写真展での来場者参加型座談会

2018.06.12 Tuesday

来月からの写真展で、来場者参加型の座談会の場を設けたいと思います。

 

「はじまりの場所〜たこの木クラブ30周年記念写真展〜」  

2018年7月9日(月)〜15日(日)   11時〜18時 (最終日も同じ)

京王、小田急永山駅       「ベルブ永山」 多摩市永山1−5

 

7月14日(土)15時〜17時

7月15日(日)15時〜17時

 

週末の2日間の15時〜17時まで、たこの木スタッフの岩橋誠治さんと横田彰敏さんがギャラリーにいらっしゃいます。

その時にギャラリー内で、どなたでも参加できる小さな座談会のような場を設けたいと思います。

この機会にたこの木のことを聞いてみたいとか、自分の考えていることを話してみたい、なんでもかまいませんので気になる方はぜひ。

途中参加、途中退場も大丈夫ですので。

 

 

芍薬のブーケ

2018.06.11 Monday

 

 

友人への誕生日プレゼントに芍薬のブーケを。友人は芍薬が好きでとっても喜んでくれて嬉しかったです。

次の日には芍薬がさらに大きく咲いていたそうです。

 

まだ関係が深くない人だと、花の日持ちとかも考えるけれど、そこは20年来の付き合い。

お互いの性格もよく知っているし(もちろん長くつきあっていても、そうなんだ!って初めて知ることも多い)一瞬の美しさを愛おしく思う気持ちをもつ彼女だから。

あと、私は1種類の花で作るブーケが好きで、こういうブーケを贈ってみたかったのです!

 

 

不登校新聞

2018.05.31 Thursday

 

 

不登校に関わる人たちのための新聞、不登校新聞で撮影をさせて頂きました。

不登校経験者の若い女性、楢崎唯さんののインタビューカットです。

とっても目力の強い聡明な方で、インタビューの言葉もとってもいいです。時々、うんうんと頷きながら撮影をしていました。

 

自分にとって、不登校新聞で写真を撮るというのはけっこう大きな出来事でした。

 

不登校新聞website

 

 

はじまりの場所〜たこの木クラブ30周年記念写真展〜

2018.05.28 Monday

7月9日(月)〜15日(日)まで多摩にある公共施設、ベルブ永山のギャラリー行われる、写真展のタイトル、決まっていたのですが、肝心なここに書いていなかったですね。

引っ越しもありましたが、ここにあんまり書かない間に看取りという自分の中での大きな出来事があって、そのことに心が持っていかれていたのですね。

 

 

写真展のタイトルはべたですが「はじまりの場所」と名付けました。たこの木という場で人と人が出会い、何かが始まったり、生まれたりしてゆくというような気持ちを込めて。

たこの木クラブって、そもそも何?って聞かれると私も困ってしまうのですが、、

 

たこの木クラブに毎週水曜日、「すいいち」という居場所?のようなものがあって。

私も何度か撮影のためにお邪魔したことがあるのですが、「すいいち」って、誰が来てもいいみたいなんですが、すいいちへ来てもずっとお風呂場に入って暴れている人もいて。

お風呂場で一人で暴れていても、その人はちゃんとすいいちに参加しているんですね。こういう参加の仕方もあるんだなって。私も最初は恐々とその人に写真撮ってもいいですかって声をかけて、写真を撮らせてもらったらすごくいい顔をしてくれて。

たこの木が関わる人たちには、行動障害と呼ばれる、いろんなことが自分でコントロールできなくなって、大きな声を出してしまったり、暴れてしまったり、人へ危害を加えてしまう人たちもいて。

私自身も、正直そういう人たちに怖いという感情を持ってしまうこともあるし、実際に怖い思いをした経験のある人たちからすると、共に暮らすことに対して、否定的な感情を持ってしまうこともあると思います。

現実にはそういう人は排除されてしまうことの多い世の中で、地域で暮らし続けることができる、それを支援するたこの木を凄いという人もいるし、これは多摩に起きた軌跡なのかそれとも他のところでもできることなのか見極めたいという人もいる。

たこの木の岩橋さんは「たこの木はけっして成功しているわけではない」と言っているし、実際にはそういうサクセスストーリーみたいなところとは最も遠いところにあるような気もするけれど、一番近いところにその人の生活がある。

 

今回は、そんな「たこの木」で出会った人たちの写真展です!

