台湾の植物

2019.03.21 Thursday

 

 

私が台湾の何にそんなに惹きつけられているかというと、きっと植物のある風景なんだと思います。

 

 

 

 

 

え?ドラセナ?こんなふうに道端にあるものなのでしょうか。

咲いたばかりのものは明るい色なのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この2枚の写真は同じ学校。こんな素敵な学校で学べるっていいですね。

 

 

 

 

 

とてもお気に入りの場所。

 

 

 

 

 

 

花屋さんには、マイメロちゃんのブーケ。

 

 

花のレッスン

2019.03.19 Tuesday

青山フラワーマーケットのレッスン、初回コース全2回の2回目。

 

 

 

 

 

 

グリーンで交差止めをする方法を習いました。

 

 

 

 

 

 

 

家に持ち帰り、おさらい。

 

 

 

 

 

この日はアレンジメントを作ったのですが、なんだかうるさい感じになってしまい、、、。

家に帰り、スイトピーを抜いたり、中心の花の位置を直してみました。

 

 

 

 

 

 

すっきりして、可愛くなったので、こちらは友人へプレゼントに。

 

 

 

 

 

 

前回作ったキッチンブーケ。ユーカリもどんどん芽が伸び(背が高くなっていたので少しカットしました)ミントも元気なので、アレンジメントから抜いたスイートピーと使わなかったラナンキュラスをここにいれてみました。

 

次のコースもすぐにでも習いたいのですが、ずっとやりたいと思っていた中国語を春からスタートさせる予定なので(私が勉強するのはは台湾華語)もう少ししたら、また花のレッスンを。

 

 

花たち

2019.03.15 Friday

 

 

 

 

 

いつぞやの小野さんの花たち。ちなみに今日もチューリップを買ってきていた。チューリップに対する情熱?がすごい。

前に「ピンクの花を買ってきて」と言ったら、「え!?無理」と言っていたけれど、次の日にピンクのダリアや菊を買ってきてくれたので喜んでいたら、私のためではなかったので、さーっと自分の部屋に。

自分の欲しい花は自分で買うのが我が家の鉄則です。

 

 

 

 

 

仕方ないなとピンクの菊と自分の部屋に飾っていたバラを持ってきてくれたので、無事にピンク祭りとなりました。

 

 

大阪の銭湯応援

2019.03.13 Wednesday

 

 

先日、久々に日暮里の銭湯「斉藤湯」に行ったら、入り口に去年の台風21号で被害にあった大阪の銭湯を応援するためのポスターが貼ってあり、この活動を知りました。

現在大阪では、10数軒の銭湯が休業しており、4軒は廃業しているとのこと。

台風の被害のことだけではないかもしれませんが、銭湯好きとしては微力ながらも、応援のステッカーを買わせて頂きました。

銭湯といえば、浅草の蛇骨湯も今年で休業されてるようですね。私は蛇骨湯には一度しか行ったことはないのですが、お湯に入り、江戸っ子って案外ぬるいお湯が好きなのかな?とか思った記憶があります。

 

ちなみにこの日はたまたま行ったのですが、斉藤湯は花のデンファレの入ったお風呂でした。初めて、生花の入ったお風呂に入りました。

斉藤湯は風呂上がりに美味しいビールも飲めます。最近、銭湯でビールも飲めるところも増えているみたいですね。

夏場には1〜2週間に1回ぐらいは夫婦で斉藤湯が鶯谷の萩の湯に行っていたのですが、私は寒くなってからはなかなか行けず、、。

夫は一人でも行っているようですが。

ちなみに、夫はもともとあまり銭湯が好きではなかったのですが、斉藤湯も萩の湯も綺麗なことと、やはりお湯の力なのか体の疲れがとれるということが銭湯通いの理由のようです。

新たな銭湯ファンが増えるといいなと思いつつ。

 

大阪の銭湯応援のクラウドファンティング

 

 

花のレッスン

2019.03.07 Thursday

暴走してもいいですか?

