坂上忍さんインタビュー撮影

2020.04.01 Wednesday

不登校新聞2020年4月1日号

 

 

不登校新聞で俳優の坂上忍さんのインタビューを撮影させて頂きました。

多くの方に見覚えのある、あの某スタジオにお邪魔させて頂きました。

 

主役だけでなく、脇役の大切さ。長い役者としての経験から語られる坂上さんの言葉にはすごい説得力があり。

とてもいいインタビュー記事なので、多くの方に読んで頂きたいです。

 

実際にお会いした坂上さんはとてもかっこよくて、インタビューをした子どもたちへもとても優しくて、すっかりファンになってしまいました。

坂上さんだけではなく、案内をしてくださったスタッフの女性からも帰りがけに子どもたちの背中を押してくれるメッセージを頂き、スタジオのスタッフの方からも撮影前に「なんでもどかすから言ってよ!」と声をかけて頂いたり、緊張感もすごくあったのですが、暖かい気持ちもたくさん頂いた取材撮影でした。

 

不登校新聞 坂上忍さんインタビュー

 

 

黒田千遥さんインタビュー撮影

2020.04.01 Wednesday

不登校新聞 2020年4月1日号

 

 

「焼菓子屋カトルカール」を開業している、自由なパティシエ黒田千遥さんのインタビューを撮影させて頂きました。

目の輝きの美しい、とても素敵な方でした。

どこかに所属するのではなく、シェアキッチンなどを利用して、一人でこだわりのお菓子を作り販売されています。

 

不登校新聞 黒田千遥さんインタビュー

 

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取り柄のないクズだって生きてていいだろが/IA

2020.03.30 Monday

 

 

 

たまたまYouTubeで聞いて、歌詞にぐっときて。すごい才能の方たくさんいますね。

 

 

 

 

 

この歌も、いじめの加害者に対して悔しくて死ねないやって、たぶん応援ソング。

感じ方の表現の仕方っていろいろあるなって。疾走感ある骨太なバンドっぽいこの方の音楽を聞いてすごく思って。

 

 

我が家の花見

2020.03.24 Tuesday

 

 

 

我が家ではこの時期に花を買うために、なるべく家でご飯を作って食べることにしていました。(花も安くはないので、、)

でも、コロナの影響で飲食店が大変なのを見ると、個人営業の商売で立ち行かなくなるのを見るのは、本当にとっても辛く。

自分がもっと金持ちだったらと、本当にこういう時に思います。

 

 

菜の花の塩もみ

2020.03.23 Monday

 

 

我が家では、今年は菜の花をたくさん食べました。もともと夫婦共に菜の花は好きなのですが。

お雛様の後にも、夫がすし太郎を使って穴子と菜の花のちらし寿司を作ってくれたり。

その時にもう一品作ってくれたのが、この菜の花の塩もみ。

菜の花を塩でもんだだけで簡単なものですが、菜の花の味がダイレクトに感じられて美味しかったです。菜の花の青臭さも感じるので、好き嫌いは別れると思いますが。

 

夫がこの菜の花の塩もみを作ったのは初めてで、昔ある写真家の書いたエッセイを読んで記憶に残っていたとのこと。

そのエッセイを読んだのはもう10年以上も前の話で、その時の記憶がこうやって今着地していくということがとっても面白いなと思って。

料理って、記憶の引き出しを開けることでもあるよなって。

 

 

2020.03.21 Saturday

 

 

桜、もう少しで満開ですね。

 

 

 

 

 

 

種類によっては満開を迎えているものも。

 

 

 

 

 

 

もちろん、咲いているのは桜だけではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きな雪柳も。

 

 

 

 

 

 

まるで赤い炎のよう。

 

 

これから街の中で花が咲き乱れる季節。そんな花や植物たちと一緒にポートレイトを撮りたい!

