台湾一日目(食べ物編)

2017.12.07 Thursday

先日、1泊2日で台湾へ行って来ました!久しぶりの海外一人旅。短い時間でしたが、早朝の羽田発で次の日の深夜に羽田に戻ってきたので、いろいろ楽しむことが(食べることが)できました。

 

台湾料理、物心ついた頃から好きなのです。親戚が集まり外で食べる時は神戸の六甲道の東亜食堂などに行っていた記憶があるのですが、父がたぶん台湾料理が好きだったので家族では台湾料理に行くことも。

甲子園球場の近くの龍園(今はない?)で食べていたら阪神の選手が来て、子供心にすごく嬉しかったことも思い出します。

 

前置きが長くなっちゃいましたけれど、台湾で食べたものあれこれ。

 

 

 

 

3年前に行った時はツアーで個人で食べたりすることはあんまりできなかったのですが、観光バスの窓から街を凝視し、面白そうなドリンクスタンドがたくさんあるな〜今度はぜひ!と思っていたのです。

中国茶のミルクティとか飲んでみたかったのですが、飛行機で喉が渇きすぎて台湾に着いて最初に飲んだのは台北駅の地下街の全然お洒落じゃないドリンクスタンドで飲んだ、砂糖抜きの普通のお茶(笑)お店の若いお姉さんにおそるおそる「OK?」って聞かれちゃいましたけど、今飲みたかったのはこれです!大丈夫です。

 

 

 

 

 

地下街はカオスで、台湾の人の向けの服屋さん、日本のアニメやおもちゃ、アイドルの写真集など日本のカルチャーが集まるストリート、広場では同人誌の販売会イベント(同人誌というよりはポストカードやシールを売っている若い人が多かった)車椅子を押す外国人のヘルパーさん(たくさん見ました)そんな外国人向けの飲食街。

何十人もの視覚障害の人(盲人の按摩と日本語で書いてありました)が待機するマッサージ屋さん。

インド式やインドネシアの料理も美味しそうでしたが、せっかく台湾に来たのでと、この地下街で台湾に来て最初に口にした台湾料理、鶏肉飯。小さなお茶碗ぐらいの大きさです。

前に魯肉飯は食べたので、今回はこの鶏肉飯を食べてみたかったのです。今回は同じ料理を2回食べて食べ比べしてみたかったので、2日目にもこの鶏肉飯をもう1回食べました。

 

 

 

 

地上に出たら、クリスマスの飾りつけの用品ばかりを売っている通りに。そこで見つけたお店。神戸や横浜の中華街にありそうな、やる気があるのかないのかわからないような老舗っぽいお店。

こういうスイーツを食べるのも今回の目的。選びすぎていては食べ逃してしまいますので、入って写真を見て指差し注文。

煮た蓮の実に白木耳、甘く煮た芋にほんのり甘さ控えめなシロップ。食べていたら、ここでも不安そうにOK?と聞かれましたが、こういうのが本当に食べたかったんです!!全然、大丈夫です!

 

この後は101の側のフリーマーケットへ行こうと思って、101へ行き外に出て警察官に聞いたらわからないということで、そんなに何かが欲しかったわけでもないので予定変更して新光三越へ。台湾の工芸展なんかを見てからフードコートへ。

 

 

 

 

三越のフードコートには、行きたいと思っていた寧夏夜市の近くにある豆花荘の豆花がありました!夜に寧夏夜市に行く予定でしたが、そんなにたくさん食べられないしと思いここで豆花を。煮たピーナッツにもちもちのタピオカのゼリー、甘く煮たタロ芋!まさに自分が食べたかった豆花です。丼ぶりが大きくてボリュームありましたが、豆花もシロップもあっさりしているのでぺろっと食べられました。

朝から昼すぎのおやつまでで食べているのは、こんだけ。たくさん食べているような食べていないような。でも今食べられるのはこのぐらいの量。

ここで一度、、宿に行きチェックイン。着いたのは17時頃で少し寝てから起きたら21時。ここから夜市へ出発です。台湾の夜は長い。

今回泊まった宿「ムダンハウス」については次に書こうと思いますが、MRTの大橋頭駅という駅の近くでとても便利なところでした。

行きたかった油化街にも寧夏路夜市にも歩いて行ける距離。宿をとってから気づいたのですが。そして何よりも宿の側に延三夜市という夜市があり、そこがすごく良かったのです。

夜市と言っても屋台もありますが店舗型の店がすごく美味しそうで。

 

光瀬憲子さんの「台湾の人情食堂」

 

延三夜市 台北ナビ

 

 

 

 

 

 

 

寧夏夜市に行く途中、延三夜市で粽の屋台を見つけいてもたってもいられず。私、粽が大好きなんです!けっこうボリュームあるからお腹にたまっちゃうなと思いつつ。

 

 

 

 

 

行ってみたかった、寧夏夜市。でも私には延三夜市の方が魅力的に思えて、、、

とりあえず食べたかったタロ芋の団子を。

 

 

 

 

 

 

黄身の塩漬けの入ったものを2つ。(注文は2つからでした)この団子めちゃくちゃ美味しかったです。一つは揚げたてを。一つは部屋に戻ってから。

冷めても美味しかったですが、揚げたての方が断然美味しかったです。

 

寧夏夜市の近くを宿に向かって歩いていると、人々が吸い込まれていくお店が。なんだろうと見てみると。

 

 

 

 

 

カルフール!昔、実家の近くにあった大型フランス系のスーパー。フランス系だけあってパンが美味しかった記憶が。

店内ではずっと日本語の店内放送がかかり、お土産を買っている日本人もたくさん見かけました。

 

 

 

 

私もカルフールで値引き惣菜を購入、31元。(私が行った時は1元、3.7円ぐらいでした)宿に帰ってシャワーを浴びてからビールと一緒にと思って。台湾では女性が一人で外で飲みにくい雰囲気ですから。

 

帰りに延三夜市で何か食べようと思って、きょろきょろ。外の写真のメニューを見て、むちゃくちゃ美味しそう!と思った、蒸し鶏と麺にたれをかけたやつはその店がもう閉店ということで食べることができなかったので、別の店で台湾に行ったら飲んでみたいと思っていた「下水湯」というスープを飲んで一日目の外食は終了。

 

 

 

 

丁寧に処理した臭みのない鶏のモツや砂肝が入ったスープ。千切りの生姜と優しい醤油味で日本人も好きだと思う味で美味しかった。

温かくて滋養深いスープを飲んで、心も体もあったまり、宿に戻ってからも暖かい歓迎を受け。好きになっちゃいますよね、台湾。

 

 

関連する記事