 

 

 

 

 

ずっと、イメージはあっても、それを形にできるテクニックがなく、花のことをもっと学びたいなと思っていました。

花のプロを目指すぞ!みたいなものではなく、気軽に受けられるレッスン。青山フラワーマーケットの花のスクール「hanakichi」に今日から通うことに。

今のところはあと一回この初心者コースを受け、(全2回)次のブーケやアレンジの基本コース6回を受講しようかなと。

 

初回はテクニック的なことではなく、花の正面や表情を見たり、花の香りを嗅いだり。

今日使う花についての座学を聞いているだけでも、楽しすぎて頭がくらくらしてきて。バラには7種類の香りがあるとか、青紫のラナンキュラス、Mブルーは宮崎のMとか、このMブルー表と裏の花の色が違うんですと言われて見てみると、わぁー!本当だ!言われないと気づかなかったなとか。

 

今まで、カーネーションってそんなに好きな花ではなかったけれど(バイパーは好きですが)国産のカーネーションって、こんなに綺麗なんだなとか、カーネーションの花びらは自然光で見るときらきら光っているとか。

このカーネーションは個体によって色の出方が違うので、ちらっと隣の人の花を見てくだいって言われてみたら、同じ花でも全然違う印象だったり。斜め前の人の花はすごく紫っぽい色でした(見すぎ?)

 

水揚げの仕方や、新鮮な花の見分け方、咲くタイミングを切り方や水の量で調整する方法、もういろんなことが、そうなのか!と目から鱗で。

 

 

 

 

 

 

正面をカーネーションにして花を組んでみましたが、後ろの花たちも素敵なのです。こういうアレンジって、花材によるところも大きいですよね。こうやって、改めて写真で見ると、気になるところもいろいろありますが、、。

ずっと自分のセンスのなさに絶望していましたが、花材のおかげか、こういうのが作ってみたかったというようなフェミニンな可愛らしいものができて、嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

よく、青山フラワーマーケットのお店の店頭で売られている、キッチンブーケと呼ばれる小さなブーケも作りました。

私はいつも花を買う時は、他の花と合わせることは考えないので、「この子が好き!」という花を家に連れて帰っています。

きっと、オレンジのラナンキュラスも白いスイートピーも、店頭で見ても選ばない花なのですが、緑が入るとこのバランスすごくいいなって思って。

家の台所に飾ってしばらく、じーっと眺めていました。新しい世界。

 

 

 

 

 

 

一輪挿しにさしたバラも持ち帰り、玄関がとってもいい香りに。

不思議なことに、いつもは全然思わないのですが、玄関をピンクで埋め尽くしたい!と思っていたら、ピンクの花がたくさん集まってきました。

もう少し、集めてみようかな。

 

 

花は咲く

2019.03.04 Monday

 

 

 

 

 

 

 

蕾だったチューリップが咲いていました。花が咲くのって、なんて艶やか。

 

 

今日の玄関

2019.03.03 Sunday

 

 

今日はひな祭りですね。

 

 

 

 

 

玄関の花たちは、小野さんの部屋の撮影台に移動。

 

 

 

 

小野さんの花の世界観がだんだん見えてきて、花を通してお互いを見たりしている今日、この頃。

 

 

道草

2019.02.28 Thursday

「暮らしの場所を限られてきた人たちがいる。
自閉症と重度の知的障害があり、自傷・他害といった行動障害がある人。
世間との間に線を引かれ、囲いの内へと隔てられた。そんな世界の閉塞を、軽やかなステップが突き破る。
東京の街角で、介護者付きのひとり暮らしを送る人たち。
タンポポの綿毛をとばし ブランコに揺られ、季節を闊歩する。介護者とのせめぎ合いはユーモラスで、時にシリアスだ。
叫び、振り下ろされる拳に伝え難い思いがにじむ。関わることはしんどい。けど、関わらなくなることで私たちは縮む。
だから人はまた、人に近づいていく。」

 

道草のホームページより。

 

 

今日、新宿のK,s cinemaのモーニングショーで「道草」というドキュメンタリーを見てきました。

モーニングショーにもかかわらず、9割ぐらい人が入っていました。

冒頭の亮佑さんがつつじの花をむしり蜜を吸うシーン、たんぽぽの綿毛を飛ばすシーンを見て、「道草」って、なんてぴったりなタイトルなんだろうと思いました。

私も小学生の頃、学校の帰り道につづじの蜜を吸うのが大好きでした。つつじの蜜を吸わなくなったのは、つつじって車の排気ガスまみれやん!と思った日からでしょうか。

それでも、今でも時々、車の廃棄ガスまみれでもつつじの蜜を吸いたくなる時があります。

 

映画の中に出てくる亮佑さんは、一年に一度発行される「支援」という雑誌で、2号から巻頭の写真を撮らせてもらっているのですが、初めてその「支援」という雑誌で撮らせてもらった方で。

あの公園やコンビニや帰り道。映画にはあの場所が写っていて。寒い日の撮影で、日が暮れてずっと公園でブランコをこぎつづける亮佑さんに正直、寒いんですけど、まだ帰らないのかな、、と思いながら撮影していたことなんか思い出しながらも、あの時の亮佑さんと出会わなかったら、私もきっと知らなかった世界。

