花あそび

2019.04.16 Tuesday

 

 

最近、夫と花あそびをするのが、楽しくてしかたがないです。

 

 

 

 

 

これは私の花たち。名前は忘れてしまったけれど、花火みたいな花。

 

 

 

 

 

 

はいいろオオカミ+花屋 西別府商店で購入した沖縄の植物。赤がたくさん出ている葉を選びました。

 

 

 

 

 

 

 

同じく、西別府商店で出会った、この可愛いくるくるは、クレマチスの咲いた後!!

 

このお店に出会えて、自分の感じることを表すことを諦めなくていいんだと思えて、とても嬉しい。

 

 

独り言

2019.04.15 Monday

 

 

写真を撮ることは時に暴力的なことだから。それでも、この瞬間を残したいと思い、シャッターを切るけれど。

どこか、うしろめたさもつきまとってしまう。

 

帰りに、乗り換えの新宿駅の地下の小田急の花屋で利休草を一輪買って。谷 匡子さんの影響をうけて。この方の本のような暮らしはできないけれど、一輪の植物からまた何かが開かれる。

最近、ここの小田急の花屋さんがすごくいいなと思っていて。こういう利休草のようなものもあるし、形の面白い植物(大輪の花みたいな感じのものではなく)がけっこうあって。

ちょっとぼーっとしながら会計をすまし、利休草を包んでくれた紙の巻き方の丁寧さ、ちゃんと植物を窮屈にせず守っていることに、はっと目がさめて。

ここにもちゃんと思いを持って、仕事をしている人がいる。

 

 

踊る丹頂とサンダーソニア

2019.04.11 Thursday

 

 

先日の玄関の写真を見たら、全部小野さんの花たちだったので、私も花を。

うねうねに惹かれて、「踊る丹頂」。ネギ属でアリウムという種類のよう。ネットでアリウムの画像を見ていたら、今まで名前とか知らなかったけれど、可愛いと思って飾っていたのもねぎ属の仲間たちだったのか。

 

 

 

 

 

 

 

最近、花屋さんにサンダーソニアでていますね。サンダーソニア好きなんですよね。別名、チャイニーズランタン?可憐でなんか胸がきゅんとします。

 

 

台湾華語

2019.04.07 Sunday

4月になって、台湾華語を習い始めました。あ、そんなに急に喋れるようにはなりませんからね!

 

今は最初の段階、注音という台湾のひらがな?のようなものを一生懸命覚えているところです。

中国では使われなくなった、注音というものが台湾では残っていて。そういうところも面白いなと思ったり。

あと、今は中国語の基本の四声。四つの声調を声に出して練習するところから。中国語の発音は難しいのですが、なんだろう声に出すと楽しいのです。

 

いつか、少し喋れるようになることを目標に、焦らず学んでいきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

華語、台湾ということで、私の大好きな甘い台湾のソーセージの写真を載せておきますね。(唐突に!)

 

 

芍薬

2019.04.06 Saturday

 

 

相変わらず、我が家の花生活は続いています。最近ではルーティン化していて、毎週決まった日に小野さんが花を買ってきます。

昨日は深い赤の大きなダリアと芍薬!!

芍薬、大好きなんですが、もう出てきているんですね。

蕾だったので咲くかなと思っていたのですが(芍薬は咲かない時もありますよね)朝起きたら、だいぶ開いていて。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真を撮ろうと思って、暖房を入れている台所に持ってきたら、ほんの何分かの間にももっと開いて。

花って、本当に温度に敏感ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

春の可愛らしい花祭りの反動か、我が家では今、濃い色の花ブームがきています。毒々しい感じですが、なにか落ち着きます。

 

 

春のうららの隅田川

2019.04.04 Thursday

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「花」という歌の「春のうららの隅田川〜」という歌詞を聞いて、今年はぜひとも隅田川に桜を見に行ってみようと思っていました。

浅草はとっても好きな街で、たまに行くのですが、この時期に隅田川で桜を見るのは初めてでした。

浅草に行く時は都営バスに乗って行くことが多いです。前に住んでいたところからも同じ路線のバスで浅草に行っていましたが、引っ越したら浅草がとっても近くなって。

 

別に浅草に行って何をしているってわけでもないのですが、喫茶店でオムライスを食べたり、普通に西友に行ったり。

でもその喫茶店とかで、隣で商売の不動産の商談をしている人たちの話が、なにか映画や物語のシーンのようだったり。

その不動産関係の仲介者?らしき男の人をふと見ると、はあぁ!?というぐらい、見たことのないぐらい美しい若い男の子だったり。

人って見たいものしか見ないっていうから、これは私の見た幻?もう一度、もう一度だけお顔を見させて頂きたい!と見ると、目がばっちりあってしまって。(すぐ近くだったので)

