Billie Eilish -my future

2020.08.08 Saturday

 

 

とっても個性的で素敵な歌声と思って他の曲も聞いていたら、英語はよくわからないけれど(和訳をつけてくれているのをみたりも)なんか胸にこみ上げてきて思わず泣いてしまって。

特にこのPVのアニメーションにはぐっときて。

 

今は数は少なくても友人もいて、写真の仕事でも信頼できる人たちがいて。

それでも10代〜今の40代になっても一人で過ごす時間も多くその時間はとても大事で。その時に感じている感覚、このアニメーションのような感じなんです。

 

私が一人の時にとても楽しいと感じる感覚。寂しさがないわけではないけれど、植物がすごい生命力で生きているのをみつけたり、雨つぶの一つ一つもじっと目を凝らしてみている。

この歌詞や歌声とアニメーションに出会えて、とても嬉しかったのです。10代の頃に吉野朔実さんの漫画に出会った時のように。

 

 

魚のカレーやラッサム

2020.08.07 Friday

 

 

 

魚のカレーを作りました。って、魚は2日前の晩御飯の焼じゃけの残りなんですが、あまり塩の強くないタイプだったので。

ココナッツパウダーに乳性品もいれてクリーミーな感じなのですがホールのチリがけっこうがつんとしていて、甘いながらもスパイシーでめっちゃ美味しかったです!

 

 

 

 

 

 

 

初めて、ラッサムを作ってみました。ちゃんとラッサムな感じの味になりちょっと感激しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

魚のカレーとラッサムのあいがけ。真んなかの梅干しのようなものは、頂いた梅酒の梅でチャツネを作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縦位置でも撮れるんですよ、、って、あくまで記録なので映えとか凝りだしたらきりがないですし、基本は自分で作った料理を美味しく食べたいので、撮影は1分以内のマイルールで。すみませんがそのへんはご容赦を。

 

 

レンズ豆のキーマカレーとジャージャー麺

2020.08.07 Friday

 

 

 

 

 

 

 

 

先日食べた、中村屋のレトルトカレー。レンズ豆ととひき肉のキーマカレー。圧力鍋で炊いて小分けにして冷凍していたレンズ豆をこういう風に使えばいいんだな!とさっそく。材料のところにココナッツって書いていましたが、ココナッツファインのようなジャリジャリ感があったので、ココナッツファインも一緒に炒めました。

 

 

 

 

 

 

 

スーパーで今日の本気(特売)で売られていたカレーペーストで味付けをしてみました。甘めだったので自分でブレンドしているカレー粉を追加して。

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家ではカレーを夕飯に出すのは月に1回と決まっています。カレーではなくて夫の大好きなジャージャー麺を。

最初に適当に作ったら、ひき肉を炒めすぎて、入れてる水分が少なすぎて、片栗粉も具に混ぜ込んでぱさぱさになり、まったく麺にからまない残念な感じになってしまいました。

次に作った時はひき肉をあまり炒めすぎず、カップ1ぐらいの水に中華だしをいれたものを足して最後に水溶き片栗粉をかけて、ウェットな感じに仕上げ、味も見た目もお店のような感じになりました。

 

そして思ったのですが、これってキーマカレーにもいえることでは?と。次回、水溶き片栗粉は入れないけれどこの方法でキーマカレーを作ってみようと思います。

 

 

貸し暗室 アウラ舎とTHE BASE POINT

2020.08.04 Tuesday

先日、写真家の植田正治さんの写真展を見に、ずっと行ってみたかった押上のカフェギャラリーとレンタル暗室をやっている「アウラ舎」へ行ってきました。

植田正治さんか謎な写真たち。素敵なスペースでした。

 

ちくわ おでかけ情報 アウラ舎

 

 

そしてその少し前にお会いした方と、アウラ舎の話をしていたのですが、その日の帰り道に神田を歩いていたら、神田駅の近くに新しいレンタル暗室&ギャラリーができていました。

そちらの方では暗室を見せて頂いたり、印画紙の値段を聞いたり。

 

THE BASE POINT

 

久々にモノクロ暗室したいなー!秋ぐらいにどちらかに行ってみようかな。

 

 

いろいろカレー

2020.08.02 Sunday

 

 

・ハーブ香るリメイクカレーとライタ

 

前の日に、ローズマリーやにんにくで漬け込んで焼いた鶏もも肉の残りと夫の実家からのかぼちゃでカレー。

ライタをカレーにかけて食べるのって美味しいですね。

 

 

 

 

 

 

・遅めのレトルトカレー

 

仕事で遅くに帰ってきて、この時間にお米を食べるのは、、と思い、中村屋のあいがけスタイルのスリランカカリーのキーマカリーを。あいがけで一箱に2袋入っているので、一袋は100gと少なめ。カレーをあてにお酒を飲む。

 

 

 

 

 

 

 

・コリアンダーチキンカレー

 

前にテイクアウトしたコリアンダーの入ったカレーが美味しかったので見よう見まねで作ったけれど、全く違うものに。

今回は冷凍のコリアンダーで水分もいれすぎて、かなり煮飛ばしたことでコリアンダーの風味はあまりないけれど、具と水分がなじんでお店で食べるようなカレーになり新境地を開く!