そのことが可能なんだと知ることができないと、人はきっと無理だ、できないと思ってしまう。

私は亮佑さんに出会ってしまったから、知ってしまったから、そこから始まったこともたくさんある。

 

この映画のことを書こうと思うと、とても長くなってしまう。興味のある方はおつきあいください。

 

この映画にはその生活がなぜ難しいかということもちゃんと描かれている。

映画の中には、暴言や他害、自傷行為の強い中田さんという方が出ていて、実際に自立生活が簡単ではないことも描かれている。

お店に落ち度はないのに、いきなり、窓ガラスを叩き割られたコンビニのオーナーやその場で働いていた人にも言いたいことはあったと思う。

中田さんが壁を叩きながら、「お父さん助けて」「お母さん助けて」と言っていたという話や、外出した時の嬉しそうな表情がとても印象に残っている。

 

この映画の中には、いくつかの事業所の連携が描かれている。同じ社会福祉法人内の事業所ではなく、それぞれに独立した、それぞれの違う考えを持つ人たちが連携し、関わっている。

きっと一つの事業所、限られた介護者だけけでは潰れてしまう。介護者だって、長時間一緒にいて、暴言を吐かれたり、時には暴力が自分に向かうことに平気で全然大丈夫なわけではない。

私も認知症の方と関わるようになって、楽しいこともたくさんあるけれど、さっきまでにこにこしていた人が激変して(理由はその人の中ではあるのだと思うのだけれど)激昂して、その増悪の感情が一心に自分に向けられる時、その場では全然大丈夫なように振舞っていても、帰りの電車では、何も考えられないぐらいに放心している。

 

きっと、今まで親御さんたちは、藁にもすがる思いで辿り着いた場所で、「やっぱりうちではもう無理です、、」と言われ続けてきたのだと思う。

この映画の中には、どんな状況でも、それでも関わり続けようとする人たちがいる。そんな人たちは決して一般的ではない。奇特な人たちだと私は思う。

そんな奇特な人たちがいることを、ちゃんと映像の記録で残してくれたことにも、監督の宍戸さんに「ありがとう」と心から。

 

 

 

クリックすると、公式サイトに。

 

台湾

2019.02.25 Monday

 

 

2月の半ば頃に台湾へ行ってきました。二泊三日の予定でしたが、帰りが台湾の深夜0時10分発で。行きの飛行機のチケットカウンターで念のために、「これって、この日付にチェックインですか?」と聞いたら、「その前日です」と。

危ないところでした。けっこう間違えて乗れない人がいるとのことでした。

 

2泊の予定で台南に行こうと思っていたのですが、一泊なので急遽台北で一泊に変更して。それでも、朝に着いて次の日は深夜発だったので、いろんなところに行けました。

電車に乗って、宜蘭に行ったり、台北から地下鉄で行ける東洋のベニス?淡水にも行ってきました。ソロ活動ですが、、。

 

 

 

 

 

 

台北ではこんな可愛い飲み物を飲んだり。

 

 

 

 

いろいろ見たもの、感じたこと写真とともにここに書きたいと思っていたのですが、なんか台湾に関しては胸がいっぱいで、、。

大切に自分の胸の中にしまっておきたいような、みなさんにも見てもらいたいような。

なのでまた、少しづつここに書きたいなと思います。

 

 

今日の玄関

2019.02.23 Saturday

 

 

昨日は夫とお互いの仕事が終わってから、青山の花市場へ。(金曜は21時までやっているみたいだったので)二人とも疲れていたので、久々に険悪な雰囲気で。

金に糸目をつけなければ、洒落たお店で、「この素敵なチューリップ全部」とか買えるのでしょうけれど、私たちはそういうわけにはいきませんので、、。

夫が買っていたのは、バラを一輪、紫のさきがぎざぎざのチューリップ、またもやポピー。

私はミモザとこでまり。これは別のお店で買ったこの花と合わせて、友人の引越し祝いにブーケを作ってみようと思って。

 

 

 

 

 

 

わぁ!!かっこいいと思って聞いたら、この花はスプレーのバラなんですね。スプレーのバラって小さくて可愛いイメージでしたが、こういうのもあるんですね。友人も好きそう。

 

 

少し前に台湾に行った時に暑かったので、その記憶が自分の中にあったのか、春というよりは南国をイメージする花たちも。大きな葉っぱは家にある、育ちすぎてどうしていいかわからない、モンスラから一枚頂いて。

 

 

 

 

 

玄関の隅っこで、気を吐く南国勢。