全生庵・幽霊画展

2018.08.30 Thursday

 

 

8月も、あと1日で終わりですね。近いと反対になかなか行けない?行こう行こうと思っていた、谷中の全生庵の幽霊画展にようやく行くことができました。

実はちょっと前に一回、行こうとはしたのですが、近くのお店を見ていたら間に合わなくて、、。

 

幽霊画展、この言葉が適切なのかはわかりませんが、かっこいい!と思う絵が多かったです。

この世でない人(?)を描くために、それぞれの作家が工夫を凝らしていて、この世とあの世感の不思議な世界で。

でも、なぜかかっこいいという。責め絵で有名な伊藤晴雨の絵も生で見たのは初めてでしたが、けっこう余白のある絵でとても味わいがありました。

円山応挙の絵などもありましたが、ガラス越しではなく直に見られるので、美術館とはまた違う感じで、それぞれの絵の質感がよく感じられました。

幽霊画の展示は明日までですが、興味のある人がいればと思いここに書きました。(もっと、早く書け!と自分つっこみ)

 

 

 

 

 

裏の墓地には金色のほとけさまが。

 

 

 

 

よみせ通りを歩いていたら、見かけた植物。野生の証明?

 

 

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