老酒舗で早餐

2019.01.14 Monday

 

 

ようやく、体調も復活。写真は去年、御徒町の「老酒舗」で食べた早餐(モーニング)

 

 

 

 

 

揚げパンを揚げるのを待っている間に食べた蒸し鶏(骨つき!)や烏龍茶卵とか、100円〜200円ぐらいで小皿料理を食べられるのも嬉しいです。味はさすが、味坊!蒸し鶏のたれも美味しくて、温かい豆乳に揚げパンも至福、、。

私はこのモーニングが嬉しすぎて、調子に乗りすぎて、一人で浅草や三ノ輪を歩き回りすぎて、夜の忘年会も防寒対策ゼロ(だって、たまにはスカートはいてお洒落したかったんです!)で次の日ダウン、、。

 

 

 

 

今度はあったかい格好をして、温かいものを食べに行こう。

 

 

老いた星が死ぬ音

2019.01.07 Monday

 

 

老いた星が死ぬ音も聞きたいし、光のあたらない暗い海の底の世界を見て見たい。

それは、私たちが当たり前と思っている世界とは、どれだけ違う世界なんだろうか。それとも同じ世界を見るのだろうか。

 

漫画はじめ

2019.01.05 Saturday

新年明けてから、漫画を読みました。

 

・ちいさこべえ 1巻 2巻  原作・山本周五郎 望月ミネタロウ 

今まで読んだことないような、ちょっと不思議な漫画。続きを読むつもりです。

 

・溺れるナイフ 1巻 2巻 ジョージ朝倉

これから、なんかいろいろ始まる予感なので、続けて読むつもりです。

 

去年、朝倉ジョージさんの「ピース オブ ケイクス」を読んで静かな衝撃を受けて。

凄い恋愛漫画を描く人が!!って。なんで今まで読んでなかったんだろうって。

「ピース オブ ケイクス」は主人公の女の子よりも、店長の元カノの小説家になった女の子が好きです。

そして、この漫画を読んで、お金もなくて不安定な生活をし続けながらも写真を一番に生き続けていた20代の頃が、本当にかけがえのない、そしてそういう時間を過ごせたことが自体が本当に贅沢で幸せな時だったのだと思えて。

渦中の時は、全然そんなふうに思えなかったけれど。この漫画を読んでいたら、ふいにそう思えて。

 

・魔女  1巻 2巻 五十嵐大介

・海獣の子供 五十嵐大介 1巻 2巻 3巻

 

わぁー!!また、凄い漫画家に出会ってしまいました。

日本って、どれだけ凄い漫画家がいるんでしょうか?

私は、こういう空想のファンタジーの世界を描ける漫画家の方を尊敬してします。頭の中のイメージを具体化するその能力。

ファンタジーって、夢物語ではないんです。現実に生きる私たちに知恵や力を与えてくれるのです。

そして、自由な世界に解き放ってくれるのです。

私も今、その世界の中に溺れながらも自由に泳いでいます。漫画を読んでいる瞬間。

 

・おんなのいえ 3巻 4巻 鳥飼茜

「おんなのいえ」1巻、2巻を読んで「先生の白い嘘」を全巻読んで、また「おんなのいえ」に戻ってきました。

私、この鳥飼さんの言葉にずどんと胸をうたれることがあるんです。

今回も、4巻の有香さんと川谷さんがホテルに行った時に、川谷さんが言った言葉にずどんと胸をうたれました。

なんか、夢までみてしまいました。苦して切ない夢。いつも繰り返し見る夢。

作家の方は、自分の経験していないこともいろいろ描けるのだと思うけれど、鳥飼さんの漫画を読んでいると、やっぱりがっつり恋愛した人にしか言えない言葉だよなって。

鳥飼さんの漫画を無理っていう人もいるけれど、それは女の愚かさをみるからなのかな。わからないけれど。

むしろ、無理の理由を聞いてみたい今日この頃です。

 

本年もよろしくお願いします

2019.01.04 Friday

 

 

早いもので、新しい年になり4日も過ぎてしまいました。

去年のクリスマス頃から体調を崩し、その後も咳が残っていたので、年末年始はおとなしくすごしていました。

咳もあと、もう一息?そろそろ、パンチの効いたものが食べたいです。(担々麺とか)

パンチの効いたものにしろ、お酒にしろ、元気じゃないと楽しめないですよね。

今年はちゃんと、体の声に耳を澄ましたいなと思いました。

 

今年の抱負、、というより、毎年思っていることは究極「良い写真を撮りたい」やっぱり何を一番に望むかといえば、そこに行き着いてしまいます。

今年もたくさんのことを感じて味わい、考えながら写真が撮れますように!

