵な部屋で収納が多く、荷物をクローゼットにいれればすっきり片付き、清潔だし本当に快適で。洗濯機があったので洗濯もできました。

値段的にも台北で泊まったホテルの1泊分が2泊分でした。(2泊で6千円ぐらい)

自分が少し歳をとったせいか、最近は泊まるとこも旅の中で重要だなと思っていて。

 

 

 

 

 

 

 

部屋の向かいには川があり、沈む夕日を見ながら大好きな搾りたての西瓜ジュースを飲みました。あー私けっこう疲れてたなと思いながら。

 

今回の旅で、タクシーの運転手さんに伝える時にもiphonの地図があったので助かったり、なにかの時のためにもだし、ラインとかあればスムーズに連絡がとれたんだなと思ったり。

考えの中で、変えるところは変えていかなきゃって。