台湾一日目

2018.12.02 Sunday

 

 

前回は一泊二日、ピーチの羽田早朝出発の深夜着にしたのですが、夜中の1時に羽田に着いても家に帰れないので、羽田まで送迎のある近くのドミトリーの宿に宿泊。(久々にドミトリーに泊まりました!)次の日に仕事もあったので空港泊は避けたかったのです。

とってもお洒落で快適な宿でしたが、やはり日本に着いたら一刻も早く家に帰りたい、、。

ということで、今回は前日から泊まらなくてもいい成田13時頃出発の便、台湾の帰りの便も昼の13時半発のタイガーエアーで。

飛行機だけの安いチケットが見つからなかったので、空港から送迎があり2泊のホテルがついている、終日フリーのツアーに一人部屋追加で参加しました。

台湾へ行くために試行錯誤をしている私。これはその記録でもあります。

昼頃にゆっくり出発。我が家から成田まではアクセスもいいので楽なのですが、台湾に着くのは夕方!(あたり前ですが)空港に着いたらもう暗かったです。

台湾の空港に着いて、同じ送迎バスに乗る人がいったんは集まるものの、コーヒーを買いに行って戻ってこなかったり、お土産物やさんに両替に寄ったりなかなか着きません、、

送迎があるのとホテル着いてると楽かな?とも思いましたが、前回一人でも空港から台北まではアクセスがとてもよくてすぐに着いたし、市内の地下鉄もとってもわかりやすいのでホテルまでもスムーズに着いてチェックインできたし、両替は空港でするので、一人の方が動きやすいのかなと。

 

 

上の写真は今回泊まったホテルのあった地下鉄西門駅を上がったところ。東京でいうと原宿のような場所のようで台北駅からも地下鉄で一駅と便利な場所でした。LGBT運動が盛んな場所のようで、何軒もレインボーフラッグをだしているお店を見たり、この地下鉄を出たところでも、大きなレインボーフラッグを掲げた若い人たちがフリーハグをしていたりしました。

台湾の当事者運動を見ることができたことも、この旅でとても大きなことでした。

 

 

 

 

 

泊まったホテルの近くにあった、「記憶ホテル」機会があればここに泊まってみたいです。外から見ただけですが、とっても素敵な場所でした。

 

 

 

 

 

ホテルに20時ぐらいに着いて、松山に出発。前回買った悠遊カードが家で見つからなかったので(スイカのような感じのもの)地下鉄の駅で購入し、このカードがあったおかげで移動も便利でした。前回は地下鉄だけでしたが、今回は電車やバスにもこれで乗れたし。

屋台よりも店舗型の方が美味しいかな?とも思いますが、やっぱり今回も一回ぐらいは夜市にも行っておきたい。

今回は饒河街観光夜市へ。ここで「大腸包小腸」という、もち米バーガーに腸詰ウインナーのようなものを挟んだものを食べましたが、とっても美味しかったです。「スパイシー?」と聞かれたのでうんと頷いたら、チリやにんにくをかけてくれてけっこうスパイシーになり。次はビールと一緒に食べたい。(気づいたら二泊三日の滞在中、全くアルコールを飲んでいませんでした)

そして、次こそは臭豆腐にもチャレンジしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

松山駅近くの服の問屋街をちらっと見たり。

 

 

 

 

 

今回、松山駅に来たのは、台湾の鉄道に乗ってみたかったのです。自分では全然自覚がないのですが、私って電車が好きなのかな?

この間も富山の地鉄の魅力を話せる人に出会えて嬉しかったし。九州の新幹線つばめのデザイナーと地鉄の観光列車が同じデザイナーなんですよ!!とか熱く語ってたし。今回自分用のお土産はお茶と地下鉄の路線図のハンカチだし。

松山駅から台北駅までは一駅ですぐに着いてしまうのですが、それでも乗ってみたかった台湾の鉄道に乗れてよかったです。次回はもう少し遠くへ足を伸ばしてみたいです。