サラムーン 巡りゆく日々

2018.05.01 Tuesday

日付が変わってしまったけれど、今日は新しい家の鍵をもらい、新居へ。引っ越しはゴールデンウィーク明けてすぐ。

新しい家の近くには、古いコリアンタウンがあり、夫と一緒に昼から焼肉を食べてビールを飲んだ。

ゴールデンウィークって毎年あまり関係ないと思っていたけれど、ほんの束の間だけ私たちもゴールデンウィークな気分に。

昔ながらの煙がもうもうする、ロースターの焼肉屋さん。たまにはそういうところもいいですね。

って、すごい体や服に肉の匂いを充満させながら、銀座のシャネルへ。

先日夫が30日はシャネルにサラムーンの写真展に行くって言っていたのを聞いて、えーっ!サラムーンの写真展があるの!?行く行く行くー!!と。

10代の頃に好きな写真家は?と聞かれたら、「サラムーン!」と即答で答えていました。

サラムーンのイマジネーション溢れる写真、とっても好きです。美しい世界。

会場に行くためにシャネルでエレベーターを待っていたら、とってもお洒落でうっとりするような男女が降りてきて。ぼーっとつい目で追っていたら(サラムーンの写真展に行ってきたのかなって思いながら)女性の方は夫が昔仕事を一緒にしたことのある知り合いだったようでびっくり。

サラムーンの写真展、見に来ている人たちがとってもお洒落でした。自分はといえば、最近はお洒落を楽しむというよりも、体を隠すということの方に比重が置かれ、全然お洒落を楽しめていなかったなと反省。

お洒落を楽しむためには、えいや!っと少し大胆になるくらいでないと。この崩れてゆく体を愛せるように、まずは少しづつから始めよう。好きな服を着るのは楽しいし。

 

サラムーンの写真展は銀座のシャネルで5月4日まで。シャネルといえば、ハイヒールのモモコさんを思い出してしまう関西人の私。

シャネルを一歩外に出て夫が「あ、現実だ」と言ったので、「自分の中にあるイマジネーションを大切にしようね。」って。

 

 

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