 

「はじまりの場所〜たこの木クラブ30周年記念写真展〜」  

2018年7月9日(月)〜15日(日)   11時〜18時 (最終日も同じ)

京王、小田急永山駅       「ベルブ永山」 多摩市永山1−5

 

 

バラの市

2018.05.20 Sunday

 

 

自転車に乗って、私の住む区が行う、バラの市へ行ってきました。バラって本当にたくさんの種類がありますよね。

昔はバラってあんまり好きじゃなかったんですけど、それはあくまでもバラに対するイメージ、自分のイメージの貧困だったんだなって。

バラの市では、鉢のバラが1800円均一とバラを育てていないので安いのかわからなかったのですが、特別価格で販売しているようで、たくさんの人が鉢を買っていて、地に足のついたバラまつりでした。

私は大きな鉢を育てる自信がなかったので、キッチンに置ける小さなミニバラを購入。

 

 

 

 

 

都電沿いにもバラがたくさん咲いています。目の冴えるような、真っ赤なバラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう色のバラが好きです。

 

 

 

 

 

 

 

バラって、表情がありますね。前に、こういうバラが好き!というようなバラに出会い。スモーキーな感じのアンティークローズとかオールドローズと呼ばれるものなのかな。

なかなか花束をもらう機会もないので、今度自分にプレゼントしてみようかな。

 

 

引っ越ししました

2018.05.16 Wednesday

引っ越しをしてから、あっという間に時間が過ぎていました、、。

時間に余裕のない中での引っ越しだったので、思わぬ疲れが出て。今はようやく、3分の2ぐらい片付いたところです。

まだ、新しいカーテンを買っていなくて前の短いカーテンをつけている。そんな状態です、、(中の薄いカーテンは作る予定で生地を購入済みですが、いつできるのやら)

 

 

 

 

 

今日は時間があったので、念願のモーニング。ひそかな喫茶店好きとしては(カフェではなく)喫茶店の多い嬉しい街。気取らないこの街をすっかり気に入っています。

 

 

支援Vol.8

2018.05.05 Saturday

 

 

今年も出版社、生活書院から毎年出ている、「支援」という本の巻頭の写真を撮らせてもらいました。

いろいろ書きたいことはあるのですが、これから引っ越しの作業のためネット環境が悪くなるので(連絡は携帯メールかhotmailが確実です)まずはお知らせです。

 

 

奪われた、失われた“いのち”がある。それらの“いのち”をめぐり、さまざまな人たちによって、さまざまに語られている。
人の“いのち”というのは、他の者がどうこうしちゃえるものなのだろうか? 
津久井やまゆり事件が問うものをみつめる中から生まれた、特集1「どうこうしちゃえるもんなの? 命」と、トークセッション「津久井やまゆり園事件から/へ」。
十人十色の〈生の技法〉をその人自らが語るシリーズ特集2の第3弾は「みる、きく、はなす」。
今号も読み応えたっぷりの「シノゴノ、ジタバタ」雑誌第8弾!
 

 

【目次】
 

特集1   どうこうしちゃえるもんなの? 命

      “ささらほうさら”な〈いのち〉、かみしめる──逝く〈いのち〉、病む〈いのち〉、伝う〈いのち〉をめぐって    出口泰靖
      ダウン症の子を養子縁組する──不可視化された「育てられない子ども」    

白井千晶
      福祉が向き合うべき命について考える──こうのとりのゆりかごを素材にして    

山縣文治
      決断主義に抗して──臨床倫理ケース検討の可能性    田代志門
      僕の支援の現在地──わからないままに    伊藤英樹

特集2     みる、きく、はなす

  【みる】
      死者の姿がみえたとき──終末期の〈お迎え〉体験をめぐって    諸岡了介
      幻視は“まぼろし”ではない    樋口直美(聞き手:井口高志)
  【きく】
      「訴える人」から「対話の相手」へ──補聴器ユーザーとして国際協力活動にチャレンジ    斉藤龍一郎
      「先読み」と「想像」の世界──「あ、か、さ、た、な」に耳を傾けて 黒田宗矢貴
  【はなす】
      難病者にとっての「はなすこと」──筋ジストロフィー症とALSを例に 黒田良孝
      話せたり話せなかったりすることを支援したりしなかったりすることについて考える 渡辺克典

トークセッション
      津久井やまゆり園事件から/へ    猪瀬浩平×岡部耕典(司会/星加良司)

エッセイ
      道草    宍戸大裕
      「健常者」に戸惑う──バルネラブルな知識の交換のために(7)    飯野由里子

支援の現場を訪ねて
      .繊璽爐なこ(大阪市)──かなこさんを中心に、みんなで共に  山下幸子
      愛知TRY実行委員会(愛知県)──楽しみながら街へそして人のなかへ 土屋 葉
      リサイクルショップちいろばの家(多摩市)──なんだか普通で自然体 三井さよ
      ね廚鮖戮┐覯顱並立区・台東区)──ひとりひとりの弱い人たちが 三井さよ
      ゥ轡礇蹇璽爐い靴里泙(石巻市)──関係のただなかで、まちおこし!  三井さよ