お皿は百円ショップで買ったものですが、スプーンがあたったときの感触が苦手で、あまり使わないかな。

 

 

 

 

 

 

 

・御徒町のアーンドラ・キッチンでランチミールス

 

夫と上野・御徒町へ買い物に行く用があり、アーンドラ・キッチンでランチミールスを。夫もミールスデビューをしたけれど、バスマティライスやサンバル、ラッサムに馴染めない様子。

私はやっぱり外で食べるカレーは家とは全然違うし美味しいなと満足。またソロ活動に戻ります。

 

 

米国人一家、おいしい東京を食べ尽くす

2020.07.29 Wednesday

少し前に、とても幸せな気分になる本を読みました。

 

「米国人一家、おいしい東京を食べ尽くす」マシュー・アムスター=バートン(著)関根光宏訳

 

普段はアメリカのシアトルに暮らす、日本の食べ物が好きな著者のマシューさん(フードライター)が娘のアイリスちゃんと(当時8歳)奥様のローリーさんと中野に1ヶ月暮らし、東京のいろんな味を食べ尽くすお話です。

本の中には中野のスーパー「ライフ」やラーメンの「青葉」ライフの隣の「第二力酒場」そのほかたくさんの中野で自分の行ったことのある場所が登場するので、とっても親近感がわきます。

ここまで親日家の人もなかなかいないのでは?というぐらいにマシューさんは東京の街と日本の食べ物に魅了されています。

 

実は私も東京がとっても好きで、たぶんそれはいろいろ魅力的な食べ物に溢れている部分も大きいと思うのですが、この本を読んでまた新たな東京を発見しました。

奥様のローリーさんはそこまで日本の食べ物が好きではないようですが、マシューさんには最強の相棒がいて、それは娘のアイリスちゃんなのです。

アイリスちゃんはとても食べることに積極的で、焼き鳥屋さんでは途中から自らオーダーを担当します。アイリスちゃんが中野から目白のケーキ屋さんの「エーグルドゥース」に一人で行こうとするところは(両親が止めたので実行はされなかった)もう本当に共感してしまって。

エーグルドゥースは目白駅から少し歩きますが、まっすぐなので迷わずいけそうですし、その気持ちわかるよ!!って。

気がつくと、すっかりアイリスちゃんのファンになってしまっていたのです。

 

本を読み終わり、マシューさんがアイリスちゃんの好奇心を尊重し、一緒に目を輝かせて食べている姿を想像して、ふいに父と過ごした子供時代を思いだしました。よく父と一緒にうろうろして、いろんなものを食べたなと。

 

 

アイムヒアプロジェクト 渡辺篤 「修復のモニュメント」

2020.07.24 Friday

 

 

横浜のBankART SILKで行なわれている現代美術家の渡辺篤さんの展示、アイムヒアプロジェクト 「修復のモニュメント」を見に行ってきました。

横浜へ行くのはいつぶりでしょうか?

自分の中で、横浜は少し遠くなってしまっていたのですが、この展示は見に行かなくてはと思い。

 

 

 

 

 

 

 

スタッフの方に確認をすると、会場内の撮影可能だったので、展示風景を。

会場を入って二つのスペースがあり、片側には「被害者と加害者の振り分けを超えて」という展示。

誰もが持つ、自分自身の加害性について考えさせられる展示になっていました。

 

こちらの2枚の写真はその隣の部屋、「修復のモニュメント」での展示。

 

自分の体の一部だったり、見たくない思い出のつまったもの。それを一度壊し、一緒に修復をしてゆくという作業を通して起こるその人の中での変化。

渡辺さんにはお会いしたことはないのですが、今回渡辺さんと一緒にその作業をしていた人がたまたま知り合いでした。

先日、とても久しぶりにその方とお会いしたのですが、前に会った時と印象が違い。

これはただの想像ですし、それだけではないと思いますが、渡辺さんとの作業がその人にとっての生きることへの何か強いものになっていったのかなと、展示されていたその方の書いた言葉を読んで。

 

 

 

 

 

 

展示は今月の26日までです。

「生きる」ということにぐらついてしまう人に見てほしい展示です。

ここに自分に問い続けながら、一緒に伴走しようとしている人がいるから。

 

BankART SILK

 

 

いろいろカレー

2020.07.22 Wednesday

 

 

 

今年はカレー好きの友人と大阪にスパイスカレーツアーに行こうね!と約束していたのですが、いっこうにコロナも収まらず、今のところ行けそうにないので、想像で大阪のスパイスカレー風。