 

ポートレイトの撮影の依頼やご相談はこちらまで。

aramahoshi7⭐︎hotmail.com   (⭐︎を@に変えて送ってください)

 

 

丸山遥暉さんインタビュー撮影

2020.03.17 Tuesday

不登校新聞 3月15日号

 

「不登校新聞」のインタビューで、現在大学で心理学を学ぶ丸山遥暉さんを撮影させて頂きました。

 

不登校経験者の方の話を聞いていて、かつて進学校へ通っていたというような勉強のできる方の話を聞くことがあります。

よい学校、よい会社と進み続けるのには、過酷なストレスやプレッシャーを背負い続けることでもあるんだなと思います。

丸山さんは一つの出来事に対しても単純化せず、いろんな角度から考え、とても丁寧に真摯に言葉にしようとされていました。

 

不登校新聞 丸山遥暉さんインタビュー

 

 

永青文庫

2020.03.15 Sunday

 

 

少し前になりますが、友人に誘われ「永青文庫」へ行ってきました。この日友人は上野の東博に行くつもりだったようですが、コロナの感染対策のため休館になっていたとのこで。

「なにか、美しいものが見たいの、、」と。殺伐としているときだからこそ、心に豊かさを必要とする気持ち、とってもわかります。

私はその日、新宿の西口のカメラ量販店に買い出しに行く予定があり、調べたら新宿の西口からこの永青文庫の近くまでバスが出ているようだったので、買い物の帰りに合流することに。

 

 

 

 

 

 

 

目白からまっすぐの何度か通ったことのある道を曲がり、まっすぐ行くと永青文庫はありました。

こんなところにこんな素敵な場所があったなんて、今まで全然知りませんでした。

 

 

 

 

 

 

建物の中は撮影禁止でしたので、写真は撮っていませんが、うっとりするほど素晴らしかったです。

永青文庫はあの細川家のコレクションのようですが、細川家凄まじいですね。

 

「日本近代画家が描いた中国」という展示の中の、久米民十郎という方の絵がとてもよかったです。

若くして亡くなられた画家のようですが、神戸の実家の近くの大学でこの方のイベントなどもあったようで、早くに知っていたら行ってみたかったなと思ったり。

あと、「オリエント美術」の展示で東地中海沿岸域の宙吹き瓶がとてもお洒落で美しかったり、イランの鉢がとっても可愛くて、友人とこれにこんな料理いれたいねと話しながら見たりしていました。

話ながら見れたのは、人があまりいなくて貸切状態のときがあったので、、。

 

永青文庫は今も開館中のようです。今は外でなにかを見る気持ちになれない人もいるかもしれませんが、どこかで少しだけ息抜きをしたい人もいるかもしれないと思い。

 

永青文庫のホームページ

 

カリーザ ハードコア

2020.03.07 Saturday

 

 

大久保を歩いていて気になった、カレー屋さんに入ってみました。

今、流行り?の間借りカレー。居酒屋さんの週末、お昼の時間に営業しているようです。

こういう仕事の作り方いいですよね。

 

ハードコアを名乗るだけあって、ご飯の量は基本250グラム。私の頼んだのはノーマルですが、小さなハンバーグが3つ。カレーはパキスタン風のようです。ご飯は少し減らしてもらいましたが、250グラム食べれたかも?(おいっ)

「バターみたいな」と出されたのは「シュマルツ」という動物性の脂。

カレー界の二郎的な?決して女子受けするヘルシーカレーではありません!!ホールスパイスごろごろ系で私はけっこう好きでしたが。

店内はハードコアな音楽がかかっていましたが、店主の方は優しい感じの方でした。

 

ぜひ、また行ってみたいと思います!

 

金のびょうぶに うつる灯を

2020.03.03 Tuesday

 

 

昨日の夜のぎりぎりに今年もお雛様とお内裏さまを玄関に飾りました。

今日は私も家にいて、いろいろとひな祭りの料理を作りたいと思っていたのですが、熱が出て仕事にいけない人のピンチヒッターで仕事に行くことに。

でかける時に、そっと太郎的な寿司の素をテーブルの上に置いてゆき。

 

今日休みだった夫が作ってくれたちらし寿司と三河島の大和水産の魚屋のまぐろのぶつ、手羽先に塩をして焼いただけだけど、焼き鳥屋さんみたい!と感激した手羽先の塩焼き。

夫が用意してくれたおひな様の料理、どれもとっても美味しくて。

 

そしてなによりも、帰ってびっくりしたのは、お雛様の後ろに金の屏風的なものが!!!

日中メールで、アイロンはどこにありますか?とか除光液はどこにありますか?とか聞いていて、撮影のバックに布を使ったなにかを作っているのかな?と思っていたのですが、まさかお雛様たちの後ろに飾るものを作ってくれていたとは!!

私のお雛様たちがとても大切にされているようで、嬉しい気持ちになりました。

写真を見ると、お内裏様がめっちゃ疲れている??こんな表情初めてみました。