書評
      ’知症当事者本が拓くもの──二〇一七年の著作群を中心に    井口高志
      ∈新と舗装(『社会的包摂と身体』榊原賢二郎著)    森山至貴
      2霆をめぐるあれこれを考える(『〈不自由な自由〉を暮らす』時岡新著) 田中恵美子
      ぁ匍媽榲関係〉でつながるフィールドワークの力

(『〈被爆者〉になる』高山真著)    倉石一郎

論文
      上田敏をちゃんと読もう!──社会モデルとは何だったのか    三井さよ

くまさんのシネマめぐり
       台湾と日本を考えるために──『湾生回家』『台湾人生』『台湾アイデンティティ』『セデック・バレ』『餘生〜セデック・バレの真実』    好井裕明

ブックガイド
    諦めないための知識(『LGBTを読みとく』森山至貴著)    三部倫子 
 「不関与」の町の来し方とこれから(『貧困と地域』白波瀬達也著)    前田拓也
 一九七〇年代青い芝の会の運動を知るために(『差別されてる自覚はあるか』荒井裕樹著)    山下幸子
 やわらかくしなやかな語りの力(『記憶と感情のエスノグラフィー』佐川佳南枝著)        深田耕一郎
 社会科学批判としての社会運動史の記述(『下丸子文化集団とその時代』道場親信著)       友常勉
 修復的司法という発想をどう「使う」か(『性暴力と修復的司法』小松原織香著)        三井さよ

口絵 愛知TRY実行委員会(愛知県)  写真・矢部朱希子
表紙装画    鈴木雄

 

生活書院ホームページ

 

 

 

サラムーン 巡りゆく日々

2018.05.01 Tuesday

日付が変わってしまったけれど、今日は新しい家の鍵をもらい、新居へ。引っ越しはゴールデンウィーク明けてすぐ。

新しい家の近くには、古いコリアンタウンがあり、夫と一緒に昼から焼肉を食べてビールを飲んだ。

ゴールデンウィークって毎年あまり関係ないと思っていたけれど、ほんの束の間だけ私たちもゴールデンウィークな気分に。

昔ながらの煙がもうもうする、ロースターの焼肉屋さん。たまにはそういうところもいいですね。

って、すごい体や服に肉の匂いを充満させながら、銀座のシャネルへ。

先日夫が30日はシャネルにサラムーンの写真展に行くって言っていたのを聞いて、えーっ!サラムーンの写真展があるの!?行く行く行くー!!と。

10代の頃に好きな写真家は?と聞かれたら、「サラムーン!」と即答で答えていました。

サラムーンのイマジネーション溢れる写真、とっても好きです。美しい世界。

会場に行くためにシャネルでエレベーターを待っていたら、とってもお洒落でうっとりするような男女が降りてきて。ぼーっとつい目で追っていたら(サラムーンの写真展に行ってきたのかなって思いながら)女性の方は夫が昔仕事を一緒にしたことのある知り合いだったようでびっくり。

サラムーンの写真展、見に来ている人たちがとってもお洒落でした。自分はといえば、最近はお洒落を楽しむというよりも、体を隠すということの方に比重が置かれ、全然お洒落を楽しめていなかったなと反省。

お洒落を楽しむためには、えいや!っと少し大胆になるくらいでないと。この崩れてゆく体を愛せるように、まずは少しづつから始めよう。好きな服を着るのは楽しいし。

 

サラムーンの写真展は銀座のシャネルで5月4日まで。シャネルといえば、ハイヒールのモモコさんを思い出してしまう関西人の私。

シャネルを一歩外に出て夫が「あ、現実だ」と言ったので、「自分の中にあるイマジネーションを大切にしようね。」って。

 

 

はじめまして

2018.04.27 Friday

 

 

今日は全く、はじめましての方との取材撮影だったのですが、なんだかとっても懐かしいような、感慨深いような気持ちになり。そして、何かが始まったんだなと感じながら。

過去と今と未来。

 

 

とっても、あまんじる!

2018.04.27 Friday

 

 

新しい、50ミリのレンズのテスト撮影がてら、撮ってみました。前の50ミリよりもだいぶ、被写体に寄れますね。嬉しい!

最近、新大久保に行けていないですが、新大久保に行ったら必ずよるお気に入りの中華食材の店「華僑服務店」で買った飲み物。

日本語で「とっても、あまんじる!」って、甘い汁なので、たぶん間違ってないんでしょうけど、何かちょっと違う??