台湾二日目(食べ物編)

2017.12.13 Wednesday

二日目の朝は、宿泊したゲストハウス「ムダンハウス」で前日夜市から戻ってきたら、暖かく迎えてくれた、アコさんの手作り朝食。

アコさんはチェックインの手続きをしてくれたドリスさん(オーナー?)の叔母さんとのこと。

実は、宿泊者が同じテーブルを囲んで食べるという朝食、たまには一人になりたい私としては、気を使わず一人で食べたい、、とか今回の台湾の目的は朝ごはんを食べることなのに、ここで食べてしまっては!みたいな思いもありました。

でも、アコさんの温かい人柄と、手料理を食べてみたい思いもあり、宿で朝食をとることに。

その日、私が朝食を食べた時はたまたま一人でした。(靴はあったので宿泊している人はいると思うのですが)出てきたのは、葱油餅と果物と珈琲。

葱油餅、大好きです!外で食べるともっと油ひいてぱりぱりかもですが、アコさんの作る葱油餅(葱の入ったクレープみたいなもの?)はほっとする味。なんだかわからないけれど、今回台湾に来てよかったって食べながら思ったのです。

こういう粉もんと台湾豆乳の朝ごはんを食べることが今回の目的でしたが、粉もんはこれでいいことに。

 

 

 

 

 

 

 

豆乳はチェックアウトしてから、ぶらぶらと歩いていたら野菜などを売っているローカルの市場があって、そこで見つけたところで。

漢字で豆乳の字を忘れていたので、一回通り過ぎたのですが、ふいに、これ豆乳だ!と思いだし。

 

 

ここで、台湾で飲んだ飲みものいろいろ。

 

 

 

 

セブンイレブンで気になって買った、ローズミルクティ!けっこう好きでした。このシリーズ他のものも飲んでみたいです。ちなみに、カルフールだと6元ぐらい安かったです。ボトルが可愛いので洗って日本に持って帰りました。

 

食べ物はめちゃくちゃ口にあったのですが、飲みものは、、、

 

 

 

セブンイレブンでまとめ買いしている人がいたので、台湾の人は普段どんなお茶を飲んでいるんだろう?と思って買ってみたら、砂糖たっぷりの甘い緑茶、、、ちょっとこれは無理でした。

 

 

 

 

 

カルフルールで買ったおつまみと一緒にと思ったはちみつビール。甘いお酒も好きなんですけど、ちょっと無理でした、、。

他にも、苦茶にチャレンジしたのですが、これも苦すぎて無理でした、、。

香港へ行った時に、お年寄りが立ち話をしているような漢方ドリンクスタンドで飲んだ苦めの漢方茶とか全然平気だったので、自分はけっこう大丈夫かな?と思っていたのですが、本当に苦くて無理でした!!

3分の1飲むのがやっとで、残りは上のピンクのボトルに入れておきましたが結局飲めませんでした。

 

2日目はチェエックアウトした宿から歩いて油化街へ。かなりざっくり適当に道を曲がったら、お洒落な店の通りに。店に入ってみたら日本人女性がオーナーのセレクトショップで、台湾の雑貨だけではなく沖縄のやちむんや平塚のCOOCAの商品も。

お洒落通りを通過して、漢方やお茶のお店の通りに出たのですが、あまりの物の多さと自分のような素人にはお茶も漢方もどの商品がいいのか全くわからないので疲れ果てて、ちょっとここから離れようとあてずっぽうに歩いて行ったら、こんな看板を見つけ!

 

 

 

 

 

これ、私の好きなやつだ!!と。20代の頃、新宿の「台南担仔麺」好きでした!!俄然、、元気を取り戻し。

 

 

 

 

お店は小さいけれど、ご夫婦が本当に素敵な方で。なにかとてもお洒落な方たちでもありました。

今回は直感で美味しそうな賑わいのあるお店に飛び込みました。最初は台湾人と間違われてることが多く、いろんな人から現地の言葉で話しかけられることも。

中国語で「私は日本人です」と言い続けたのですが、言葉ができるといいなと思いました。

初めて行った外国は上海ですし、こんなに中華圏の文化(料理ですが)が好きで縁があるのだし。

中国語習いたい!

 

 

 

 

 

 

この後は行ってみたかったドリンクスタンドへ。今回は、台湾のキラキラドリンクを飲むのも目的。ここのお店は商品名が「会社に行きたくないの」とか「大人になりたくないの」などのこじらせネーム系ドリンクだそうで。

健康のためにか、ミキサーにかけた果物を濾していなくて、嚥下の悪い自分はむせ込んでしまい、、若者系のドリンクもう飲めないのかも、、って思ってしまいました。

 

さっきの麺も少量だったので、この後にもう一度別の店で鶏肉飯を食べて、昼ごはん終了。

 

 

 

 

 

 

 

飛行機に乗る前に晩御飯を。(地味?)最後の晩餐は飲んでみたいと思っていたもう一つのスープ、四神湯のお店を見つけたので入ってみました。

最初は通り過ぎたのですが、美味しい賑わいを感じ戻ってきました。賑わっているお店は基本相席でしたが、ここでも向かいの同じ歳ぐらいの女性がジェスチャーでちまきにはこれを少しかけてとか、スープにはこれをと教えてくださり、親切さと美味しさに心も体も満たされました。

ここは食べている間も、ひっきりなしにスープをテイクアウトするお客さんが訪れていました。メニューが少なく、自信のあるもので勝負している感があり、スープと一緒に頼んだちまきも熱々で美味しかったです!