「殺人者の記憶法」と柳澤壽男監督特集上映

2018.02.10 Saturday

最近見たいなと思っている映画が2つあります。

韓国映画の「殺人者の記憶法」元殺人鬼の獣医がアルツハイマーになり、娘に近づく新たな殺人鬼を見抜くも、それを訴えても相手にされず、、というような内容が公式サイトに書かれていました。

アルツハイマー(認知症)の人が何かを訴えたり、伝えたりするこの難しさが描かれているのかなと興味を持ち。

あと、記憶は忘れていても体が覚えていることや。

 

殺人者の記憶法 公式サイト

 

あと、渋谷のシネマヴェーラで上映されているドキュメンタリー監督の柳澤壽男さんの特集。

筋ジスの子供たち130人が暮らす仙台市西多賀病院での日々を3年間記録した「ぼくのなかの夜と朝」や、障害者にとってのコミュニティケア(地域福祉)を考える「そっちやない、こっちや コミュニティケアへの道」など貴重な記録映画。

実は私も柳澤さんのことを知らなかったのですが、人から教えて頂き。

 

どちらも、期間が短く上映の場所も限られているので、行けるかわかりませんが、見に行きたい!

 

シネマヴェーラーの柳澤監督の作品案内のページ

 

 

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