 

・ゴーヤのポリヤル

・茄子と卵のアチャール

・冷凍していた、鶏ももとししとうのカレー

・思うところがあって作ったポテサラ

・母のらっきょ

 

茄子と卵を一緒に漬けたので茄子の色素が卵に、、。卵1個ってけっこうボリュームがあるので次はうずら卵でアチャールを作ってみようかな。

 

 

 

 

 

 

・チキンコリアンダーマサラ茄子のアチャールのせ

 

どうしても食べてみたくて、エリックサウスでテイクアウトした、「チキンコリアンダーマサラ」コリアンダーだけでなくミントがきいていて、初めて食べるけれどめちゃくちゃ好きな味でした。

海老とかイカ、白身の魚もあいそう。パクチーって一束使いきれなくて、イオンの冷凍のものを買っていたけれど、これからはペーストにしてカレーに使えばいいのかも。

このソースはパンとかにあいそうだし、白ワインやスパークリングワインにもあいそう。

カレーの世界が広がっていく。

 

 

 

 

 

 

・しゃけ缶の南インド風?カレー茄子のアチャールのせ

 

安いしゃけ缶を買って作ってみました。けっこう骨が多いなと思ったのですが、食べてみたら太めの骨も柔らかく煮てありました。

初めてのタマリンドを入れて。お湯でふやかすのかなと思ってお湯を用意していたのですが、私の買ったものはすでに滑らかにペーストされたものでした。

タマリンドはそのまま食べてみるとプルーンのすっぱい感じ?よく梅を代用している人がいるのもなるほどなと思いました。

ココナッツミルクパウダーをといたものをいれましたが、もっとココナッツミルクを濃くして砂糖をいれてもよかったかも。

今回は水分少なめで夫の実家からの野菜もたっぷり入り魚キーマ風、今まで作ったことのないようなタイプのカレーでこれはこれで美味しかったです。次は生の魚を使ってもっと甘く汁っぽく作ってみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

・残りものと小麦粉をいれた朝カレー

 

前の日の晩御飯がパンだったため、朝起きてお腹がすきすぎて朝カレーを作りました。

前日の寝る前にちょっと違う感じのカレーを作りたいな、少し小麦粉をいれてみるかな?と思っていたので、朝起きると同時にカレーを作り始めました。

具は前に作って冷凍していたハンバーグを四等分にしてミートボール風に。夫の実家から送られてきた野菜、最後の茄子の一本を使いきりました。送ってもらった野菜を最後まで美味しく食べ切れてよかった。

今回のカレーはなぜか少し苦くなってしまいました。小麦粉の使い方なのかな?

 

 

ロケーション

2020.07.21 Tuesday

 

 

ロケハンに行ったわけではないのですが、とっても惹かれる場所に出会いました。

路地の壁とか、伸びた植物、ここでポートレイトを撮ってみたいなと思いました。

 

もし、ここでポートレイトを撮ってほしいという方がいれば、連絡くださいね。

 

aramahoshi7⭐︎hotmail.com (⭐︎を@に変えて送ってくださいね)

 

続 学校へ行きたくない君へ

2020.07.17 Friday

 

 

ポプラ社より、「続 学校へ行きたくない君へ」不登校新聞社 編が発売されました。

この本の巻末に掲載されている、タレントの北斗晶さんと不登校新聞編集長の石井志昴さんの対談の写真を撮影させて頂きました。

 

自分が生きていくのがしんどかった頃、生きるためのヒントや言葉を必死に探していたように思います。

会ったことのない誰かの言葉が支えになり救われたこともあったと思います。

 

たくさんの生きるヒントや言葉が詰まった本だと思うので、必要な人に届いてほしいです。

 

 

〇 目次

中川翔子 ちょっとの「好き」を集めて、積み重ねていく
ヨシタケシンスケ 遠回りしたからこそ、見えることがたくさんある
りゅうちぇる 自分の「色」を塗り替えてもいい 
立川志の輔 他人とちがうのは、いいこと
春名風花 いまあなたがいるそこがすべてじゃない
あずまきよひこ 無理にでも頭を突っ込んでみると、たいがいはおもしろい 
R-指定 コンプレックスをさらけ出した方が、楽しかった
谷川俊太郎 ミスフィットを活かす道はある
庵野秀明 「ここ」じゃなければ、他のところに行こう
宇多丸 自信は他人からもらおう
田房永子 自分の「心」を大切にする
大槻ケンヂ 「のほほん」と生きていきたい 
みうらじゅん 好きなことをいっぱいやろう
糸井重里 できることをひとつずつ続けていく
坂上忍 3割の共感があればいい
椎名誠 方向が決まっている人生なんて、つまらない
荻上チキ 人の役に立つことを生きる力にする
対談 北斗晶×石井志昂 人になんと言われようと、やりたいことをやってみる