 

矢部朱希子

 

今年も一年、ありがとうございました

2018.12.31 Monday

 

 

今年もあと少し。

写真は部屋からの景色。毎朝、日が昇ってゆくのが見えます。

 

今年は、引越しをしたり、久しぶりの写真展をしたり、看取りを経験したり、20年来の友人と初めて旅行に行ったり、いろんな出来事があった一年でした。

「不登校新聞」で撮影の仕事させて頂いたことも、とても大きなことでした。

 

写真展も、写真展をして終わりとはならずに来年にも続く流れもあり、多摩とのおつきあいも続きます。

ふと思い返すと、今年起きたことって、次に繋がっているなって。

 

今年もたくさんの人にお世話になりました。ありがとうございました。

 

矢部朱希子

 

 

花たち

2018.12.28 Friday

 

 

あれから、水を吸い上げた花たちはぐんぐん、美しく花開き。さぁ、飾ろう!というタイミングで、体調を崩してしまって、、。

風邪やインフルエンザではなかったのですが、熱が出てしまって。

何日かそのままになってしまっていたのですが、体調がだいぶ復活した朝、仕事に行く前になんとかばたばたと。

本当は少し花を買い足してアレンジしたかったのですが、送られてきた花を何種類か花瓶に入れただけでも、とっても華やかに。残りの花はお正月用に。

 

今日、お正月用の花材を少し追加しようと近所の商店街の花屋さん、(花屋さんと言っても年配の人が買いに来る、仏さんの花が充実してるようなところ)に行ったら、千両が1本千円もしていて、びっくり。

お店の方がお客さんに値段を聞かれる度に申し訳なさそうにされていました。千両を作っている花農家さんが、塩害の被害に遭われてしまったとのことでした。

花農家さんたちが大切に作られた花たち、大事にしようと思いました。

 

 

ビッグフラワー

2018.12.21 Friday

 

 

あと、10日ほどで今年も終わりですね。我が家の年末年始を華やかなたくさんの花で飾りたいと思い、ネットで花を注文してみました。

ビッグフラワーというところの【福袋(加工無し)4〜7品種、20〜50本】というもので、こんなにたくさんの花で2千円ほどでした。

安いのには理由があり、水揚げなどを自分でしなくてはいけません。ネットで見たり、同封されていた説明書を見ながら、家の花瓶を総動員して水揚げをしてみているところ。(これでいいのか、ちょっと不安ですが、、)

なにか花の存在感が凄まじく、息苦しいほどなんですけれど、、「私を見て」と言われているようで。

さっき、ふと見たら西日にあたった花たちがまた違う姿になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、田中ありすさんとの出会いが自分の中でのターニングポイントになったということをこのブログに書きましたが、あの記事の中には掲載されていなかったのですが、田中さんが、「自分を傷つける人もいるけれど、ちゃんとわかってくれる人もいる」というようなことを言っていて。

その言葉に深く頷けた時に、自分も不登校のその後を生き延びるために、沈黙することで自分を守ったり、守るということに強く使っていた、その防御の力をこれからは違うことに使っていけるのではないかと思えて。

あの時、撮影の帰りの地下鉄で私は一人でずっと泣いていて。それは過去を思い出して悲しいという涙だけではなく、もう大丈夫だよってようやく思えた涙だったのかなって。

 

 

ピエール・ボナール展 いざ、「視神経の冒険」へ

2018.12.16 Sunday

 

六本木の国立新美術館で明日(17日まで)行われている、ピエール・ボナール展に、ぎりぎりですが、行ってきました。

秋頃に最寄りの駅のホームから見える看板にこの展覧会の看板があり、「視神経の冒険?」ってなんやねん!とずっと心の中でつっこみを入れていて。

しばらく忘れていたのですが、展覧会のサイトを見ると、ピエール・ボナールの撮影した写真がとてもよくて、見たいと思い。

今日展覧会を見に行って、ピエールボナールの絵に関しては、強く惹きつけられたわけではないのですが、やはり写真はとってもよかったです。

ある時期ごろから、ピエールボナールは写真を撮らなくなったそうですが、なぜ撮らなくなったのかその理由も知りたかったです。

って、写真展じゃないですからね。(今自分の中で不思議な過去を巡るお笑いブームがきているためつい、ぼけたりつっこんだりしてしまいます)