あの、清水玲子さんの「秘密」という漫画に出てくる主人公の第九室長の薪さんっていますよね?薪さんがまるで漫画から出てきたような。

華奢な体に柔らかい色の(ベージュっぽい白のような)デザインスーツもとっても似合っていて。こんな人間が本当にいるんだ、、って。

 

 

 

 

 

 

 

桜とスカイツリー的な。毎日のようにベランダからスカイツリーを見ているので、今ではすっかりスカイツリーに親近感が。

 

 

 

 

 

 

 

 

ビールのCMみたいになっちゃっていますが、雲ひとつないような青い空と桜とビール。こういう時間に心がゆるりとほどけますね。

 

 

2019.03.30 Saturday

 

 

 

桜、咲いていますね。天気もあまりよくなく、雨も降りそうでしたが、この時期になるといてもたってもいられず。

新しい広角レンズも試してみたかったので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思わず、こういう写真も撮ってみたり。

 

 

 

 

 

 

 

モモノハナも可愛いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、、ちょっとボケ味がうるさいかな。やっぱりこのレンズは絞り込んで風景用かな。(そのために購入したんですけど)

 

 

 

 

 

 

 

 

あまり甘くない風景を撮るには、ちょっとシャープでいいレンズなのかも。もうちょっと本番までにいろいろ試してみようと思います。

 

 

ペコロスの母の忘れもの

2019.03.26 Tuesday

よく、本のことが取り上げられていたり、映画になったりしていた時には、読んでいなかったのですが、今ごろひっそり読んでいます。

 

漫画の中に挟まれるエッセイ「死ねば良かとに そうつぶやいたこともあった」の中で、心の中で「こんげんなるまで生きとかんちゃ、死ねば良かとに」。と思った著者が、相模原の障害者施設で発生した、刃物による大量殺傷事件のことについて、

 

 

「こんげんなるまで生きとかんちゃ、死ねば良かとに」という気持ちの先にある世界なのだろうか。

僕は、もったいなあ、と思う。認知症の母、それも胃ろうを造設してからの母から得たものの深さ、静謐で豊かな時間の中で、身体の各部位が亡くなっていくのに輝き続ける命のぬくもり。

それらを捨ててしまう世の中になっていっているようで、ただただ、もったいないなあ、と思う。

 

この文章が読めただけでも、この本に出会えてよかったと思いました。

もちろん、この文章だけではなく、漫画から感じたものもたくさんあるのだけれど。

 

去年、看取りを経験して何よりも感じたことは、とても当たり前のことだけれど、人は死ぬ瞬間まで、最後の一瞬までその生(命)を生ききっているということでした。

今も、限りなく死というものが近い、死と伴走している人たちと日々を過ごしながら、老いや死が当たり前にある日常にようやく安堵して。

 

荒野の胃袋

2019.03.25 Monday

小説家の井上荒野さんの、「荒野の胃袋」を読みました。

去年、お父様の井上光晴の小説が原作の舞台を見てから、井上光晴や荒野さんのことをを知って。

今年は井上光晴の小説を読んでみようかなと。

 

荒野さんのエッセイを読んで思うのは、お母様の料理上手の凄まじさ。その腕前はとても有名だったようですが。

「父は、貧乏だった生い立ちの反動のように、「旨いもの」に執着した人で、母は父のために努力して料理の鉄人になったのでした」とあとがきに書かれていました。

この、あとがきがすごくいいので、ぜひともこの本を読んでほしいなと思うのですが。

あとがきに書かれていた、醤油と葱だけの焼きそば、なんだかとっても作って食べたくなりました。美味しそう。

それは、「彼はそれがあまり気に入っていない」という時に、お母様が溜息とともに立ち上がり作る、もう一品の料理だったそうですが。

 

 

 

まんさくの花

2019.03.25 Monday

 

 

 

 

 

前に住んでいたところでは、見た記憶がなかったのですが、引っ越してからよく見るこの花。

もしゃもしゃしていて、花火のような不思議な花。この花の名前はなんていうんだろう?と思っていて。

手元にあった本を見て、最初は「サンシュユ」?とも思ったのですが、写真をよく見ると、サンシュユはもっとまるっこい感じで。

さらに、「だれでも花の名前がわかる本」という花の本を見てみたら、これは「まんさくの花?」

そういう日本酒の名前があるのは知っていたけれど、これがまんさくの花なのか。

実は、私の住むマンションの敷地にも咲いていたのですが、写真を撮ろうと思ったらすでに枯れてしまっていて。

鶯谷に行ったら、まだたくさん咲いていました。