夢をみた

2018.02.02 Friday

なんか今朝、不思議な夢を見ました。

忘れないうちに、ここに書き留めておこうかなと。

 

きっかけは、バレンタインのチョコレートをデパートへ見に行って。エスカレーターを上がっている時にちらっとみた売り場に、チョコレートかキャンディーかわからないけれど、とても美しい鉱石のようなお菓子があって。

わぁ、綺麗だなと思っていたら、そこの人が来てエスカレーターの手すりに、そのお菓子のサンプル(試食品?)をたくさん並べていってくれたのです。

エスカレーターの手すりが次の階になる時に、お菓子は全部落ちてしまうので、そうならないように急いてお菓子を手すりから集めて。

そのお菓子はあまりにも石に似ていて、石なのかお菓子なのかと思いながら、恐る恐るなめてみて。

そして、またエスカレーターを上がっていくと、成人式とか七五三みたいな感じの写真を撮るために待機しているカメラマンの人たちが暇そうにしていて。

その前を通ると突然外にでて。小さな川があって、小さな橋から下の川を見たら、人間より大きなカブトエビがいて!

そのカブトエビを見るために、人もちらほらいて。そこの主のような男の人たちもいて。カブトエビを見てたら、なぜかiPhoneの充電コードが川に垂れ下がっていて、そこからコードも私もへどろのような泥だらけになっていって。

よく見ると、そこにいる人はみんな泥だらけになってしまうみたいで。すぐ側にある工場の廃墟のようなところも泥で朽ちそうになっていた。

わぁっ!!とパニックになっている私に、そこの主みたいな長髪の男の人(20代とか30代ぐらい)は優しくしてくれて。そこの男の人たちのことを初めて会ったのに、なんかお兄さんみたいに思っていて。(ってことは、自分は夢の中で10代ぐらいなのかな)

いきなり泥だらけになって泣きたくて、その人にすがりたいようなでも謎すぎるその人たちのことを信じてもいいのかというところで目が覚めました。

 

 

この夢を見た後、10代の頃に稲垣足穂や長野まゆみさんの影響で鉱石が好きで集めていたことを思い出しました。

カブトガニって!?って思って今ネットで見たら、カブトガニは「生きた化石」と呼ばれているそうですね。しばらくトラウマでカブトガニは見たくないですが、、。

そして、長髪の男性もどこかで出会ったことがあるような。10代の時にそういう優しいお兄さんはたくさんいたなと。夢を見て改めて思い出すと、みんな本当に紳士だったなと今頃になって気づいたのです。

 

 

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