私が一番惹かれた作品は、ボナールが全裸で葉っぱを観察している写真でした。ボナール自身が写っていて、撮影をしたのは妻であるマルトなのですが。

その一連のボナールがマルトを撮ったり、マルトがボナールを撮影した作品が夢のように美しかったです。

ヌードというと、私なんかはつい真正面から撮影してしまうのですが、こういうふうになにかをしている時の体の様子や動きが、その人の体の輪郭を際立たせたりもするんだなって。そういうヌードも撮ってみたいななんて思ったり。

あと、作品にも滲みでる人と人との親密で特有な関係性。私自身もですが、最近人は親密さというのに恐れを抱いている?

 

ちょうど今読んでいる、梯久美子さんという方の「愛の顛末 恋と死と文学と」という本がすごく面白いのですが(島尾敏夫のミホ夫人に関する本などを書かれている方)ちょうどそういう本を読んでいるタイミングでこの展覧会を見たので、よけいにいろんなことを感じたりしました。

 

不登校新聞 田中ありすさん

2018.12.14 Friday

 

 

不登校新聞で、不登校経験者の田中ありすさんを撮影させて頂きました。

今回、田中さんと出会えたこと、その言葉を聞けたことが私にとってもとても大きなターニングポイントとなりました。

ぜひ、多くの方にこのインタビューを読んで頂きたいです。

 

不登校新聞website

 

 

台湾で食べたもの

2018.12.13 Thursday

 

 

今回こそは、温かくて塩味の豆乳に揚げパンの入ったような、台湾の朝ごはんを外で!と思ったのですが、うっかり龍山寺からホテルに戻るまでにうろうろしながら、あたたかい黒豆豆乳を飲んでしまい。二日目の朝は叶わず。黒豆豆乳も美味しかったけれど。

 

 

 

 

 

 

 

もう朝っていうよりも昼に近くなっていたので、朝ごはんはあきらめ昼ごはん?

 

 

 

 

 

 

すごい、がっつりしたものを食べてしまいました。でも鶏肉も薄くてさくさくで、付け合せに選んだおかずもあっさりしてるけどご飯もすすみ、なんかこういうのもたまにはいいかも?

 

 

龍山寺で興奮しすぎて疲れてしまったのか、ホテルに戻って気がついたら寝ていました。こういう時、同じホテルに2泊っていいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

ベッドから起きだし、おやつ食べよう〜と。行ってみたかった台北駅のフードコートで、小南門傳統豆花のあったかい秋・冬限定の豆花を。他の人はすぐに渡されていたのですが、私のだけなかなか出てこないなと思ったら、黒ごまの団子を茹でてくれていたみたいです。

とろ〜りとした黒ごま団子美味しかったです!台北駅で便利だし、フードコートって気も楽だし、一人旅でちょっと疲れているなって時は、こういう場所を知っておくといいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

ファミリーマート(全家)で生の茶葉入りの「四季春青茶」を。帰る日にファミマでこのタイプの烏龍茶を買おうと思ったら、ごっそり売り切れていました。去年飲んで美味しかったミルクティーの「純萃。喝」も。あと、小分けのドライマンゴーとかは前日からなかったけど。日本人観光客の多い場所だったからかな?他のファミマには「純萃。喝」も普通に売ってたし。

 

他にも、「于記杏仁豆腐」の杏仁豆腐をテイクアウトして食べたり、2日目の夜にはホテルの近くのとても静かなお店で牛肉麺を食べてみたり、今回もいろいろ台湾の味を堪能しました。

冷たいかき氷も苦手だし、タピオカミルクティーはタピオカを食べたらお腹がいっぱいになってご飯食べれなくなってしまうから飲まないしと、地味なブログですみません、、。

 

 

 

 

 

 

 

3度目の正直で、今回は外で台湾の朝ごはんを!と思っていたのですが、3日目は空港までの送迎バスが朝に迎えに来るので、もう時間的にも無理かなと思っていたところ、お茶を買いに行った(なかったけど)ファミリマートの向かいに朝ごはんを食べれる店を見つけ、まだ少し時間に余裕があったので、食べることができました。よかったー。