丸萬商店の秋茗荷キムチ

2018.09.03 Monday

今日は東京も涼しかったですね。今年の暑い夏の間、我が家を救ってくれたのは、丸萬商店の水キムとと冷麺。

三河島にある丸萬商店はネットで見て、凄く行きたかったのですが、なかなか見つけることができず。

ある日、夫がふと本格的なキムチを買ってきてくれて。カットされていない塊のキムチ。

どこで買ってきたの?聞くと、もしかして私の行きたかった店ではと感じ。後日、場所を聞いて行ってみると、ここだ!って。

比較的新しい病院やスーパーの合間の路地に小さなお店があり、その路地に続くと言っても今はもう数件のお店が。(昔はもっとお店があったみたいですが)

オリジナルの冷麺とスープ(共に百円)ときゅうりの水キムチを買ったら、とっても美味しくて!ちょっと感激してしまって。

この夏は本当に暑かったので、台所でパスタを茹でているだけでくらっとして、鶏のむね肉をフォークでさして塩と酒でラップをかけてレンチンみたいなのをヘビーローテンションで作っていました。

丸萬商店の冷麺にその鶏肉、水キムチをのせて一人の時は簡単にご飯にしたり。あと、水キムチを入れる時は冷麺もさっぱりしているので、茗荷や紫蘇を刻んだものをたくさん入れたり。私の中で今のベスト冷麺は自分で作るこの薬味たっぷりの冷麺(笑)

 

丸萬商店に行くと、肉をキロ単位で買っている人が多く。と言ってもその肉自体は全くディスプレイされていないので見れなくて。(茹でた臓物系のものは少し並んでいますが)どんな肉かはわからず、ハラミgいくらとかカルビいくらとか書いているだけで、、。凄く気になっていて、今日は夫と一緒に行ってハラミを買ってきました!

 

 

 

 

 

せっかく美味しいお肉を買ったので、食べたことのないキムチも買ってみました。今が旬の秋茗荷のキムチ。

 

 

 

 

 

 

こちらは、山芋のキムチ。キムチといっても茗荷は醤油ベースで全然違う味付けでした。どちらも少量づつ買ったので、あっという間に食べてしまいました。美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

こちらは青唐辛子の味噌漬け。料理家の青山有紀さんの料理本を読みながら(私はなんだか、この方の料理が好きなようです)プッコチュって書いていて、なんだろう?と思ったら青唐辛子で、食べてみたいと思っていたんですね。

お店の人に辛いので細かく刻んでくださいねと言われていたのですが、最初1センチぐらいの輪切りにして食べたら、夫も私も顔から火を噴き!!

でも辛いだけでなく美味しいので、もう少し細かくみじん切りにしてみて。細かくしたもの少量をお肉と食べたら美味しいよ!と夫が言うので私もお肉と食べたり。その後に酒のあてにそのまま食べていたのですが、よく見ずに種をたくさん食べたところ、また顔から火が!!

でも、ちょっと癖になりそう。辛いものは快楽ですからね。(キケンな)